登場人物名鑑
翻訳書での記載を基準にしています。 一部、オリジナルの名前と翻訳におけるカナ表記が一致しないものもあります。
原則ファミリーネーム配列ですが、ファーストネームの場合もあります。 配列はそんなに厳密ではありません。
故人でも名前が出れば登場扱いです。

アーサー Arthur
アーサー夫人 Mrs. 〜「四人の容疑者」トレント家の女中
アージル Argyle
レイチェル・ルイーズ・〜 Rachel 〜『無実はさいなむ』サニー・ポイントの持ち主
リオ・〜 Leo 〜『無実はさいなむ』レイチェルの夫
クリスティナ(ティナ)・〜 Christina (Tina) 〜『無実はさいなむ』アージル家養子
ジャック(ジャッコ)・〜 Jack (Jacko) 〜『無実はさいなむ』アージル家養子
ヘスター・〜 Hester 〜『無実はさいなむ』アージル家養子
マイケル(ミッキー)・〜 Michael (Micky) 〜『無実はさいなむ』アージル家養子
アースキン Erskine
リチャード・〜 Richard Setoun 〜『スリーピング・マーダー』退役少佐
ジャネット・〜 Janet 〜『スリーピング・マーダー』リチャード・アースキンの妻
アーズリー Eardsley
サー・ローレンス・〜 『茶色の服の男』南アフリカの鉱山王
ジョン・〜 John 〜『茶色の服の男』ローレンスの息子
アーチデイル Archdale
ベティ・〜 Betty 〜『忘られぬ死』トールバット氏宅メイド
アーチャー Archer
アーチャー Bill 〜『牧師館の殺人』密猟者の一人
アーチャー夫人 Mrs. Archer『牧師館の殺人』ロレンス・レディングのアトリエの家政婦
アーディングリ Ardingly
デーヴィッド・〜 David 〜『蒼ざめた馬』歴史の講師。マーク・イースターブルック友人
アーデン Arden
リンダ・〜 Linda 〜『オリエント急行の殺人』悲劇女優
イノック・〜 Enoch 〜『満潮に乗って』《スタグ》の滞在客
アーニー 
アーニー 「教会で死んだ男」グラディスの夫
アーバスノット Arbuthnot
アーバスノット 『オリエント急行の殺人』イギリス人の大佐
ジョージ・〜 George 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』医者。フランキーの友人
フレデリック・〜 「死人の鏡」ヴァンダ・シュヴェニックス=ゴアの父
アーマー 
アーマー 「六ペンスのうた」パリサー弁護士の召使い
アームストロング Armstrong
エドワード・ジョー・〜 Edward George 〜『そして誰もいなくなった』医師
アール Earl
ウィリアム・〜 William 〜『スタイルズ荘の怪事件』スタイルズ荘の庭師
アールスフィールド Earlsfield
ジョージ・〜 George 〜『ABC殺人事件』理髪師。四番目の犠牲者
アーロンズ Aarons
ジョセフ・〜 Joseph 〜 『ゴルフ場殺人事件』 『ビッグ4』 『青列車の秘密』 「二重の罪」 ポアロの友人。芸能プロダクション経営
アイ Ay
アイ Ay『アクナーテン』神官
アイザックステイン Isaacstein
ハーマン・〜 Herman 〜『チムニーズ館の秘密』全英シンジケートの代表
アイレスバロウ Eyelesbarrow
ルーシー・〜 Lucy 〜『パディントン発4時50分』家事の達人
アヴァベリ Averbury
クロード・〜 Claud 〜「バンガロー事件」ジェーン・ヘリアの最初の夫
アヴァリル 
アヴァリル 『春にして君を離れ』ジョーンの長女
アキボンボ Akibombo
アキボンボ 『ヒッコリー・ロードの殺人』西アフリカ人の留学生
アクスミンスター 
アクスミンスター 「車中の娘」侯爵。ローランド・ゲイ卿の父
アクナーテン Akhenaten
アクナーテン Akhenaten『アクナーテン』後のアメンヘテプ4世
アクロイド Ackroyd
ロジャー・〜 Roger 〜『アクロイド殺し』地主。ファンリー荘主人
セシル・〜 Cecil 〜『アクロイド殺し』ロジャーの義弟
アクロイド夫人 Mrs. 〜『アクロイド殺し』セシルの妻
フロラ・〜 Flora 〜『アクロイド殺し』セシルの娘
アシュトン Ashton
アシュトン卿 Lady 〜「クリスマスの悲劇」エセルの次の勤め先主人
アシュビー 
ジョン・〜 「二度目のゴング」リッチャム・クローズ荘客
アシュレー Ashley
ダイアナ・〜 Diana 〜「アスタルテの祠」沈黙の森荘の客
アスカニオ Ascanio
パオロ・〜 Signor Paolo 〜「イタリア貴族殺害事件」イタリア人。交渉人
アスキュー Askew
トーマス・〜 Thomas 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』アングラーズ・アームズ館主人
アスター Astor
アントニー・〜 Anthony 〜『三幕の殺人』ウイルズ女史筆名
アストウェル Astwell
ルーベン・〜 Sir Reuben 〜「負け犬」会社経営者
ナンシー・〜 Nancy 〜「負け犬」ルーベン卿の妻
ビクター・〜 Victor 〜「負け犬」ルーベン卿の弟&共同経営者
アダムズ Adams
カーロッタ・〜 Carlotta 〜『エッジウェア卿の死』アメリカの女優
ルシー・〜 『エッジウェア卿の死』カーロッタの妹
アダムス夫人 「砂にかかれた三角形」ポアロの知っている犯罪者
アダムズ夫人 「スペイン櫃の謎」銀行の支配人夫人。ミス・レモンの知人
アダムズ Dr. 〜「コーンウォールの毒殺事件」コーンウォールの医師
アッシャー Ascher
アリス・〜 Alice 〜『ABC殺人事件』煙草屋の老婆。最初の犠牲者
フランツ・〜 Franz 〜『ABC殺人事件』アリスの夫
アップジョン Upjohn
ジュリア・〜 Julia 〜『鳩のなかの猫』メドウバンク校生徒
アップジョン夫人 Mrs. 〜『鳩のなかの猫』ジュリアの母
アップワード Upward
ローラ・〜 Laura 〜『マギンティ夫人は死んだ』ラバーナムズの未亡人
ロビン・〜 Robin 〜『マギンティ夫人は死んだ』ローラの息子。劇作家
アディスン Addison
トム・〜 Thomas 〜「クィン氏のティー・セット」サタースゥエイト氏の旧友。外交官
ピラール・アディスン 「クィン氏のティー・セット」トム・アディスン夫人
マリア・〜 Maria 〜「クィン氏のティー・セット」トムの次女
アテンブリイ Attenbury
サミュエル・アテンブリイ卿 Sir Samuel 〜『杉の柩』検事
アトキンソン Atkinson
モンティ・〜 『運命の裏木戸』トミーの旧友。大佐
アトラス Atlas
アトラス 「ヘスペリスたちのリンゴ」ダブリン・タン新聞の競馬記者
アナスタシア Anastasia
アナスタシア・ソフィア・アレクサンドラ・マリー・ヘレナ・オルガ・エリザベス Grand Duchess (Alexa) 〜「車中の娘」カトニア皇女
アニー Annie
アニー Annie「聖ペテロの指のあと」ミス・マープルの使用人
アニー 「料理人の失踪」トッド家の女中
アネット Annette
アネット 『秘密機関』ソーホーの家の召使い
アバアクラムビイ/アバークロンビー Abercrombie
アバアクラムビイ 『愛国殺人』ライリイ医師患者
ロバート・アバークロンビー卿 Sir Robert 〜「巻尺殺人事件」スペンロー夫人の昔の雇い主
ジム・アバークロンビー Jim 〜「巻尺殺人事件」アバークロンビー卿の息子
アバネシー Abernethie
リチャード・〜 Richard 〜『葬儀を終えて』アバネシー家の主人
レオ・〜 『葬儀を終えて』リチャードの弟
ヘレン・〜 Helen 〜『葬儀を終えて』リチャードの義妹(レオの妻)
ティモシー・〜 Timothy 〜『葬儀を終えて』リチャードの弟
モード・〜 Maude 〜『葬儀を終えて』リチャードの妻
アブダラ 
アブダラ 『メソポタミヤの殺人』土器洗いの少年
アブダル Abdul
アブダル 『死との約束』ベドウィン人召使
アブダル 「ディオメーデスの馬」グランド将軍の召使
アフリック Afflick
ジャッキー・〜 Jackie 〜『スリーピング・マーダー』観光会社経営者
アプルドア Appledore
アプルドア 『NかMか』ヘイドック海軍中佐の従僕
アプルトン 
アプルトン 「クィン氏登場」毒殺された老人
アプルトン夫人 「クィン氏登場」アプルトンの妻
アベル 
アベル 「教会で死んだ男」パディントンの巡査
アボット Abbot
アボット 『殺人は容易だ』ウイッチウッドの事務弁護士
アボット 『杉の柩』乾物屋主人
アマルフィ Amalfi
ピエトロ・〜 「レガッタ・デーの事件」イタリアの宝石泥棒
マリア・〜 Maria 〜「レガッタ・デーの事件」ピエトロの仲間
アムバライオティス Amberiotis
アムバライオティス 『愛国殺人』モーリイ医師患者
アメリー Amery
アメリー 「最後の降霊会」エクス夫人の亡くなった子供
ブランシュ・〜 Blanche 〜「白鳥の歌」ラストンベリー卿令嬢
アラートン Allerton
アラートン夫人 Mrs. 〜『ナイルに死す』ジョウアナのいとこ
ティム・〜 Tim 〜『ナイルに死す』アラートン夫人の息子
アラートン少佐 『カーテン』スタイルズ荘宿泊客
アラートン 「申し分のないメイド」エミリー・スキナーのかかりつけの医師
アラミンタ 
アラミンタ 「桃色真珠紛失事件」トミー・ベレズフォードの伯母
アランデル Arundell
エミリイ・〜 Emily 〜『もの言えぬ証人』マーケット・ベイシング,小緑荘主人
チャールズ・〜 Charles 〜『もの言えぬ証人』エミリイの甥。テリーザの兄
テリーザ・〜 Theresa 〜『もの言えぬ証人』エミリイの姪。チャールズの妹
アリ/アリー Ali
アフメッド・アリ Achmed 〜『ヒッコリー・ロードの殺人』エジプト人留学生
アリー Prince Ali「クリスマス・プディングの冒険」某国の王子
アリ 「クィン氏のティー・セット」ハーリクィン・カフェの主人
アリス Alice
アリス 『青列車の秘密』セント・メアリ・ミード、クラムトン荘メイド
アリス 「キングを出し抜く」トミー&タペンスのメイド
アリス Alice『バートラム・ホテルにて』バートラム・ホテル従業員
アリスタイディーズ Aristides
アリスタイディーズ 『死への旅』石油王
アリストパウロス Aristopoulos
アリストパウロス 「デルファイの神託」アテネの宝石商
アルタマウント Altamount
ネッド・〜 Lord Edward 〜『フランクフルトへの乗客』イギリスの有力者
アルディン Aldin
メリイ・〜 Mary 〜『ゼロ時間へ』オレシリアンの遠縁の従妹
アルトン Alton
アルトン 『エッジウェア卿の死』エッジウェア卿邸執事
アルバート Albert
アルバート 『NかMか』パブの主人
アルバート 『ホロー荘の殺人』ミューズ街のガレージ従業員
アルフリージ Alfredge
アルフリージ夫人 Madame 〜『ホロー荘の殺人』ミッジ・ハードカースル雇い主
アルフレッド Alfred
アルフレッド Alfred『七つの時計』チムニーズ館の二番めの従僕
アレクサンダー Alexander
アレクサンダー Alexander「クラブのキング」ポール公の兄
アレン Allen
バーバラ・〜 Barbara 〜「厩舎街の殺人」孤独な女
アレンソン Allenson
ジミー・〜 Jimmy 〜「窓ガラスに映る影」大尉。グリーンウェイズ荘の客
アロウェイ Alloway
アロウェイ卿 Lord 〜「潜水艦の設計図」国防省長官
アンカートン Unkerton
ネッド・〜 Ned 〜「窓ガラスに映る影」グリーンウェイズ荘主人
アンカートン夫人 Mrs. 〜「窓ガラスに映る影」ネッドの妻
アンガス Angus
アンガス 『もの言えぬ証人』小緑荘庭師
アンカテル Angkatell
ヘンリー・〜 Henry 〜『ホロー荘の殺人』行政官。ホロー荘主人
ルーシー・〜 Lucy 〜『ホロー荘の殺人』ヘンリーの妻
エドワード・〜 Edward 〜『ホロー荘の殺人』ホロー荘の客。エインズウィックの相続人
デイヴィッド・〜 David 〜『ホロー荘の殺人』ホロー荘の客。学校を出たばかりの青年
アンジェラ 
アンジェラ 『愛の重さ』ローラの母
アンジェリック Angelique
マリー・〜 Marie 〜「死の猟犬」ベルギー人シスター
アンストライザー Anstruther
アンストライザー 「死の猟犬」語り手。ライアンの友人
アンズリー Annesley
メイベル・〜 Mabelle 〜「翼の折れた鳥」レーデル屋敷の客
ジェラード・〜 Gerard 〜「翼の折れた鳥」レーデル屋敷の客。メイベルの夫
アンダースン/アンダーセン Andersen
アンダースン 『ABC殺人事件』大佐
アンダースン 「グリュオンの牛たち」新興宗教教祖
グレタ・アンダーセン Greta 〜『終りなき夜に生れつく』エリーの世話係
エスター・アンダースン Esther 〜『復讐の女神』エスター・ウォルターズの再婚後の名前
アンダーヘイ Underhay
ロバート・〜 Robert 〜『満潮に乗って』大尉。ロザリーン・クロード前夫。故人
アンチェスター 
レディ・アンチェスター 「ジェインの求職」伯爵夫人。オリオン・ハウス・バザー主催者
アンチューコフ Anchoukoff
ボリス・〜 Boris 〜『チムニーズ館の秘密』ヘルツォスロヴァキア人。ミカエル王子側仕え
アンデルセン 
セルマ・アンデルセン 「アウゲイアス王の大牛舎」デンマーク人の女性
アントニー Antony
アントニー 「事故」砒素常用者
アントニー夫人 「事故」アントニーの妻
アントニー Antony「巻尺殺人事件」ミス・マープルの従弟
アンドラーシュ Andras
アンドラーシュ Andras『七つの時計』伯爵。ハンガリー大使
アンドルー Andrew
アンドルー 『運命の裏木戸』デボラ(ベレズフォード)の息子
アンドルーズ Andrews
アンドルーズ 『フランクフルトへの乗客』空軍少佐
アンドレ André
アンドレ 『バグダッドの秘密』発掘を見に来たフランス人
アンドレニ Andrenyi
ルドルフ・〜 Count Rudolph 〜『オリエント急行の殺人』伯爵。外交官
エレナ・〜 Countess Elena Maria 〜『オリエント急行の殺人』伯爵夫人
アントロバス Antrobus
アントロバス 「大金持ちの婦人の事件」パーカー・パイン氏友人。医師
アントワーヌ Antoine
アントワーヌ 『動く指』美容師
アンフリイ Amphrey
ミス・アンフリイ Miss 〜『ゼロ時間へ』ミードウェイ校校長

イーヴシャム Evesham
トム・〜 Tom 〜「クィン氏登場」地方選出の議員。ロイストン館主人
ローラ・〜 Lady Laura Keene 〜「クィン氏登場」トムの妻。旧姓キーン
イーヴシャム 「窓ガラスに映る影」離婚した夫婦
イースターブルック Easterbrook
アーチー・〜  Colonel 〜『予告殺人』大佐。心理学者
ローラ・〜 Mrs. 〜『予告殺人』イースターブルック大佐の妻
マーク・〜 Mark 〜『蒼ざめた馬』学者
ドーリン・〜 Doreen 〜『蒼ざめた馬』マークの元妻
イースタリー 
イースタリー 「グリーンショウ氏の阿房宮」将軍。ミス・マープル知人
イーストウッド Eastwood
アントニー・〜 Anthony 〜「イーストウッド君の冒険」ミステリ作家
イーストニー Eastney
フィリップ(フィル)・〜 Phil 〜「ヘレンの顔」科学者。ジリアン・ウェスト崇拝者
イーストリイ Eastley
ブライアン・〜 Bryan 〜『パディントン発4時50分』エディス・クラッケンソープの夫
アレグサンダー・〜 Alexander 〜『パディントン発4時50分』エディス・クラッケンソープの息子
イーストン 
ヴィンセント・イーストン 「白木蓮の花」トランスヴァールのオレンジ栽培業者
イーディス Edith
イーディス Edith「首相誘拐事件」エヴァラード夫人の小間使い
イーディス 『娘は娘』プレンティス家のメイド
イーデン 
クリストファー・〜 「クィン氏のティー・セット」ベリル・ギリアットの前夫
イックス 
アニー・〜 「クリスマスの冒険」メイド
イピイ Ipy
イピイ 『死が最後にやってくる』インホテプの三男
イフェンディ 
アバス・〜 「高価な真珠」観光ガイド
イポリット Hippolyte
イポリット 〜 Flavelle『青列車の秘密』ローシュ伯爵従僕
イングリズ Ingles
ジョン・〜 John 〜『ビッグ4』中国通の退職文官
イワノヴィッチ Ivanovitch
ボリス・〜(・クラスニン) Boris 〜『青列車の秘密』ロシア大使館員
イングリッド Ingrid
イングリッド 『複数の時計』ブラウン宅メイド
イングルウッド Inglewood
サー・モーティマー・〜 Mortimer 〜「アウゲイアス王の大牛舎」王室顧問弁護士
イングルソープ Inglethorp
エミリイ・アグネス・〜 Emily Agnes 〜『スタイルズ荘の怪事件』スタイルズ荘の女主人
アルフレッド・〜 Alfred 〜『スタイルズ荘の怪事件』エミリイの夫
インストウ Instow
ジーン・〜 Jean 〜「青いゼラニウム」ジョージ・プリチャードの友人
インチ Inch
インチ父子  『鏡は横にひび割れて』 『復讐の女神』 セント・メアリ・ミード在。運送業経営
インホテプ Imhotep
インホテプ 『死が最後にやってくる』家長。墓所守

ヴァイズ/ヴァイス Vyse
ヴァイズ Mr. 〜「世界の果て」演劇プロデューサー
チャールズ・ヴァイス Charles 〜『邪悪の家』ニックの従兄。弁護士
ヴァイナー Viner
アメリア・〜 Amelia 〜『青列車の秘密』セント・メアリ・ミード住人
ベアトリス・ヴァイナー 「ケルベロスの捕獲」貴族の婦人。レオミニスター公爵婚約者
ヴァヴァスア/ヴァヴァスーア Vavasour
ヴァヴァスーア Mr. 〜「百万ドル債券盗難事件」フィリップ・リッジウェイ叔父。ロンドン・スコットランド銀行の合同支配人
ローリー・ヴァヴァスア Roley 〜「闇の声」マージャリー・ゲイルのいとこ
ヴァラガ Varaga
ヴァラガ Queen of Herzoslavakia 〜『チムニーズ館の秘密』ヘルツォスロヴァキア女王。ニコラス4世妃
ヴァルダルノ Valdarno
ルイジ・〜 Luigi 〜「安アパート事件」ステラ・ロビンスンの友人
ヴァルデス Valdez
ローラ・〜 Lola 〜「黄色いアイリス」ダンサー
ヴァルトザウセン Waldsausen
シャルロッテ・〜 the Gräfin Charlotte von 〜『フランクフルトへの乗客』伯爵夫人
ヴァレスコ Varesco
ポール・〜 Paul 〜「ケルベロスの捕獲」ジゴロ
ヴァレッタ 
ヴァレッタ 「アルカディアの鹿」カトリーナ・サムシェンカの付添い女中
ヴァレッタ夫妻 「アルカディアの鹿」カトリーナ・サムシェンカの女中の父母
ヴァレンタイン Valentine
ヴァレンタイン Valentine「二人の老嬢」ボンド・ストリートの美容師
ヴァン・アルディン Van Aldin
ルーファス・〜 Rufus 〜『青列車の秘密』アメリカの億万長者
ヴァン・シュナイダー 
ヴァン・シュナイダー夫人 「ヒッポリュテの帯」列車のアメリカ人乗客
ヴァン・スカイラー Van Schuyler
マリー・〜 Marie 〜『ナイルに死す』金持ちの老婦人。アメリカ人
ヴァン・ハイデム Van Heidem
ポール・〜 Paul 〜『死への旅』医師
ヴァン・ライドック Van Rydock
ルース・〜 Ruth 〜『魔術の殺人』キャリイ・セロコールド姉。ミス・マープル旧友
ヴァンシッタート Vansittart
エリナー・〜 Eleanor 〜『鳩のなかの猫』ドイツ語・歴史の教師
ヴァンダリン Vanderlyn
ヴァンダリン夫人 Mrs. 〜「謎の盗難事件」女スパイ
ヴァンデマイヤー Vandemeyer
リタ・〜 Marguerite 〜『秘密機関』美貌の女。ルシタニア号の生存者
ヴァンデル 
アンブローズ・〜 「アルカディアの鹿」芸能界の男
ウィーラー Wheeler
ボブ・〜 Bob 〜「海浜の午後
ヴィアカー 
ネル(エリナ)・〜 『愛の旋律』ヴァーノンの幼友達
ヴィオレット 
ヴィオレット夫人 「お茶をどうぞ」帽子店経営
ウィザース Withers
ジェシー・〜 Jessie 〜「ジョニー・ウェイヴァリーの冒険」ジョニー・ウェイヴァリーの保母
ウィチャリー 
ニーナ・ウィチャリー 「ポリェンサ海岸の事件」パーカー・パイン知人
ウィッカム Wickham
クロード・〜 Claude 〜「道化師の小径」芸術好きの青年
ウィッティントン Whittington
エドワード・〜 Edward 〜『秘密機関』エストニア・グラスウェア会社の社長
ウィットラー 
エヴァン・〜 「アウゲイアス王の大牛舎」英国の政治家
ヴィテルリ Vitelli
ヴィテルリ Signor 〜『フランクフルトへの乗客』イタリアの閣僚
ウィドバーン Widburn
ウィドバーン夫人 Mrs. 〜『エッジウェア卿の死』アーチーの妻
ヴィネーブルス Venables
ヴィネーブルス Mr. 〜『蒼ざめた馬』プライアズ屋敷の住人
ウィラード Willard
ジョン・〜 Sir John 〜「エジプト墳墓の謎」考古学者。メンハーラ王墳墓を発見
ウィラード夫人 Lady 〜「エジプト墳墓の謎」ジョン・ウィラード卿夫人
ガイ・〜 Guy 〜「エジプト墳墓の謎」ジョン・ウィラード卿の息子
ウィリアム William
ウィリアム 「ラジオ」メアリー・ハーターの遺言状に登場する青年
ウィリアム 『春にして君を離れ』バーバラの夫
ウィリアムズ Williams
ウィリアムズ 「ランプ」《幽霊屋敷》前住人。犯罪者。故人
ウィリアムズ Inspector 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』マーチボルトの警部
セシリア・〜 Cecilia 〜『五匹の子豚』アンジェラ・ウォレン家庭教師
モード・〜 Maude 〜『マギンティ夫人は死んだ』ブリーザー&スカットル商会の女事務員
ウィリアムソン Williamson
ウィリアムスン 『シタフォードの秘密』エクスハンプトンの周旋屋
ウィリアムソン Flight Lieutenant 〜「バグダッドの門」飛行大尉
テッド・〜 Ted 〜「アルカディアの鹿」ハートリー・ディーンの自動車修理所の青年
ウィリット Willett
ウィリット夫人 Mrs. 〜『シタフォードの秘密』シタフォード荘の住人
ヴァイオレット・〜 Violet 〜『シタフォードの秘密』ウィリット夫人の娘
ウィルキンズ Wilkins*
ウィルキンズ Dr. 〜『スタイルズ荘の怪事件』イングルソープ家の主治医
ウィルキンスン Wilkinson
ジェーン・〜 Jane 〜『エッジウェア卿の死』エッジウェア卿夫人。女優
ウイルズ/ウィルス Wills
ウィルス 「シーラーズにある家」女宣教師
ミュリエル・ウイルズ Muriel 〜『三幕の殺人』劇作家
ウィルスン Wilson
ジョン・〜 John 〜「チョコレートの箱」ポール・デルラールの友人。イギリス人
ギルモア・ウィルスン Gilmour 〜『ビッグ4』米国のチェスプレーヤー
エレン・〜 Ellen 〜『邪悪の家』エンド・ハウスのメイド
ウィリアム・ウィルスン 『邪悪の家』エンド・ハウス園丁。エレンの夫
アルフレッド・ウィルスン 『邪悪の家』エレンの子供
ウィルスン Detective Sergeant 〜『雲をつかむ死』政府役人
ウィルブラム Wilbraham
ウィルブラム Major Charlie 〜「退屈している軍人の事件」東アフリカ帰りの少佐
ウィルモット Wilmott
ランドルフ・〜 Ambassador Randolph 〜「大使の靴」アメリカ大使。ノマディク号船客
ウィロビー Willoughby
ウィロビー Dr. 〜『象は忘れない』医師
ウィンウォード Wynwood
ウィンウォード教授 Professor 〜『チムニーズ館の秘密』大英博物館勤務。暗号の専門家
ウィンクフィールド 
ウィンクフィールド窓ガラスに映る影」 「翼の折れた鳥」 警部
ウィングフィールド Wingfield
ブライアン・ウィングフィールド Bryan 〜「患者
ウィンザー Windsor
ウィンザー(第5代) Baron 〜 (the fifth)「狩人荘の怪事件」男爵。ロジャー・ヘイヴァリングの父
ウインターグリーン Wintergreen
ヘンリー・〜 Henry 〜「料理人の失踪」荷物の宛先人名
ウインタスプーン Winterspoon
ヘンリー・〜 Henry 〜『雲をつかむ死』主任分析学者。毒物の権威
ウィンディフォード Windyford
ディック・〜 Dick 〜「ナイチンゲール荘」アリクス・マーティンの元恋人
ウィンバーン Winburn
ウィンバーン Mr. 〜「ランプ」ミセス・ランカスターの父親
ウィンボーン Wimborne
ウィンボーン Arthur 〜『パディントン発4時50分』クラッケンソープ家事務弁護士。ロンドン在
ウー Wu
ウー・リン(呉齢) Wu Ling「消えた廃坑」ビルマの鉱山の地図所有者。中国人
ウエアデイル Weardale
ハリー・〜 Sir Harry 〜「潜水艦の設計図」提督。海軍作戦本部長
ジュリエット・〜 Lady Juliet 〜「潜水艦の設計図」ウエアデイル卿の妻
レナード・〜 Leonard 〜「潜水艦の設計図」ウエアデイル卿の息子
ウェイヴァリー Waverly
マーカス・〜 Marcus 〜「ジョニー・ウェイヴァリーの冒険」由緒ある旧家の主人
エイダ・〜 Ada 〜「ジョニー・ウェイヴァリーの冒険」マーカスの妻
ジョニー・〜 Johnnie 〜「ジョニー・ウェイヴァリーの冒険」マーカス・ウェイヴァリーの息子
ウェイク Wake
アルフレッド・〜 Alfred 〜『殺人は容易だ』ウイッチウッド教区牧師
ウエイト 
ジョー(ジョゼフィン)・〜 『愛の旋律』ヴァーノンの従妹
ニーナ・〜 『愛の旋律』ジョーの母
ウェイド/ウェード Wade
ジェラルド(ジェリー)・ウェイド Gerald (Gerry) 〜『七つの時計』外交官
ロレーン・ウェイド Loraine 〜『七つの時計』ジェリーの妹
レジナルド(レジー)・ウェード Reginald 〜「不満な夫の事件」スポーツ好きの男
アイリス・ウェード Iris 〜「不満な夫の事件」レジーの妻
ウエイマン Wayman
マイケル・〜 Michael 〜『死者のあやまち』建築家
ヴェイン Vane
クラリス・〜 Clarice 〜「管理人事件」ヘイドック医師の姪
ウェインフリート Waynflete
ホノリア・〜 Honoria 〜『殺人は容易だ』図書館員
ウェインライト Wainwright
デリク・〜 Derek 〜「仄暗い鏡の中に」シルヴィア・カースレークの友人
ウェインライト Mr. Justice 〜『検察側の証人』判事
ウェザビイ/ウェザビー Wetherby
カロライン・ウェザビー Miss Caroline 〜 『牧師館の殺人』 『書斎の死体』 「申し分のないメイド」 セント・メアリ・ミードの有閑婦人
ロジャー・ウェザビイ Mr. 〜『マギンティ夫人は死んだ』ハンターズ・クロウズの住人
エディス・ウェザビイ Mrs. 〜『マギンティ夫人は死んだ』ロジャーの妻
ポーリーン・ウェザビー Pauline 〜「黄色いアイリス」バートン・ラッセル義妹
ウェスタラム 
ラルフ・〜 「大使の靴」上院議員。ノマディク号船客
ウェスタン 
レディ・ウェスタン 「グリュオンの牛たち」新興宗教信者
ウェスト/ウエスト West
レイモンド・ウェスト Raymond 〜 『牧師館の殺人』 『火曜クラブ』 「グリーンショウ氏の阿房宮」 『鏡は横にひび割れて』 『カリブ海の秘密』 『スリーピング・マーダー』 「ミス・マープルの思い出話」 「教会で死んだ男」 ミス・マープル甥。小説家&詩人
ジョーン・ウェスト Joan 〜 「グリーンショウ氏の阿房宮」 『スリーピング・マーダー』 「ミス・マープルの思い出話」 「教会で死んだ男」 レイモンド・ウェストの妻。画家
ジリアン・ウェスト Gillian 〜「ヘレンの顔」美女
アリントン・ウェスト Sir Alington 〜「赤信号」精神科医
ダーモット・ウェスト Dermot 〜「赤信号」アリントン・ウェスト卿の甥
ハティ・ウェスト 「中年夫人の事件」カリフォルニアの《きゅうり王》妻
バージル・ウェスト Basil 〜「ナイル河の殺人」グレイル准男爵秘書
クロイ・ウェスト Chloe Elizabeth 〜『忘られぬ死』女中
デイヴィッド・ウェスト David 〜『パディントン発4時50分』ミス・マープルの甥の次男
モーリーン・ウエスト Maureen 〜『複数の時計』カヴェンディッシュ秘書・タイプ引受所タイピスト
ウエストホルム Westholme
ウエストホルム卿夫人 Lady 〜『死との約束』婦人代議士
ウェストン/ウエストン Weston
ウエストン 『邪悪の家』警察署長
ウェストン Colonel 〜『白昼の悪魔』地方警察署長。警視正
ウェストン Inspector 〜『カリブ海の秘密』サン・トレノ警察警部
ウエッブ/ウェブ Webb
アニー・ウェブ Annie 〜「クリスマスの悲劇」ミス・マープル知人
ベラ・ウエッブ Bella 〜『蒼ざめた馬』《蒼ざめた馬》のコック
シェイラ・ローズマリー・ウエッブ Sheila Rosemary 〜『複数の時計』カヴェンディッシュ秘書・タイプ引受所タイピスト
ヴェラール 
ヴェラール 「赤信号」ロンドン警視庁警部
ヴェリエ Verrier
ヴェリエ Monsieur 〜『メソポタミヤの殺人』フランス人考古学者
ウェルウィン Welwyn
デイヴィッド・〜 David 〜「クリスマス・プディングの冒険」セアラの友人
ウェルシ Welsh
ジョー・〜 Joe 〜「大金持ちの婦人の事件」ガードナー氏の作男
ウエルズ Wales
エンマ・〜 Emma 〜『ゼロ時間へ』メイド
ウェルチ Welch
ウェルチ Inspector 〜「グリーンショウ氏の阿房宮」警部
ウエルマン Welman
ローラ・〜 Laura 〜『杉の柩』金持の未亡人
ロディー(ロデリック)・〜 Roderick (Roddy) 〜『杉の柩』ローラの義甥
ヴェロノー Veroneau
イネス・〜 Inez 〜『ビッグ4』オリヴィエの秘書
ウエンドーバー Wendover
ウエンドーバー Mr. 〜「マーケット・ベイジングの怪事件」イギリス海軍大尉
ヴェントナー 
ヴェントナー Mr. 〜「百万ドル債券盗難事件」オリンピア号の船客
ウォーカー 
ウォーカー大佐 『復讐の女神』観光バス乗客。退役軍人
ウォーカー夫人 『復讐の女神』観光バスの乗客。メリーピットの知人
ウォーグレイヴ/ワーグレイヴ Wargrave
ローレンス・ジョン・ウォーグレイヴ Lawrence John 〜『そして誰もいなくなった』高名な元判事
アルフレッド・ジェイムス・ワーグレイヴ Alfred James 〜『杉の柩』バラ作りの専門家
ヴォーシュ Vaucher
ピエール・〜 Pierre 〜「クルピエの真情」カジノのルーレット係
ウォーターハウス Waterhouse
ジェームズ・〜 James 〜『複数の時計』ゲインズフォード&スウェトナムの事務弁護士
エディス・〜 Edith 〜『複数の時計』ウォーターハウス弁護士の妹
ウォートン Wharton
ウォートン Mr. 〜『死への旅』英国情報部大佐
ウォーリン/ウォレン Warren
ウォーリン Dr. 〜『シタフォードの秘密』エクスハンプトンの医師
アンジェラ・ウォレン Angela 〜『五匹の子豚』カロリンの異母妹
ウォーリング Waring
ウォーリング Harold 〜「スチュムパロスの鳥」英国政務次官
ヴォール Vole
レナード・〜 Leonard 〜「検察側の証人(短編集)」殺人罪で起訴された男
ロメイン・〜 Romaine 〜「検察側の証人(短編集)」レナードの妻
ウォーレス Wallace
ルーブ・〜 Rube 〜「黄金の玉」映画俳優
ベラ・〜 Bella 〜「黄金の玉」ルーブの妻
ヴォーン Vaughan
マグダレン・〜 Magdalen 〜「六ペンスのうた」パリサー弁護士の知人
マシュー・〜 Matthew 〜「六ペンスのうた」マグダレンの兄
グエンダ・〜 Gwenda 〜『無実はさいなむ』リオ・アージル秘書
ヴォーン Vaughn
ミリセント・カッスル・〜 Lady Millicent Castle 〜「ヴェールをかけた女」アイルランドの貧乏貴族の第5女
ウォデル Woddell
アグネス・〜 Agnes 〜『動く指』シミントン家のお手伝い
ウォリック Warwick
リチャード・〜 Richard 〜『招かれざる客』ウォリック家の当主
ローラ・〜 Laura 〜『招かれざる客』リチャードの妻
ジャン・〜 Jan 〜『招かれざる客』リチャードの異母弟
ウォリック夫人 Mrs. 〜『招かれざる客』リチャードの母
ウォリングフォード 
ウォリングフォード 「死人の鏡」第8代伯爵。クローディア・ブレザートン父
ウォリンダー 
ジェレミー・〜 『蜘蛛の巣』実業家の秘書
ウォルターズ Walters
エスター・〜 Esther 〜 『カリブ海の秘密』ゴールデンパーム・ホテルの滞在客。未亡人。ラフィールの秘書/ 『復讐の女神』元ラフィールの秘書
ウォレン Warren
アンジェラ・〜 Angela 〜『五匹の子豚』キャロリンの異父妹
ウッド Wood
J・ベイカー・〜 J. Baker 〜「二重の罪」細密画の鑑定家&コレクター
ウッドワース Woodworth
ウッドワース卿 Lord 〜『忘られぬ死』将軍。パットの父。レイス大佐友人
パトリシア(パット)・〜 Patricia 〜『忘られぬ死』貴族令嬢
ウラディロフスキー Vladiroffsky
ウラディロフスキー Prince 〜「16号だった男」公爵。ロシアのスパイ

エイミー 
エイミー 「リスタデール卿の謎」バーバラ・セント・ヴィンセントの従姉妹
エイムズ Ames
ロバート・〜 Dr. Robert 〜「エジプト墳墓の謎」医学博士
エイムズ 「ナイチンゲール荘」ナイチンゲール荘の元持ち主
エヴァズレー/エヴァースレイ Eversleigh
ビル・エヴァズレー Bill 〜 『チムニーズ館の秘密』 『七つの時計』 ロマックス秘書。外交官
ヴァイオレット・エヴァースレイ 「赤信号」トレント家の客
エヴァハード 
エヴァハード 「アウゲイアス王の大牛舎」英国野党党首
エヴァラード Everard
エヴァラード夫人 Mrs. 〜「首相誘拐事件」ダニエルズ大尉の叔母。ハムステッド在
エヴァリット 
ミス・エヴァリット 「グリュオンの牛たち」新興宗教信者
エヴァレット Everett
エヴァレット Mr. 〜「マースドン荘の悲劇」俳優。ポアロの友人
エヴァンズ/エヴァンス Evans
チャールズ・エヴァンズ Charles (Chubby) 〜『青列車の秘密』ロザリイ・タムリン夫
ドリス・エヴァンズ Doris 〜「サニングデールの謎」タイピスト
エヴァンズ 「16号だった男」カーターの部下
ロバート・ヘンリー・エヴァンズ Robert Henry 〜『シタフォードの秘密』トリヴィリアン大佐召使い
リベッカ・エヴァンズ Rebecca 〜『シタフォードの秘密』ロバートの妻
エヴァンズ Inspector 〜「事故」元警視庁犯罪捜査課警部
ヴィタミアン・エヴァンス 「ケルベロスの捕獲」労働党大臣
アルバート・エヴァンズ Albert 〜『ポケットにライ麦を』グラッディス・マーティンのBF
エーバーハルト Eberhard
ヘル・〜 Herr 〜『七つの時計』発明家
エイモリー 
クロード・エイモリー卿 『ブラック・コーヒー』科学者
リチャード・〜 『ブラック・コーヒー』クロードの息子
ルシア・〜 『ブラック・コーヒー』リチャードの妻
キャロライン・〜 『ブラック・コーヒー』クロードの妹
バーバラ・〜 『ブラック・コーヒー』クロードの姪
エクス 
エクス夫人 「最後の降霊会」子を無くした母親。シモーヌの客
エクスタイン Eckstein
エクスタイン Professor 〜『フランクフルトへの乗客』科学者
エクルズ Eccles
ジェームズ・〜 Mr. 〜『親指のうずき』ランカスター夫人の弁護士
エクルズ夫人 Pam 〜「教会で死んだ男」ウィリアム・サンドボーンの姉
エクルズ氏 Mr. 〜「教会で死んだ男」エクルズ夫人の夫
エサ Esa
エサ 『死が最後にやってくる』インホテプの母
エジャートン/エジャトン Edgerton
ジェームズ・ピール・〜 Sir James Peel 〜『秘密機関』王室顧問弁護士
リチャード・エジャトン Richard 〜『バートラム・ホテルにて』エジャトン・フォーブズ&ウィルバロー事務所弁護士
エステア Estair
エステア卿 Lord 〜「首相誘拐事件」下院議員
エストコート Estcourt
マーヴィン(バルジャ)・〜 Mervin (Bugler) 〜「霧の中の男」トミー・ベレズフォードの友人
エストラバドス Estravados
ピラール・〜 Pilar 〜『ポアロのクリスマス』シメオン・リーの孫。ジェニファーの娘
エセル Ethel
エセル Ethel「クリスマスの悲劇」ミス・マープルの昔のお手伝い
エセル 「六ペンスのうた」パリサー弁護士の姪
エッジ Edge
ベラ・〜 Bella 〜「管理人事件」エッジの妻。ハリー・ラクストンの元恋人
エッジウェア Edgware
エッジウェア卿 Lord 〜『エッジウェア卿の死』本名=ジョージ・アルフレッド・セント・ヴィンセント・マーシュ。ジェーンの夫
エッジヒル 
エッジヒル(ビンゴ) 「黄金の玉」公爵。メアリー・モントレッサーのBF
エドナ Edna
エドナ 『マギンティ夫人は死んだ』ブローディニイの郵便局員
エドナ 「申し分のないメイド」ミス・マープルのメイド
エドマンドスン Edmundson
ジョン・〜 John 〜『鳩のなかの猫』ラマット英国大使館三等書記官
エドモンド Edmunds
アルフレッド・〜 Alfred 〜『五匹の子豚』法律事務所支配人
エドワーズ Edwards
エドワーズ Mrs. 〜「クリスマスの悲劇」ミス・マープル知人
エドワーズ Edwards『書斎の死体』コンウェイ・ジェファーソンの召使
エベンタル Ebenthal
ベルタ・〜 Bertha 〜「首相誘拐事件」指名手配の犯罪人
エマ 
エマ 「ラジオ」メアリー・ハーターの従妹
エマリー 
エマリー Mrs. 〜「狩人荘の怪事件」猟人荘の前家政婦
エムリン Emlyn
ミス・エムリン Miss 〜『ハロウィーン・パーティ』エルムズ小学校校長
エモット Emmott
トム・〜 Tom 〜「溺死」ブルー・ボア館の主人
ローズ・〜 Rose 〜「溺死」トムの娘
ディヴィット・〜 David 〜『メソポタミヤの殺人』遺跡調査隊員。アメリカ人
ジェイン・〜 Jane 〜「料理人の失踪」イライザ・ダンの母方の祖母
エモリー 
キャサリン・〜 「三匹の盲目のねずみ」モリー・デイヴィスの叔母。故人
エリーズ Elise
エリーズ Elise「桃色真珠紛失事件」ローラ・バートンのメイド。フランス人
エリーズ 「最後の降霊会」年輩のフランス女。シモーヌの家政婦
エリーズ 「白鳥の歌」ポーラ・ナツォルコッフのメイド
エリオット Elliot
エリオット 「窓ガラスに映る影」グリーンウェイズ荘旧主人
ノーリーン・〜 Lady Noreen 〜「エドワード・ロビンソンは男なのだ」社交界の花形
ジェームズ・〜 James 〜「ヒッポリュテの帯」列車乗客
エリオット夫人 「ヒッポリュテの帯」ジェームズ・エリオットの妻
エリオット夫人 Mrs. 〜『マギンティ夫人は死んだ』マギンティ夫人の隣人
エリクソン Ericsson
トリキル・〜 Torquil 〜『死への旅』物理学者
エリザベス Elizabeth
エリザベス Elizabeth「金塊事件」ニューマンの通いのお手伝い
エリス Ellis
ジョー・〜 Joe 〜「溺死」大工
エリス 『エッジウェア卿の死』ジェーンの召使い
ジョン・〜 John 〜『三幕の殺人』ストレンジ医師執事
ルー・〜 Lou 〜『蒼ざめた馬』トマシナ・タッカートンの喧嘩相手
ジム・〜 『カリブ海の秘密』ヴィクトリアの情夫
エリック 
エリック 「クリスマスの冒険」少年
エルキンズ 
エルキンズ 「負け犬」ゴルフ・ホテル宿泊客
エルザ Elsa
エルザ 『死者のあやまち』ナス屋敷の祭りに来た人物。ドイツ人
エルジン 
エルジン 『蜘蛛の巣』執事
エルスペス Elspeth
エルスペス 「洋裁店の人形」洋裁店の縫製主任
エルズワージー Ellesworthy
エルズワージー Mr. 〜『殺人は容易だ』ウイッチウッドの骨董屋
エルドリッチ Eldritch
エルドリッチ夫人 Mrs. 〜「奇妙な冗談」ミス・マープルの友人
エルラード 
エルラード 「パリパリ屋」マルゲリート・レイドロウの父
エレン Ellen
エレン 『青列車の秘密』ミス・ヴァイナー宅女中
エレン 「霧の中の男」ハニイコット夫人宅女中
エレン 『もの言えぬ証人』小緑荘メイド
エンジェル Angell
ヘンリー・〜 Henry 〜『招かれざる客』リチャードの従僕
エンダビイ Enderby
チャールズ・〜 Charles 〜『シタフォードの秘密』デイリー・ワイヤー紙記者
エンディコット Endicott
エンディコット Mr. 〜『ヒッコリー・ロードの殺人』弁護士
エンディコット 「クリスマスの冒険」主人
エム・〜 「クリスマスの冒険」女主人
ロジャー・〜 「クリスマスの冒険」イブリン・ハワースの友人
エントウイッスル Entwhistle
エントウイッスル Mr. 〜『葬儀を終えて』リチャード・アバネシー遺言執行者
エンリコ Enrico
エンリコ 『カリブ海の秘密』ゴールデン・パーム・ホテルのコック

オーエン Owen
ユナ・ナンシー・〜 Una Nancy 〜『そして誰もいなくなった』ヴェラ・クレイソン宛手紙の差出人
ユリック・ノーマン・〜 Ulick Norman 〜『そして誰もいなくなった』ブロア氏宛手紙の差出人
オーガスタス Augustus
オーガスタス Augustus「ネメアのライオン」ハーティングホールド夫人の飼い犬
オースティン Austin
シーリア・〜 Celia 〜『ヒッコリー・ロードの殺人』セント・キャザリン病院薬剤師
オート Hautet
オート Monsieur 〜『ゴルフ場殺人事件』フランス予審判事
オーメロッド 
オーメロッド 『蒼ざめた馬』神父のリストにあった名前
オールソン Ohlsson
グレタ・〜 Greta 〜『オリエント急行の殺人』ミッション・スクールの寮母。スウェーデン人
オールド 
マルカム・オールド卿 「ミス・マープルの思い出話」王室弁護士
オールドフィールド Oldfield
チャールズ・〜 Dr. Charles 〜「レルネーのヒドラ」マーケット・ラフバローの医師
オールドフィールド夫人 「レルネーのヒドラ」オールドフィールド医師の妻
オウエル Orwell
ロバート・〜 Robert 〜『第三の女』詐欺師
オクスリー Oxley
ルイザ(ルー)・〜 Louise 〜「グリーンショウ氏の阿房宮」ジョーン・ウェストの姪。未亡人
オグデン Ogden
オグデン Detective Inspector 〜『評決』刑事
オグランダー/オーグランダ Oglander
オーグランダ夫人 「鉄壁のアリバイ」ルマルシャンの知人
オグランダー Mr. 〜「クラブのキング」デイジー・ミード荘主人。ストリートハム在
オグランダー夫人 Mrs. 〜「クラブのキング」オグランダー氏の妻
ミス・オグランダー Miss 〜「クラブのキング」オグランダー夫妻の娘
ジョン・オグランダー John 〜「クラブのキング」オグランダー夫妻の息子
オコナー/オコーナー O'Connor
オコナー Sergeant 〜『ひらいたトランプ』巡査部長
オコーナー O'Connor「四階のフラット」ポアロが部屋を借りるのに使用した名前
オシントン Ossington
ウィリアム(ビリー・ボウンズ)・〜 Sir William 〜『殺人は容易だ』ルーク・フィッツウィリアム友人。警察有力者
オズボーン Osborne
ザカライア・〜 Zachariah 〜『蒼ざめた馬』薬剤技師
オストランダ 
ミス・オストランダ 「死んだ道化役者」チャーンリー荘の客
オスリック Osric
オスリック Prince 〜「車中の娘」カトニアの大公。アレクサ皇女の叔父
オッタボーン Otterbourne
サロメ・〜 Salome 〜『ナイルに死す』女流作家
ロザリー・〜 Rosalie 〜『ナイルに死す』サロメ・オッタボーンの娘
オニール 
オニール 「牧師の娘」博士。自然科学研究協会会員
オハラ O'Hara
アイリーン・〜 Eileen 〜「大使の靴」ノマディク号船客
オパルセン Opalsen
エド・〜 Ed 〜「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」金持ちの株屋。ホテル滞在客
オパルセン夫人 Mrs. 〜「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」エドの妻
オブライエン O'Brien
アイリーン・〜 Eileen 〜『杉の柩』看護婦
オボロビッチ Obolovitch
ミカエル・〜 Prince Michael 〜『チムニーズ館の秘密』ヘルツォスロヴァキアの王子
オマーフィー O'Murphy
オマーフィー O'Murphy「首相誘拐事件」マカダム首相の運転手。アイルランド人
オラノフ Oranoff
サージァス・イヴァノヴィッチ・〜 Prince Sergius 〜「道化師の小径」ロシアの大公
オリヴァ Oliver
アリアドニ・〜 Ariadne 〜 「退屈している軍人の事件」 「大金持ちの婦人の事件」 『ひらいたトランプ』 『マギンティ夫人は死んだ』 『死者のあやまち』 『蒼ざめた馬』 『第三の女』 『ハロウィーン・パーティ』 『象は忘れない』 探偵小説作家
オリヴィエ Olivier
マダム・オリヴィエ Madame 〜『ビッグ4』フランスの科学者
オリヴェイラ Olivera
ジェイン・〜 Jane 〜『愛国殺人』アリステアの姪
ジュリア・〜 Julia 〜『愛国殺人』ジェインの母
オルーアク/オールアク/オルーク O'Rourke
テレンス・オルーク Terence 〜『七つの時計』秘書官
オールアク 「バグダッドの門」飛行大尉
オルーアク夫人 Mrs. 〜『NかMか』<無憂荘>の滞在客
オルガ Olga
オルガ 「海から来た男」若い歌手
オルガ Grand Duchess 〜「サラリーマンの事件」ロシア大公妃
オルダム 
オルダム 「仄暗い鏡の中に」少佐。バッジワージー邸の客
オルダム夫人 「仄暗い鏡の中に」オルダム少佐婦人
オレイリー 
オレイリー 「ヘスペリスたちのリンゴ」アイルランドの神父

カー Kerr
メアリ・〜 Mary 〜「バンガロー事件」女優。リースン・クロードの妻
ヴェネチア・アン・〜 The Honourable Venetia Anne 〜『雲をつかむ死』貴族の令嬢
カー Dr. 〜『ABC殺人事件』医師
カー Carr
エスター・〜 Lady Esther 〜「シーラーズにある家」ミチェルドバー卿令嬢
ガーシア 
アラン・〜 「レルネーのヒドラ」内務省の科学分析者
カーステアーズ/カーステアズ Carstairs
カーステア Carstairs「青いゼラニウム」プリチャード夫人の前看護婦
エドワーズ・カーステアズ Dr. Edward 〜「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」有名な心理学者。
アラン・カーステアーズ Alan 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』博物学者。狩猟家。カナダ人
ジュリア・カーステアズ The Honourable Julia 〜『象は忘れない』オリヴァの友人
カースル Castle
カースル夫人 Daphne 〜『白昼の悪魔』ジョリー・ロジャー・ホテル経営者
カースレーク/カーズレイク/カーズレーク Carslake
ジョニー・カーズレイク Johnny 〜「アスタルテの祠」ミス・マープル知人。少年
カースレーク 「サラリーマンの事件」情報部員
ニール・カースレーク 「仄暗い鏡の中に」バッジワージー邸当主
アラン・カースレーク Alan 〜「仄暗い鏡の中に」ニールの弟
シルヴィア・カースレーク Sylvia 〜「仄暗い鏡の中に」ニールの妹
カーズレーク 『暗い抱擁』保守党の運動員
カーター Carter
カーター A. 〜 『秘密機関』 『おしどり探偵』 『NかMか』 諜報局主任
カーター Detective Sergent 〜「イーストウッド君の冒険」ロンドン警視庁刑事
ハリー・〜 Harry 〜『殺人は容易だ』居酒屋セブン・スターズ亭主人
ルーシー・〜 Lucy 〜『殺人は容易だ』ハリーの娘
フランク・〜 Frank 〜『愛国殺人』グラディスの恋人
スティーヴン・〜 「黄色いアイリス」外交官
カーター 〜『検察側の証人』ウィルフリッド卿の主席秘書
カーティス Curtis
カーティス Mr. 〜『シタフォードの秘密』シタフォード荘園丁
メアリ・〜 Amelia 〜『シタフォードの秘密』カーティスの妻
カーティス Captain 〜「ネメアのライオン」大尉。脅迫状差出人
エレン・〜 Ellen 〜『ポケットにライ麦を』水松荘メイド
サー・ラルフ・〜 Sir Ralph 〜「潜水艦の設計図」アロウェイ卿の以前の名
カーティス 〜『カーテン』ポアロの従僕
カーティス 「愛の探偵たち」警部。メルローズ大佐の部下
カーティス Major 〜「バグダッドの大櫃の謎」エドワード・クレイトン友人。少佐
ガーディナー Gardiner
ジョン・〜 John 〜「呪われた相続人」ヒューゴー・リムジュリアの秘書
カーディフ Cardiff
ピーター・〜 Peter 〜『第三の女』デイビッド・ベイカーの友人
カーデル 
ナンシー・〜 「クリスマスの冒険」客
カードウェル 
スーザン・〜 「死人の鏡」ハムバラ荘客
ガードナー Gardner
ジェニファ・〜 Jennifer 〜『シタフォードの秘密』トリヴィリアン大佐妹
ロバート・〜 Captain Robert 〜『シタフォードの秘密』ジェニファの夫
ガードナー 「大金持ちの婦人の事件」コーンウォールの農夫
ガードナー夫人 Mrs. 〜「大金持ちの婦人の事件」コーンウォールの農夫
ガードナー Gardener
オーデル・C・ガードナー Odell 〜『白昼の悪魔』ホテルの滞在客。アメリカ人観光客
ガードナー夫人 Carrie 〜『白昼の悪魔』ホテルの滞在客。オーデルの妻
カートライト Cartwright
カートライト Dr. 〜『七つの時計』マーケット・ベイジングの医師
チャールズ・〜 Sir Charles 〜『三幕の殺人』俳優。カラスの巣荘主人
カートン Carton
L・B・〜 L.B. 〜『茶色の服の男』地下鉄で死んだ男
カーナーヴォン Carnarvon
カーナーヴォン卿 Lord 〜「エジプト墳墓の謎」ツタンカーメン王墳墓の発見者
カーナビ Carnaby
エイミ・〜 Amy 〜 「ネメアのライオン」 「グリュオンの牛たち」 ホギン夫人のお相手役
エミリー・〜 Emily 〜 「ネメアのライオン」 「グリュオンの牛たち」 エイミの妹
トーマス・カーナビ Thomas 〜「ネメアのライオン」カーナビ姉妹父。教区牧師
ガーネット Garnett
パトリシア(パット)・〜 Patricia (Pat) 〜「四階のフラット」フライヤーズ・マンションに住む娘
カーバー Carver
カーバー Dr. 〜「高価な真珠」考古学博士
カーバリ Carbury
カーバリ大佐 Colonel 〜『死との約束』アンマンの警察署長。レイス大佐友人
カーファックス 
モーリス・〜 「リスタデール卿の謎」リスタデール卿の従兄弟。大尉
ガーフィールド Garfield
ロナルド(ロニー)・〜 Ronald 〜『シタフォードの秘密』キャロラインの甥
マイケル・〜 Michael 〜『ハロウィーン・パーティ』造園師
カーペンター Carpenter
カーペンター夫人 Mrs. 〜「クリスマスの悲劇」ケストン鉱泉水療院の患者
アダレイド・〜 Adelaide 〜「毒草」シルヴィア・キーンのコンパニオン
ディッキー・〜 Dickie 〜「ジプシー」軍人。マックファーレンの友人
ガイ・〜 『マギンティ夫人は死んだ』会社経営者
イヴ・〜 Eve 〜『マギンティ夫人は死んだ』ガイの妻
ルイーズ・〜 Louise 〜『第三の女』ミセス・シャルパンティエの英語読み
カーマイクル/カーマイケル Carmichael
アーサー・カーマイクル Sir Andrew 〜「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」准男爵。ウィリアム卿の先妻の息子
カーマイクル夫人 Lady 〜「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」ウィリアム卿の後妻
ウィリアム・カーマイクル 「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」エドワーズ・カーステアズの知人。故人
ウィリアム・カーマイクル 『ナイルに死す』ジムの伯父
レディ・カーマイケル Lady 〜「ディオメーデスの馬」マートンシャ在。ポアロの知人
ヘンリー・カーマイケル Henry (Fakir) 〜『バグダッドの秘密』イギリスの秘密諜報部員
カーマイケル夫人 Mrs. 〜「申し分のないメイド」オールド・ホールに住む老婦人
カーモディ Carmody
ピーター・〜 Peter 〜『書斎の死体』アダレイドの息子
カーライル Carlisle
カーライル 「謎の盗難事件」メイフィールド卿秘書
エリノア・キャザリーン・〜 Elinor Katherine 〜『杉の柩』ローラ・ウエルマンの姪
カーリントン 
カーリントン 「ケルベロスの捕獲」貴族の婦人
カール Curle
カール Mr. 〜「毒草」古文書愛好家
カール Karl
カール Prince 〜「車中の娘」カトニア皇子。アレクサ皇女の従兄弟
カールトン・スミス Carlton-Smith
ネイオーマイ・〜 Naomi 〜「世界の果て」新進画家
カイト Kait
カイト 『死が最後にやってくる』ソベクの妻
カヴェンディッシュ Cavendish
ジョン・〜 John 〜 『スタイルズ荘の怪事件』 『カーテン』 エミリイの義理の息子
メリイ・〜 Mary 〜 『スタイルズ荘の怪事件』 「“西洋の星”盗難事件」 『カーテン』 ジョンの妻
ローレンス・〜 Lawrence 〜 『スタイルズ荘の怪事件』 『カーテン』 ジョンの弟
カウリイ Cowley
タペンス(プルーデンス)・〜 Prudence L. (Tuppence) 〜 ⇒『秘密機関』タペンス(プルーデンス)・ベレズフォード
カザレ Cazalet
カザレ Dr. 〜「負け犬」ハーレー街医学博士。ポアロの友人
ガジョン Gudgeon
ガジョン Mr. 〜『ホロー荘の殺人』ホロー荘執事
ガスケル Gaskell
マーク・〜 Mark 〜『書斎の死体』コンウェイの義理の息子
ガスコイン Gascoigne
ヘンリ・〜 Henry 〜「二十四羽の黒つぐみ」ギャラント・エンデヴァの常連客
アンソニー・〜 「二十四羽の黒つぐみ」ヘンリ・ガスコインの双子の兄
ガスタヴ Gustave
ガスタヴ 「エルマントスのイノシシ」ロシェ・ネージュのホテルの給仕
カステロ 
オリバー・〜 『蜘蛛の巣』ペテン師
カスト Cust
アレグザンダー・ボナパルト・〜 Alexander Bonaparte 〜『ABC殺人事件』行商人
ガスリー Guthrie
アレキサンダー・〜 Alexander 〜『葬儀を終えて』コーラ・ランケスネ友人。画商
カッソン Casson
カッソン夫人 Mrs. 〜「闇の声」霊媒
ガナー Gunner
パーシー・〜 Percy 〜「海浜の午後
ガナー夫人 Mrs. 〜「海浜の午後
カニンガム Cunningham
アリス・〜 Dr. Alice 〜「ケルベロスの捕獲」ニッキー・ロサコフ婚約者
カペリ Capelli
ビアンカ・〜 Bianca 〜「白鳥の歌」イタリアのソプラノ歌手
カペル Capel
デレック・〜 Derek 〜「愛の探偵たち」サタースウェイト氏の友人。故人
カミングス 
アリス・〜 「桃色真珠紛失事件」月桂樹荘雑用係メイド
カメニ Kameni
カメニ 『死が最後にやってくる』書記
カヨー 
カヨー 「白木蓮の花」デザイナー
カラザーズ Carruthers
カラザーズ火曜クラブ」 「アスタルテの祠」 「金塊事件」 ミス・マープル知人
カラザーズ Nurse 〜『もの言えぬ証人』エミリイ・アランデルの看護婦
カラザーズ夫人 Miss 〜「ミス・マープルの思い出話」狩猟好きの婦人
カリイ Curry
カリイ Inspector 〜『魔術の殺人』ロンドン警視庁警部
R・H・〜 R.H. 〜『複数の時計』殺された謎の男
カリントン Carrington
カリントン Carrington「船上の怪事件」軍需産業界大物。クラパートン夫人前夫
カルサノーヴァ Kharsanova
カルサノーヴァ Anna 〜「道化師の小径」ロシアのバレリーナ
ガルシア Garcia
アラン・〜 Dr. Alan 〜『杉の柩』分析学者
カルソープ 
カルソープ卿 「白鳥の歌」高名な内科医
ガルブレーズ Galbraith
ガルブレーズ Mr. 〜『スリーピング・マーダー』引退した不動産屋。ディルマス在
カルロ Carlo
カルロ 『チムニーズ館の秘密』キング・ヴィクターの手下
カレージュ Carrège
カレージュ Monsieur 〜『青列車の秘密』予審判事
カレリ 
カレリ博士 『ブラック・コーヒー』エイモリー家の客
ガロット Garrod
グレイス・〜 Grace 〜「動機対機会」サイモン・クロードの姪
フィリップ・〜 Philip 〜「動機対機会」科学者。グレイスの夫

キーリー Keeley
デーヴィッド・〜 David 〜「翼の折れた鳥」レーデル屋敷の主。マッジ・キーリーの父
マッジ・〜 Madge 〜「翼の折れた鳥」サタースウェイト氏友人
キーン Keene
マーシア・〜 Marcia 〜「闇の声」マージャリー・ゲイル友人
シルヴィア・〜 Sylvia 〜「毒草」サー・アンブローズの被後見人
ルビー・〜 Ruby 〜『書斎の死体』ダンサー。ジョゼフィン・ターナーの従姉妹
キーン Sergeant 〜『終りなき夜に生れつく』キングストン・ビショップの巡査部長
ジョフリー・〜 Geoffrey 〜「二度目のゴング」ヒューバート・リッチャム・ロシュ秘書
キダー Kidder
キダー夫人 Mrs. 〜『パディントン発4時50分』ラザフォード邸通い女中
キダミンスター Kidderminster
ウィリアム・キダミンスター卿 Lord William Earl of 〜『忘られぬ死』政界の実力者。スティーヴン・ファラデー夫人父
ヴィッキー・〜 Lady Victoria (Vicky) 〜『忘られぬ死』スティーヴン・ファラデー夫人母。キダミンスター卿夫人
キッド Kidd
キティ・〜 Kitty 〜『青列車の秘密』女優
グレーシー・〜 Gracie 〜「プリマス行き急行列車」レッド・ナーキーの相棒
キティ 
キティ 「死の猟犬」アンストライザーの姉
キドル Kiddle
キドル夫人 Mrs. 〜『マギンティ夫人は死んだ』アーニーの母
ギブズ Gibbs
エイミー・〜 Amy 〜『殺人は容易だ』ウェインフリート宅お手伝い
キャスパー Caspar
キャスパー Mr. 〜『復讐の女神』観光バスの乗客。外国人
キャスブルック 
ゾウイ・〜 Zoe 〜「狩人荘の怪事件」ゾウイ・ヘイヴァリングの芸名
キャスルトン Castleton
ハリイ・〜 Harry 〜『複数の時計』マーリナ・ライヴァルの別れた夫
キャセル Cassell
キャセル Dr. 〜『七つの時計』医師
キャドワラダー Cadwallader
キャドワラダー Sergeant 〜『招かれざる客』部長刑事
キャボット Cabot
エルマー・〜 Elmer 〜『バートラム・ホテルにて』アメリカ人観光客
キャボット夫人 Mrs 〜『バートラム・ホテルにて』エルマーの妻
キャムピオン 
エドワード・〜 「ラジャのエメラルド」スポーツマンの貴族
ギャラガー Gallaghers
ギャラガー一家 The 〜「聖ペテロの指のあと」メイべル・デンマンの友人一家
キャリイ/キャリー Cary
キャリー 「空のしるし」ディアリング・ヒル荘メイド
フランシス・キャリイ Frances 〜『第三の女』室内装飾家。ノーマの同居人
キャリントン Carrington
ルーパート・〜 The Honourable Rupert 〜「六ペンスのうた」フロッシイの夫
ジェームズ・〜 Air Marshal Sir George 〜「謎の盗難事件」空軍中将
ジュリア・〜 Lady Julia 〜「謎の盗難事件」キャリントン中将の妻
レジー・〜 Reggie 〜「謎の盗難事件」キャリントン中将の息子
フロッシー・〜 The Honourable Flossie 〜「プリマス行き急行列車」エビニーザ・ハリデイの娘
サー・ウィリアム・ボイド・〜 Sir William (Bill) Boyd 〜『カーテン』准男爵。バーバラ・フランクリン旧友
キャルガリ Calgary
アーサー・〜 Dr. Arthur 〜『無実はさいなむ』地理学者
キャロウウェイ 
キャロウウェイ 「桃色真珠紛失事件」伯爵。ローラ・バートンの父
ギャロウェイ Garroway
ギャロウェイ Chief Superintendent 〜『象は忘れない』元警視
キャロライン 
キャロライン夫人 「二重の手がかり」キャロライン卿夫人。ランコーン夫人叔母
キャロル Carroll
キャロル Miss 〜『エッジウェア卿の死』エッジウェア卿の秘書
キャンブル Campbell
キャンブル Det.Insp. 〜『バートラム・ホテルにて』ロンドン警視庁警部
ギリアット Gilliat
リリー・〜 Lily 〜「クィン氏のティー・セット」トム・アディスン長女。サタースゥエイトの名づけ子
サイモン・〜 Simon 〜「クィン氏のティー・セット」リリーの夫。飛行中隊長
ベリル・〜 Beryl 〜「クィン氏のティー・セット」サイモンの後妻
ティモシー・〜 Timothy 〜「クィン氏のティー・セット」ベリル・ギリアットの息子
ローランド・〜 Roland (Roly) 〜「クィン氏のティー・セット」サイモン・ギリアット夫妻の息子
ギルクリスト Gilchrist
ギルクリスト Miss 〜『葬儀を終えて』コーラ・サンスケネの家政婦
モーリス・〜 Dr. Maurice 〜『鏡は横にひび割れて』マリーナ・グレッグ主治医
ギルモア 
ルイザ・〜 「ディオメーデスの馬」マートンシャの住人
キング King
ミュリエル・〜 Muriel 〜「シーラーズにある家」レディ・エスター・カーの相手役
サラー・〜 Sarah 〜『死との約束』女医
ベアトリス・〜 Beatrice 〜「レルネーのヒドラ」オールドフィールド宅女中
キング 「ヒッポリュテの帯」ウィンチェスター聖堂参事会議員
ウィニー・〜 Winnie 〜「ヒッポリュテの帯」その娘
キングストン・ブルース Kingston Bruce
チャールズ・〜 Colonel Charles and Mrs. 〜「桃色真珠紛失事件」大佐。ウィンブルドン、月桂樹荘主
キングストン・ブルース夫人 Beatrice 〜「桃色真珠紛失事件」大佐の妻
ベアトリス・〜 Beatrice 〜「桃色真珠紛失事件」大佐の娘
ギンズバーグ Ginsberg
ギンズバーグ Dr. 〜「患者」医師
キンダーズレー 
ババ・〜 「海から来た男」初老の女
ギンチ Ginch
ミス・ギンチ Miss 〜『動く指』ガルブレイス・アンド・シミントン法律事務
キンブル Kimble
リリー・〜 Lady Abbot 〜『スリーピング・マーダー』ハリデイ少佐の元メイド
ジム・〜 Jim 〜『スリーピング・マーダー』リリー・キンブル夫

クィン Quin
ハーリ・〜 Harley 〜 『謎のクィン氏』 「クィン氏のティー・セット」 「愛の探偵たち」 神秘の探偵
クインパー Quimper
クインパー Dr John 〜『パディントン発4時50分』クラッケンソープ家の主治医
クウェンティン/クエンティン Quentin
クエンティン Dr. 〜『ビッグ4』ボリソー医師代診
クウェンティン 「リスタデール卿の謎」リスタデール卿執事
クート Coote
サー・オズワルド・〜 Sir Oswald 〜『七つの時計』鉄鋼王
マライア・〜 Lady Maria 〜『七つの時計』オズワルドの妻
クーム Coombe
アリシア・〜 Alicia 〜「洋裁店の人形」洋裁店経営者
グエン 
グエン 「ミス・マープルの思い出話」ミス・マープルの赤毛のメイド
グエンダ 
グエンダ 『運命の裏木戸』店員
クック Cooke
ミス・クック Miss 〜『復讐の女神』観光バスの乗客。ミス・バローの連れ
グッドボディ Goodbody
グッドボディ Mrs. 〜『ハロウィーン・パーティ』ウドリー・コモンの掃除婦
グッドマン/グットマン Goodman
アダム・グッドマン Adam 〜『鳩のなかの猫』園丁
フェニラ(エリー)・グットマン 『終りなき夜に生れつく』大富豪の娘。アメリカ人
クラーク Clark
ミリー・〜 Miss Milly 〜「火曜クラブ」ジョーンズ夫人のコンパニオン
クラーク Sergeant 〜『ホロー荘の殺人』部長刑事
クラーク Clarke
カーマイケル・〜 Sir Carmichael 〜『ABC殺人事件』チャーストンの名士。三番目の犠牲者
シャーロット・〜 Lady Charlotte 〜『ABC殺人事件』クラーク卿の妻
フランクリン・〜 Franklin 〜『ABC殺人事件』クラーク卿の弟
クラーニン Kranin
クラーニン Colonel 〜「ジェインの求職」オストローヴァの大佐
クライズリー 
クライズリー 「翼の折れた鳥」不運な一家
クライデスリー 
クライデスリー 「16号だった男」カーターの部下
クラウザー Crowther
シドニー・〜 Sydney 〜『ビッグ4』イギリスの内務大臣
クラッケンソープ Crackenthorpe
ルーザー・〜 Luther 〜『パディントン発4時50分』クラッケンソープ家の当主
セドリック・〜 Cedric 〜『パディントン発4時50分』ルーサー・クラッケンソープ次男。画家
ハロルド・〜 Harold 〜『パディントン発4時50分』ルーサー・クラッケンソープ三男。会社重役
アリス・〜 Lady Alice 〜『パディントン発4時50分』ハロルドの妻。貴族出身
アルフレッド・〜 Alfred 〜『パディントン発4時50分』ルーサー・クラッケンソープ四男。詐欺師
エマ・ Emma 〜『パディントン発4時50分』ルーサー・クラッケンソープ長女
エドマンド・〜 Edmund 〜『パディントン発4時50分』ルーサー・クラッケンソープ長男。戦死
エディス・〜 Edith 〜『パディントン発4時50分』ルーサー・クラッケンソープ次女
グラディス/グラディー Gladys (Gladdie)
グラディー 『牧師館の殺人』プロズロウ家の台所メイド
グラディス 「負け犬」ルーベン卿宅の女中
グラディス 「教会で死んだ男」ミス・マープルのメイド
グラディス 「クリスマスの冒険」メイド
クラドック Craddock
ダーモット・エリック・〜 Dermot Eric 〜 『予告殺人』 『パディントン発4時50分』 『鏡は横にひび割れて』 「教会で死んだ男」 ミドルシャー警察捜査課警部(後にロンドン警視庁捜査課主任警部昇進)
クラドック夫人 Mrs. 〜『ひらいたトランプ』ジェフリー・ロバーツ患者
グラニー 
グラニー 『未完の肖像』シーリアの祖母
クラパートン Clapperton
ジョン・〜 Colonel John 〜「船上の怪事件」大佐。船客
アデリーン・〜 Adeline 〜「船上の怪事件」クラパートン大佐夫人
クラブ 
ウィリアム・〜 William 〜「狩人荘の怪事件」ゾウイ・ヘイヴァリングの父
クラブトリー Crabtree
ウィリアム・〜 William 〜「六ペンスのうた」ミス・クラブトリーの甥
エミリー・〜 Emily 〜「六ペンスのうた」ウィリアムの妻
リリー・〜 Lily 〜「六ペンスのうた」マグダレン・ヴォーンの叔母
クラブトリー Mrs. 〜『ホロー荘の殺人』リッジウエイ病患者
クラム Cram
グラディス・〜 Gladys 〜『牧師館の殺人』ストーンの秘書
クラム Crum
ジョージ・〜 George 〜「海浜の午後
クラム夫人 Mrs. 〜「海浜の午後
クラムニン Kramenin
クラムニン 『秘密機関』ロシアの影の革命家
クララ Clara
クララ Clara「聖ペテロの指のあと」ミス・マープルの女中
クララ Clara「申し分のないメイド」プライス=リドレイ夫人のメイド
クラリサ 
クラリサ 『蜘蛛の巣』その妻
クラレンス 
クラレンス 『運命の裏木戸』ヘンリーの友達
クランシイ Clancy
ダニエル・マイクル・〜 Daniel 〜『雲をつかむ死』探偵作家
グランディエ Grandier
エリーズ・〜 Elise 〜『雲をつかむ死』マリー・モリソーのメイド
グランディエル夫人 Madame 〜「エルマントスのイノシシ」未亡人
グラント Grant
ロバート・〜 Robert 〜『ビッグ4』ジョナサンの下男
スティーヴン・〜 Stephen 〜「〈鈴と道化服〉亭奇聞」アシュリ荘馬丁。大尉
スティーヴン・〜 Stephen 〜『ポアロのクリスマス』エビニザー・ファー父子の友人
グラント Gerda 〜『愛国殺人』モーリイ医師患者。令夫人
グラント Mr. 〜『NかMか』カーターの知人
アーネスティン・〜 Ernestine 〜「四階のフラット」パトリシア・ガーネットの下の階の住人
ジム・〜 『未完の肖像』農業青年
ジェームズ・〜 『娘は娘』大佐。アンの友人
グランド Grand
グランド General 〜「ディオメーデスの馬」退役将軍。シーラの父
シーラ・〜 Sheila 〜「ディオメーデスの馬」グラント将軍の娘
パム・〜 Pam 〜「ディオメーデスの馬」シーラ・グランドの姉
グランビー Granby
グランビー夫人 Mrs. 〜「ミス・マープルの思い出話」英印混血の未亡人
クランプ Crump
クランプ Mr. 〜『ポケットにライ麦を』執事
クランプ夫人 Mrs. 〜『ポケットにライ麦を』クランプの妻
クリーヴズ Cleves
ダイアナ・〜 Diana 〜「二度目のゴング」ヒューバート・リッチャム・ロシュ養女
クリーヴランド Cleveland
モーティマー・〜 Mortimer 〜「S・O・S」医師。精神病の権威。心霊研究協会会員
ジェイン・〜 Jane 〜「ジェインの求職」失業中の娘
クリーガン Cregan
パム・〜 Pam 〜「船上の怪事件」船客
クリーク Kleek
ジェイムズ・〜 Sir James (Jamie) 〜『フランクフルトへの乗客』ロード・アルタマウントの補佐
グリータ Greta
グリータ Greta『検察側の証人』ウィルフリッド卿のタイピスト
クリート Cleat
クリート夫人 Mrs. 〜『動く指』植木屋の妻。‘賢者の一族’の出身
グリーン Green
グリーン夫人 Mrs. 〜「舗道の血痕」ミス・マープル知人
シリル・〜 Cyril 〜『無実はさいなむ』サニー・ポイント近郊の少年
グリーン Greene
エマ・〜 Emma 〜「四人の容疑者」ゲルトルートの知人
ネッタ・〜 Netta 〜「バンガロー事件」ジェーン・ヘリアの臨時代役
グリーンショウ Greenshaw
キャサリン・ドロシー・〜 「グリーンショウ氏の阿房宮」グリーンショウ氏の娘
ナサニエル・〜 グリーンショウ氏の阿房宮」立志伝中の人物。故人
グリーンホルツ Greenholtz
グリーンホルツ夫人 Mrs. 〜『バグダッドの秘密』社長夫人
クリザリング Clithering
サー・ヘンリー・〜 Sir Henry 〜 『火曜クラブ』 『書斎の死体』 『予告殺人』 『ポケットにライ麦を』 『パディントン発4時50分』 『鏡は横にひび割れて』 『カリブ海の秘密』 『復讐の女神』 ロンドン警視庁元警視総監
クリスティーヌ 
クリスティーヌ 「ジプシー」アリステア・ホワースの母。霊媒師
クリストウ Christow
ジョン・〜 Dr. John 〜『ホロー荘の殺人』ホロー荘の客。医者
ガーダ・〜 Gerda 〜『ホロー荘の殺人』ホロー荘の客。ジョンの妻
ジーナ・〜 Zena 〜『ホロー荘の殺人』ジョンの娘
クリスピン Crispin
アンガス・〜 Angus 〜『運命の裏木戸』庭師
グリドル Glydr
ボリス・〜 Major Boris Andrei Pavlov 〜『死への旅』少佐。トーマスの従兄弟
グリフィス Griffith
オーエン・〜 Dr. Owen 〜『動く指』医師
エメ・〜 Aimée 〜『動く指』オーエンの妹
ミス・グリフィス Miss 〜『ポケットにライ麦を』投資信託会社タイピスト室主任
グリフィス 「教会で死んだ男」チピッピング・クレグホーンの医師
グリヤー Greer
エルサ・〜 Elsa 〜『五匹の子豚』アミアスの愛人
グリュンバーグ Grüenberg
アニタ・〜 Anita 〜『茶色の服の男』女優
グリン Glynne
ラヴィニア・〜 Lavinia Bradbury-Scott 〜『復讐の女神』ブラッドベリースコット家次女。未亡人
グリンエドワーズ 
ヘンリー・〜 『愛の重さ』シャーリーの夫
グルブランドセン Gulbrandsen
エリック・〜 『魔術の殺人』キャリイの最初の夫。北欧人。故人
クリスチアン・〜 Christian 〜『魔術の殺人』エリックの長男
グレーヴズ 
グレーヴズ 「クリスマスの冒険」執事
グレアム Grahame
ロジャー・〜 Roger 〜「翼の折れた鳥」レーデル屋敷の客。マッジ・キーリー婚約者
グレアム夫人 「翼の折れた鳥」レーデル屋敷の客。ロジャーの母
グレアム 『邪悪の家』セント・ルーの医師
グレアム Dr 〜『カリブ海の秘密』ゴールデンパーム・ホテルの滞在客。医師
グレアム 『ブラック・コーヒー』医師
クレイ Cray
ヴェロニカ・〜 Veronica 〜『ホロー荘の殺人』映画女優
クレイ Inspector 〜「患者」警部
グレイ Grey
キャザリン・〜 Katherine 〜『青列車の秘密』女遺産相続人
ジェーン・〜 Jane 〜『雲をつかむ死』アントワーヌ美容院助手
ソーラ・〜 Thora 〜『ABC殺人事件』クラーク卿の秘書
グレイ Detective Sergeant 〜「レルネーのヒドラ」バークシャ警察部長刑事
サーザ・〜 Thyrza 〜『蒼ざめた馬』“蒼ざめた馬”住人
サンドラ・〜 Sandra 〜「鼠たち
グレイ Gray
グレイ Gray「奇妙な冗談」謎の手紙の中の名
クレイヴェン/クレイヴン Craven
ヒラリー・クレイヴェン Hilary 〜『死への旅』自殺志望の女
クレイヴン Nurse 〜『カーテン』フランクリン医師夫人看護婦
グレイヴス/グレイヴズ/グレイブス/グレイブズ Graves
グレイヴズ Mr. 〜「イタリア貴族殺害事件」フォスカティーニ伯爵の従僕兼執事
グレイブス Constable 〜『シタフォードの秘密』エクスハンプトンの巡査
グレイヴズ Inspector 〜『動く指』警部。匿名手紙の専門家
グレイヴス Sergeant 〜『満潮に乗って』巡査部長
ロナルド・グレイブズ卿 Sir Ronald 〜『バートラム・ホテルにて』警視庁副総監
マティルダ・グレイヴス Matilda 〜「奇妙な冗談」マシュー・ストラウドの友人
クレイグ Craig
ドナルド(ドン)・〜 Dr. Donald 〜『無実はさいなむ』ヘスター・アージルの恋人。医師
クレイゲイト Claygate
クレイゲイト夫人 Lady 〜「呪われた相続人」クレイゲイト卿夫人。リムジュリア家隣人
グレイス/グレース Grace
グレース Inspector 〜「大使の靴」ロンドン警視庁警部
グレイス 「ラジャのエメラルド」ジェイムズ・ボンドの恋人
ペイシェンス・グレイス Patience 〜「ディオメーデスの馬」麻薬中毒患者
クレイソン Claythorne
ヴェラ・エリザベス・〜 Vera Elizabeth 〜『そして誰もいなくなった』秘書・家庭教師を職業とする娘
グレイディス 
グレイディス 「レルネーのヒドラ」ミス・レザラン宅女中
クレイトン Clayton
アリス・〜 Alice 〜「闇の声」アポッツ・ミード荘メイド
エルジー・〜 Elsie 〜「スチュムパロスの鳥」ステムブカ湖畔のホテルの滞在客
フィリップ・〜 「スチュムパロスの鳥」エルジー・クレイトンの夫
アーノルド・〜 Arnold 〜「スペイン櫃の謎」リッチ少佐の旧友。大蔵省官吏
マーガリータ・〜 Margharita 〜「スペイン櫃の謎」アーノルドの妻
エドワード・〜 「バグダッドの大櫃の謎」嫉妬深い夫
マーガリータ・〜 Margharita 〜「バグダッドの大櫃の謎」クレイトンの妻
クレイル Crale
アミアス(エイミアス)・〜 Amyas 〜『五匹の子豚』画家。カーラの父
カロリン・〜 Caroline 〜『五匹の子豚』アミアスの妻
グレイル Grayle
アイリーン・〜 Lady Ariadne 〜「ナイル河の殺人」ファユーム号船客
ジョージ・〜 Sir George 〜「ナイル河の殺人」アイリーンの夫。准男爵
パミラ・〜 Pamela 〜「ナイル河の殺人」アイリーンの姪
グレインジャー Grainger
グレインジャー Dr. 〜『もの言えぬ証人』エミリイの友人。医者
クレグ/クレッグ Clegg
フリーダ・クレグ Freda 〜「退屈している軍人の事件」ヴァキューム・ガス会社事務員
エメリン・クレッグ Emmeline 〜「グリュオンの牛たち」資産家の未亡人
モーリン・クレッグ Maureen 〜『無実はさいなむ』ジャック・アージル未亡人
ジョー・クレッグ Joe 〜『無実はさいなむ』モーリンの現夫
グレグソン Gregson
ギャリイ・〜 Garry 〜『複数の時計』スリラー作家
グレゴリイ 
グレゴリイ 「目隠しごっこ」運転手
クレスウェル Cresswell
クレスウェル夫人 Mrs. 〜「グリーンショウ氏の阿房宮」ミス・グリーンショウの家政婦
グレタ Greta
グレタ Greta「ネメアのライオン」ホギンの秘書
クレッグ Clegg
ミス・クレッグ Miss 〜「マーケット・ベイジングの怪事件」ウォルター・プロザロー宅家政婦
クレッグ Mr. 〜『検察側の証人』法医学研究所員
グレッグ Gregg
アーニイ・〜 Ernie 〜『魔術の殺人』セロコールド家在宅の非行少年
マリーナ・〜 Marina 〜『鏡は横にひび割れて』女優。ゴシントン・ホールを購入
ベティー・〜 Betty 〜「ポリェンサ海岸の事件」バズル・チェスター婚約者
モーリーン・〜 Maureen 〜「三匹の盲目のねずみ」モーリーン・ライアンの本名
ジョン・〜 「三匹の盲目のねずみ」モーリーンの夫。故人
クレックヒートン Checkheaton
マチルダ・〜 Lady Mathilda 〜『フランクフルトへの乗客』スタフォードのおば
クレメント Clement
グリゼルダ・〜 Griselda 〜 『牧師館の殺人』 『書斎の死体』 『パディントン発4時50分』 『鏡は横にひび割れて』 「申し分のないメイド」 レナードの妻
デニス・〜 Dennis 〜『牧師館の殺人』レナードの甥
レナード(レン)・〜 Leonard (Len) 〜 『牧師館の殺人』 『書斎の死体』 セント・メアリ・ミード教区牧師
グレン Glen
ギルダ・〜 Gilda 〜「霧の中の男」女優。英国人
アスペイジア・〜 Aspasia 〜「死んだ道化役者」女優
グレンジ Grange
グレンジ Inspector 〜『ホロー荘の殺人』警部
クローカー Croker
クローカー Croker「ヴェールをかけた女」ある人物の変名
クロード Cloade
ゴードン・〜 Gordon 〜『満潮に乗って』百万長者。故人
ロザリーン・〜 Rosaleen 〜『満潮に乗って』ゴードンの若い未亡人
ジャーミイ・〜 Jeremy 〜『満潮に乗って』ゴードンの兄。弁護士
フランセス・〜 Frances 〜『満潮に乗って』ジャーミイの妻
ライオネル・〜 Dr. Lionel 〜『満潮に乗って』ゴードンの弟。医師
キャザリーン(ケイシイ)・〜 Katherine (Kathie) 〜『満潮に乗って』ライオネルの妻
ローランド(ローリイ)・〜 Rowland (Rowley) 〜『満潮に乗って』ゴードンの甥。リン・マーチモントの婚約者
クロード Clode
サイモン・〜 Simon 〜「動機対機会」財産家。ペザリックの依頼人
ジョージ・〜 George 〜「動機対機会」サイモンの甥
メアリ・〜 Mary 〜「動機対機会」サイモンの姪
クリストベル(クリス)・〜 Christobel (Chris) 〜「動機対機会」サイモンの孫
グローブズ 
グローブズ夫人 「洋裁店の人形」洋裁店の掃除婦
グローブナー Grosvenor
アイリーン・〜 Irene 〜『ポケットにライ麦を』レックスの個人秘書
クローム Crome
クローム Inspector 〜『ABC殺人事件』ロンドン警視庁警部
クローリー Crawley
チャールズ・〜 Charles 〜「仄暗い鏡の中に」シルヴィア・カースレークの恋人
クロケット 
クロケット 「牧師の娘」赤色館メイド
グロジャン Grosjean
グロジャン Monsieur le President 〜『フランクフルトへの乗客』フランスの大統領
クロスビー Crosbie
クロスビー大佐 Captain 〜『バグダッドの秘密』ダキンの部下
クロスフィールド Crossfield
クロスフィールド Superintendent 〜『三幕の殺人』警部
ジョージ・〜 George 〜『葬儀を終えて』ローラの息子。リチャードの甥
ローラ・〜 『葬儀を終えて』リチャードの妹
クロチェット Crotchet
クロチェット Mr. 〜「料理人の失踪」メルボルンの弁護士
クロフォード Crawford
ジョアナ・〜 Joanna 〜『復讐の女神』観光バス乗客。ポーター夫人の姪
クロフト Croft
バート・〜 Bert 〜『邪悪の家』番小屋の住人
ミルドレッド(ミリイ)・〜 Milly 〜『邪悪の家』バートの妻
クロフトン Crofton
ルーパト・〜 Sir Rupert 〜 Lee『バグダッドの秘密』旅行家
クロンショー Cronshaw
クロンショー卿 Lord 〜「“西洋の星”盗難事件」退役海軍提督。ポアロの友人
クロンショー卿 Lord Cronch 〜「戦勝記念舞踏会事件」子爵。ココ・コートニーと婚約中
クロンディニス 
クロンディニス 「〈鈴と道化服〉亭奇聞」軽業師一家
クロンレイ 
スーザン・〜 「婦人失踪事件」ハーマイオニ・ゴードンの伯母。ロンドン在
クワント Quant
エスタ・〜 Esther 〜「死のひそむ家」サーンリイ農園客間係メイド

ケーシー 
ケイト・〜 「ヘスペリスたちのリンゴ」パトリックの娘。マリー・ウルスラ修道女
パトリック・〜 「ヘスペリスたちのリンゴ」アイルランドの泥棒
ケーシー夫人 「ヘスペリスたちのリンゴ」パトリックの妻。カトリック信者
ケースウェル Casewell
ミス・ケースウェル Miss 〜『ねずみとり
ケープル 
デリク・〜 「クィン氏登場」イーヴシャム友人。自殺
ケアリー Carey
リチャード・〜 Richard 〜『メソポタミヤの殺人』遺跡調査隊員。イギリス人建築家
ゲイ Gaigh
ローランド・〜 「車中の娘」元カトニア英大使館書記官。貴族
エリザベス・〜 Elizabeth 〜「車中の娘」ローランド卿の妹
ケイシー 
ケイシー夫人 「三匹の盲目のねずみ」カルヴァー・ストリートの下宿屋の主人
ケイタラム Caterham
ケイタラム卿(第9代) Lord 〜『チムニーズ館の秘密』クレメント・エドワード・アリステア・ブレント。チムニーズ館の所有者
ケイタラム卿 Marquis of 〜『七つの時計』チムニーズ館の所有者
ゲイツキル Gaitskill
ゲイツキル Mr. 〜『ねじれた家』弁護士
ケイト/ケート 
ケイト(レッド・ケイト) 「ヘスペリスたちのリンゴ」パトリック・ケーシーの仲間
ケート 『未完の肖像』メイド
ケイド Cade
アンソニー・〜 Anthony 〜『チムニーズ館の秘密』キャッスル旅行会社の地方駐在員
ゲイブリエル 
ジョン・〜 『暗い抱擁』保守党の国会議員候補
ケイマン Cayman
アメリヤ・〜 Amelia 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』プリチャードの妹
レオ・〜 Leo 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』アメリヤの夫
ケイリー Cayley
アルフレッド・〜 Alfred 〜『NかMか』無憂荘の住人
エリザベス・〜 Elisabeth 〜『NかMか』無憂荘の住人
ケイリー Cayley「グリーンショウ氏の阿房宮」巡査部長
ゲイル/ゲール Gale
マージャリー・ゲール Margery 〜「闇の声」バーバラ・ストランリーの娘
チャーリー・ゲール 「闇の声」バーバラ・ストランリーの前夫。マージャリー父
ノーマン・ゲイル Norman 〜『雲をつかむ死』歯科医
ケイン/ケーン Kane
ノートン・ケイン Norton 〜「二重の罪」バスツァーの客
ケーン 「三匹の盲目のねずみ」部長刑事。パーミンター警部の部下
ケッタリング Kettering
デリク・〜 Derek 〜『青列車の秘密』ルスの夫
ルス・〜 Ruth 〜『青列車の秘密』ルーファスの娘
ゲドラー Goedler
ベル・〜 Belle 〜『予告殺人』ランダル・ゲドラーの妻
ケネディ Kennedy
ジェイムズ・〜 Dr James 〜『スリーピング・マーダー』ヘレンの兄。医師
ケブル Keble
エレン・〜 Ellen 〜「ネメアのライオン」サムエルソン夫人のお相手役
ケルヴィン Kelvin
ケルヴィン Mr. 〜「金塊事件」三錨亭の主人
ケルシー/ケルゼイ Kelsey
ケルシー Inspector 〜『ABC殺人事件』サセックスの警部
ケルゼイ Major 〜『メソポタミヤの殺人』少佐。エィミー・レザランの元雇い主
メアリー・ケルゼイ Mary 〜『メソポタミヤの殺人』ケルゼイ少佐の妻
ケルシー Detective Inspector 〜『鳩のなかの猫』ハースト・セント・サイプリアン署捜査課警部
ケレット Kellett
ビリー・〜 Billy 〜「ミスタ・ダヴンハイムの失踪」浮浪者
ケント Kent
チャールズ・〜 Charles 〜『アクロイド殺し』麻薬中毒患者
ケント Captain 〜『ビッグ4』米国機密情報部大尉
マーカス・〜 Dr. Marcus 〜『動く指』医師。ジェリー・バートンの主治医
ケンドル Kendall
ティム・〜 Tim 〜『カリブ海の秘密』ゴールデン・パーム・ホテルの経営者
モリー・〜 Molly 〜『カリブ海の秘密』ティムの妻
ケンプ Kemp
ケンプ Chief Inspector 〜『忘られぬ死』ロンドン警視庁主任警部

ゴアリング Goring
エドワード・〜 Edward 〜『バグダッドの秘密』復員将校。ラスボーン博士の秘書
コー Caux
コー Monsieur 〜『青列車の秘密』フランスの警察署長
コーエン Cohen
サー・ハーマン・〜 Sir Herman 〜「バンガロー事件」ロンドンの金持ち
コーカー Cocker
ドリス・〜 Doris 〜『三幕の殺人』ストレンジ医師宅メイド
コーガン Coghan
コーガン Mr. 〜「謎の遺言書」山りんご荘を修理した職人
コートニー Courtenay
ココ・〜 Coco 〜「戦勝記念舞踏会事件」女優。クロンショー卿婚約者。チェルシー在
コートマン Cortman
サム・〜 Sam 〜『フランクフルトへの乗客』アメリカ大使
ミルドレッド・〜 Mildred Jean 〜『フランクフルトへの乗客』アメリカ大使の妻
ゴードン Gordon
ハーマイオニ(ハーミイ)・〜 The Honourable Hermione 〜 Leigh「婦人失踪事件」未亡人。スタヴァンソン婚約者
ゴードン Gordon「巻尺殺人事件」ミス・マープルの従弟
コーナー Corner
モンタギュー・〜 Sir Montagu 〜『エッジウェア卿の死』晩餐会主催者
コーニッシュ 
フランク・〜 『鏡は横にひび割れて』マッチ・ベナム警察部長刑事
コーネリー Cornelly
コーネリー卿 Lord 〜『ゼロ時間へ』金持ちの変人
コープ Cope
ジェファーソン・〜 Jefferson 〜『死との約束』ネイディーンの友人
コープス Copes
コープス Mrs. 〜『運命の裏木戸』パイクアウェイのメイド
ゴーマン Gorman
ゴーマン Father 〜『蒼ざめた馬』殺された神父
マイケル(ミッキー)・〜 Michael (Mickey) 〜『バートラム・ホテルにて』ホテルのドアマン
コーリー 
コーリー 「赤信号」警官。ヴェラールの部下
ゴーリンジ Gorringe
ゴーリンジ女史 Miss 〜『バートラム・ホテルにて』ホテルの受付
コール Cole
コール Mr. 〜「グリュオンの牛たち」新興宗教信者
ミス・コール 「負け犬」マイター・ホテルの女主人
エリザベス・〜 Elizabeth 〜『カーテン』スタイルズ荘宿泊客
レスター・〜 Lester 〜『評決
コールズ Coles
ドリス・〜 Doris 〜「翼の折れた鳥」レーデル屋敷の客
コールズ Dr. 〜「クリスマスの悲劇」ケストン鉱泉水療院の医師
コールダー Calder
アリス・〜 Alice 〜『鳩のなかの猫』‘実に珍しい女’
ゴールド Gold
ダグラス・〜 Douglas Cameron 〜「砂にかかれた三角形」美男子
マージョリー・〜 Marjorie Emma 〜「砂にかかれた三角形」ダグラスの妻
コールドフィールド 
リチャード・〜 『娘は娘』東洋帰りの実業家
コールマン Coleman
ウィリアム(ビル)・〜 Bill 〜『メソポタミヤの殺人』遺跡調査隊員。イギリス人
モンキー・〜 Monkey 〜『忘られぬ死』アメリカ人。アンソニー・ブラウン知人
コーンウォージィ Cornworthy
ヒューゴー・〜 Hugo 〜「」ベネディクト・ファーリーの秘書
ゴーント Gaunt
エマ・〜 Emma 〜「動機対機会」クロード家女中
マーシア・〜 「ヒッポリュテの帯」今年度最高の美人
コウアン 
コウアン 「白鳥の歌」ポーラ・ナツォルコッフのマネージャー
コギンズ Coggins
コギンズ怪しい来訪者」 「キングを出し抜く」 ディムチャーチの部下
コズデン Codson
アントニー・〜 Anthony 〜「海から来た男」病魔に冒された男
コッカー Cocker
コッカー夫人 Mrs 〜『スリーピング・マーダー』家政婦
コッタデイル Cotterill
バッジャー・〜 Badger 〜「船上の怪事件」フォーブズ将軍知人
ゴットリーブ Gottlieb
ジョン・〜 Professor John 〜『フランクフルトへの乗客』数学者
コッブ Cobb
コッブ Mr. 〜「死んだ道化役者」ハーチェスター画廊主人
コテリル Cotteril
コテリル卿 Baron 〜 (the third)「“西洋の星”盗難事件」男爵。ヤードリー夫人の父
ゴビイ Goby
ゴビイ Mr. 〜 『青列車の秘密』 『葬儀を終えて』 『第三の女』 『象は忘れない』 情報屋
コプリー Copleigh
リズ・〜 Liz 〜『親指のうずき』民宿の女主人
コプリー氏 George 〜『親指のうずき』リズの夫
コプリング Copling
コプリング Nurse 〜「青いゼラニウム」プリチャード夫人の付添い看護婦
コリガン Corrigan
アイリーン・〜 Eileen 〜『満潮に乗って』爆撃されたゴードンの邸の小間使
キャサリン・〜 Katherine (Ginger) 〜『蒼ざめた馬』ローダの友人。ミューズ在
ジム・〜 Dr. Jim 〜『蒼ざめた馬』医師。マーク・イースターブルックの友人
ジンジャ Ginger 〜『蒼ざめた馬』赤毛の若い女
コリガン Corrigan『蒼ざめた馬』神父のリストにあった名前
コリン Colin
コリン 「クリスマス・プディングの冒険」レイシイ夫妻の孫
コリンズ Collins
ベリル・〜 Beryl 〜『ホロー荘の殺人』ジョン・クリストウの秘書
コリンズ Miss. 〜「ジョニー・ウェイヴァリーの冒険」エイダ・ウェイヴァリーの秘書
コレツキー Koletzky
ライザー・〜 Lisa 〜『評決
コルゲート Colgate
コルゲート Inspector 〜『白昼の悪魔』州警察警部
コロドン Collodon
ミス・コロドン Miss 〜『運命の裏木戸』トミーの調査員
コンウェイ Conway
リチャード・コンウェイ卿 「クィン氏登場」イーヴシャム友人。軍人
ブリジェット・〜 Bridget 〜『殺人は容易だ』ジミーのいとこ。ホイットフィールド卿秘書
サー・ジョージ・〜 Sir George 〜「アウゲイアス王の大牛舎」英国内務大臣
コンスタンチン Constantine
コンスタンチン博士 Dr. 〜『オリエント急行の殺人』ギリシャ人の医師
クローディアス・〜 「大金持ちの婦人の事件」医師
ドミトリ・〜 Dmitri 〜『終りなき夜に生れつく』エリー・グットマンの母の知人
コンノー Conneau
ジョルジュ・〜 Georges 〜『ゴルフ場殺人事件』ジャンヌ・ベロルディ愛人
コンボー Combeau
ピエール・〜 Pierre 〜『ビッグ4』ポアロの旧友
コンラッド Conrad
コンラッド Mrs. 〜『秘密機関』ソーホーの家の門番
コンラッド夫人 Mrs. 〜「潜水艦の設計図」ロンドン社交界の有名人

ザーノヴァ 
ザーノヴァ 「クルピエの真情」伯爵夫人
サーモン Salmon
サー・ジョセフ・〜 Sir Joseph 〜「バンガロー事件」ロンドンの金持ち
ザーラ Zara
マダム・ザーラ Zara「クラブのキング」占い師
サイモンズ Symonds
サイモンズ Dr. 〜「アスタルテの祠」沈黙の森荘の客。医師
サヴァナク Savernake
ヘンリエッタ・〜 Henrietta 〜『ホロー荘の殺人』ホロー荘の客。芸術家
サヴァロノフ Savaronoff
サヴァロノフ Dr. 〜『ビッグ4』ロシア人のチェスの名手
サヴィッジ Savage
ジョン・〜 John 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』億万長者
サウスウッド Southwood
ジョウアナ・〜 The Honourable Joanna 〜『ナイルに死す』社交界の貴婦人
サウスシァー Southshire
サウスシァー公 Duke of 〜「ヴェールをかけた女」ミリセント嬢の婚約者。イギリス人
サグデン Sugden
サグデン Superintendent 〜『ポアロのクリスマス』アドルスフィールド警察署警視
サタースウェイト Satterthwaite
サタースウェイト Mr. 〜 『謎のクィン氏』 『三幕の殺人』 「死人の鏡」 「クィン氏のティー・セット」 「愛の探偵たち」 芸術愛好家。“人生の傍観者”
サットクリフ Sutcliffe
ジェニファ・〜 Jennifer 〜『鳩のなかの猫』メドウバンク校生徒
ジョウン・〜 Joan 〜『鳩のなかの猫』ジェニファの母親
サティピイ Satipy
サティピイ 『死が最後にやってくる』ヤーモスの妻
サトクリッフ Sutcliffe
アンジェラ・〜 Angela (Angie) 〜『三幕の殺人』チャールズ・カートライト友人。女優
サマーズ Somers
サマーズ Miss 〜『ポケットにライ麦を』投資信託会社タイピスト
ノーリーン・〜 Noreen 〜「海浜の午後
アーサー・〜 Arthur 〜「海浜の午後
サマーヘイズ/サマーヘイ Summerhayes
サマーヘイ 『スタイルズ荘の怪事件』部長刑事
ジョン(ジョニイ)・サマーヘイズ Major John (Johnnie) 〜『マギンティ夫人は死んだ』ロング・メドウズの下宿屋の主人
モーリン・サマーヘイズ Maureen 〜『マギンティ夫人は死んだ』ジョンの妻
サムエルソン Samuelson
サムエルソン夫人 Mrs. 〜「ネメアのライオン」金持ちの婦人
サムエルソン Jacob 〜「ネメアのライオン」サムエルソン夫人の夫
サムシェンカ Samoushenka
カトリーナ・〜 Katrina 〜「アルカディアの鹿」ロシアのバレリーナ
サラ 
マドリーン・ド・〜退屈している軍人の事件」 「困りはてた婦人の事件」 「不満な夫の事件」 「サラリーマンの事件」 「ポリェンサ海岸の事件」 マギー・セイヤーズのパイン事務所での呼称
ザラ Zara
ザラ 「事故」水晶占い師
ザリーダ Zarida
ザリーダ 「青いゼラニウム」透視家
サルム 
ホーエンバッハ・〜 『春にして君を離れ』公爵夫人
サン・アラール Saint Alard
サン・〜 M. de 〜「チョコレートの箱」ポール・デルラールの友人
サンセヴェラート Sanseverato
レベッカ・〜 Rebecca 〜『愛国殺人』アリステア・ブラントの妻
サンダーズ Sanders
ジャック・〜 Jack 〜「クリスマスの悲劇」ケストン鉱泉水療院の患者
グラディス・〜 Gladys 〜「クリスマスの悲劇」ケストン鉱泉水療院の患者。ジャックの妻
サンダース Saunders
ドリス・〜 Doris 〜『ホロー荘の殺人』ヘンリエッタ・サヴァナクのモデル
サンダーフィールド Sanderfield
サー・ジョージ・〜 Sir George 〜「アルカディアの鹿」グラスローン荘の持ち主
サンチャ Sanchia
サンチャ 「困りはてた婦人の事件」ダンサー
サントニックス Santonix
ルドルフ・〜 Rudolf 〜『終りなき夜に生れつく』建築家
サンドフォード/サンフォード Sandford
サンドフォード Dr. 〜『鏡は横にひび割れて』セント・メアリ・ミードの医師
レックス・サンフォード Rex 〜「溺死」建築家
サンフォード Sandford『蒼ざめた馬』神父のリストにあった名前
サンドボーン/サンボーン Sandbourne
サンボーン夫人 Mrs. 〜『復讐の女神』観光旅行案内者
ウィリアム・サンドボーン William 〜「教会で死んだ男」謎の男
サンドマン Sandman
サー・エドウィン・〜 Sir Edwin 〜『ポケットにライ麦を』ハーリー街の医者
サン・ヴェラートリノ 
サン・ヴェラートリノ 「ヘスペリスたちのリンゴ」侯爵
サンプスン Sampson
サンプスン Mr. 〜『鏡は横にひび割れて』セント・メアリ・ミード住人

シートン 
マイケル・〜 『邪悪の家』大尉。飛行家
シーリア 
シーリア 『未完の肖像』主人公
ジーリンスキー Zeilinsky
エラ・〜 Ella 〜『鏡は横にひび割れて』ジェースンの秘書
ジーン 
ジーン 「クリスマスの冒険」客
ジェイコブ 
ジェイコブ夫人 「教会で死んだ男」元劇場の衣裳係
ジェイコブズ Jacobs
ジェイコブズ夫人 Miss 〜『第三の女』ボロディン・マンション住人。目撃者
ジェイムズ/ジェームズ James
キャロライン・ジェイムズ Caroline 〜『茶色の服の男』庭師の妻。料理女
ジェームズ 『ビッグ4』エイブの従僕
ジェイムスン/ジェームスン Jameson
ジェイムスン Commissionaire 〜『ABC殺人事件』映画館の守衛
ジェイムスン 「厩舎街の殺人」地区警察警部
ジェームスン Mrs. 〜『鏡は横にひび割れて』セント・メアリ・ミード住人。美容院経営
リチャード・ジェームスン Richard 〜『復讐の女神』観光バスの乗客。建築家
シェイラ=ボイン 
シェイラ=ボイン 「ヘスペリスたちのリンゴ」競走馬
シェーレ Scheele
アンナ・〜 Anna 〜『バグダッドの秘密』銀行頭取の秘書
ジェーン Jane
ジェーン 「鉄壁のアリバイ」タペンスの友人
シェーン Shane
ロザムンド・〜 Rosamund Abernethie 〜『葬儀を終えて』リチャードの姪(ジェラルディン・カースンの娘)。俳優
マイクル・〜 Michael 〜『葬儀を終えて』ロザムンドの夫。俳優
ジェシー Jessie
ジェシー Jessie「コーンウォールの毒殺事件」ペンジェリー家の女中
ジェスモンド Jesmond
ジェスモンド Mr. 〜「クリスマス・プディングの冒険」イギリス連邦の利益の為に働く男
ジェソップ Jessop
ジェソップ Mr. 〜『死への旅』イギリス情報部の部員
ジェニール 
ジェニール 「最後の降霊会」ナンシー在住の博士。シモーヌの客
ジェニングズ Jennings
ジェニングズ 「愛の探偵たち」ドワイトン家の給仕
ジェニファー 
ジェニファー 『暗い抱擁』ヒューの恋人
シェパード Sheppard
ジェイムズ・〜 Dr. James 〜『アクロイド殺し』医師
キャロライン・〜 Caroline 〜『アクロイド殺し』シェパード医師の姉
ジェファーソン Jefferson
コンウエイ・〜 Conway 〜『書斎の死体』富豪。マジェスティック・ホテルに滞在
アダレイド(アディ)・〜 Adelaide 〜『書斎の死体』コンウェイの義理の娘。フランクの妻
ジェフリーズ Jeffries
エドワード・〜 Edward 〜「あなたは欲しいものをすべて手に入れましたか?」貿易商
エルシー・〜 Elsie 〜「あなたは欲しいものをすべて手に入れましたか?」エドワードの妻
ジェミナ 
ジェミナ 「負け犬」ジョージの伯母
ジェラード/ジェラール Gerrard
アレック・ジェラード 「世界の果て」脚本家
テオドール・ジェラール Dr. Theodore 〜『死との約束』医学博士
エフレイム・ボブ・ジェラード Ephraim (Bob) 〜『杉の柩』ウエルマン家の門番。メアリイの父
メアリイ・ジェラード Mary 〜『杉の柩』ウエルマン家の門番の娘
ジェラード Gerard
テッド・〜 Ted 〜「巻尺殺人事件」セント・メアリー・ミードの牧師補
ジェリー 
ジェリー 「退屈している軍人の事件」黒人
ジェリッツァ 
ジェリッツァ 「白鳥の歌」オペラ歌手
シェルドン Sheldon
ローズ・〜 Rose 〜『バートラム・ホテルにて』ホテルのメイド
ジェロニモ 
ジェロニモ 『ヒッコリー・ロードの殺人』マリアの夫
ジェンキンズ Jenkins
ジェンキンズ Miss 〜『もの言えぬ証人』ガブラー&ストレッチャー商会事務員
ジェンソン Jennson
ジェンソン Miss 〜『死への旅』療養所職員
ジゼル Giselle
マダム・ジゼル Madame 〜『雲をつかむ死』金貸し
シドレイ Sedley
アメリア・メアリイ・〜 Amelia Mary 〜『杉の柩』オークランド市在。ミセス・ドレイパー知人
ジミー 
ジミー 「エドワード・ロビンソンは男なのだ」ノーリーン・エリオット友人
シミントン Symmington
リチャード・〜 Richard 〜『動く指』事務弁護士
モナ・〜 Mona 〜『動く指』リチャードの妻
ブライアン・〜 Brian 〜『動く指』リチャードの息子。ミーガン・ハンターの異父弟
ジム Jim
ジム 「三匹の盲目のねずみ」ロングリッジ農場に疎開した少年
シムズ Sims
シムズ夫人 Mrs. 〜「聖ペテロの指のあと」ミス・マープル知人
ドリス・〜 Doris 〜『三幕の殺人』アムブロジン商会モデル
シムズ Inspector 〜「あなたの庭はどんな庭?」チャーマンズ・グリーン署警部
シムズ Mr. 〜『スリーピング・マーダー』建築家。室内装飾家。ディルマス在
シモーヌ Simone
シモーヌ Madame 〜「最後の降霊会」霊媒師。ラウール・ドーブルイユの婚約者
シモンズ Simmons
シモンズ 『ホロー荘の殺人』女中
ジュリア・〜 Julia 〜『予告殺人』レティシアの姪。薬剤師
パトリック・〜 Patrick 〜『予告殺人』レティシアの甥
シモンズ Archdeacon 〜『バートラム・ホテルにて』ペニファザー牧師の旧友
シモンズ Symonds
トミー・〜 Tommy 〜「動機対機会」ミス・マープル知人の子供
シャーストン 
レスリー・〜 『春にして君を離れ』ジョーンの友人
シャーツ Scherz
ルディ・〜 Rudi 〜『予告殺人』ロイヤル・スパー・ホテルの接客係。スイス人
シャープ Sharpe
シャープ Inspector 〜『ヒッコリー・ロードの殺人』ロンドン警視庁の警部
シャープレー Sharpley
レディー・〜 Lady 「アスタルテの祠」ミス・マープル知人
シャーリー 
シャーリー 『愛の重さ』ローラの妹
シャイスタ Shaista
シャイスタ Princess 〜『鳩のなかの猫』メドウバンク校生徒。王女
シャイタナ Shaitana
シャイタナ Mr. 〜『ひらいたトランプ』ブリッジの招待主。洒落者
ジャイルズ Giles
ジャイルズ Mr. 〜「溺死」セント・メアリ・ミード住人
ジャイルズ Dr. 〜「負け犬
ジャイルズ Dr. 〜「マーケット・ベイジングの怪事件」マーケット・ベイジングの医師
ジャクスン/ジャクソン Jackson
エドガー・ジャクソン Edgar 「四人の容疑者」謎の手紙の名前
アーサー・ジャクスン Arthur 〜 『カリブ海の秘密』 『復讐の女神』 ラフィール氏の従僕兼マッサージ師
フレッド・ジャクソン Fred 〜「巻尺殺人事件」セント・メアリ・ミードの魚屋の少年
ブレンダ・ジャクスン Brenda 〜「患者
ジャック 
ジャック 「エルマントスのイノシシ」ロシェ・ネージュのホテル従業員
ジャック 「三匹の盲目のねずみ」モリー・デイヴィスの戦死した婚約者
ジャッド Judd
ヘンリー・〜 Henry 〜「世界の果て」ロジーナ・ナンの夫
ジャップ Japp
ジェイムズ・〜 James 〜 『スタイルズ荘の怪事件』 『ポアロ登場』 『ビッグ4』 『邪悪の家』 『雲をつかむ死』 『ABC殺人事件』 「厩舎街の殺人」 『愛国殺人』 「戦勝記念舞踏会事件」 「プリマス行き急行列車」 「バグダッドの大櫃の謎」 『ブラック・コーヒー』 ロンドン警視庁警部
ジャネット Janet
ジャネット 『葬儀を終えて』エンダビー・ホール女中
ジャネット 『運命の裏木戸』デボラ(ベレズフォード)の娘
ジャネット Janet「申し分のないメイド」カーマイケル夫人のメイド
ジャネット 「愛の探偵たち」ローラ・ドワイトンのメイド
ジャネット Jeannette
ジャネット Jeannette「チョコレートの箱」デルラール宅の召使
シャノン Shannon
クリスティン・〜 Christine 〜『忘られぬ死』ブロンドの美人
シャプランド Shapland
アン・〜 Ann 〜『鳩のなかの猫』校長秘書
シャルパンティエ Charpentier
ルイーズ・〜 Louise 〜『第三の女』ボロディン・マンション住人
ジャロー Jarrow
ドロシア・〜 Dorothea (Dolly) 〜『象は忘れない』シリヤ・レイヴンズクロフトの伯母
ジャロルド Jarrold
ジャロルド Detective Inspector 〜「車中の娘」ロンドン警視庁警部
シャン=ツン Shan Tung
シャン=ツン Shan Tung「ネメアのライオン」ホギン夫人の飼い犬(チン)
ジャンヌ 
ジャンヌ 『未完の肖像』小間使
シャンプニーズ 
ジェラルド・〜 「エドワード・ロビンソンは男なのだ」近衛騎兵
エドワード・〜 「エドワード・ロビンソンは男なのだ」ジェラルド・シャンプニーズの弟
ジュアニタ Juanita
ジュアニタ 「困りはてた婦人の事件」レッド・アドミラル所属のダンサー
シュヴァルツ Schwartz
シュヴァルツ Mr. 〜「エルマントスのイノシシ」アメリカ人観光客
ジュヴェ Juvet
ジュヴェ 『バグダッドの秘密』発掘を見に来たフランス人
シュヴェニックス 
ヒューゴー・ド・シュヴェニックス卿 「死人の鏡」ばら戦争当時の人物
シュヴェニックス=ゴア Chevenix-Gore
ジャーヴァス・フランシス・〜 Sir Gervase Francis Xavier 〜「死人の鏡」第10代ザヴィア准男爵。ハムバラ荘主
ヴァンダ・エリザベス・〜 Lady Vanda Elizabeth 〜「死人の鏡」ジャーヴァスの妻
ルス・〜 Ruth 〜「死人の鏡」ジャーヴァスの養女
アンソニー・シュヴェニックス=ゴア 「死人の鏡」ジャーヴァスの弟。戦死
ガイ・シュヴェニックス=ゴア 「死人の鏡」第9代ザヴィア准男爵。ジャーヴァス父
シュヴェニックス=ゴア 「死人の鏡」初代。第一次十字軍に参加
ジュールス Jules
ジュールス 「困りはてた婦人の事件」ダンサー
ジュールス 『ナイルに死す』レストラン《シェ・マ・タント》シェフ
ジュウエル 
ジュウエル(ジル) 「教会で死んだ男」謎の名前
シュスター Schuster
シュスター Mr. 〜『復讐の女神』弁護士。ブロードリブの共同経営者
ジュゼッペ Giuseppe
ジュゼッペ 『鏡は横にひび割れて』マリーナ宅召使い頭
ジュディー 
ジュディー 『未完の肖像』シーリアの娘
シュテンゲルベルグ Stengelberg
シュテンゲルベルグ Nurse 〜『オリエント急行の殺人』アームストロング家の育児係
シュナイダー Schneider
シュナイダー Mr. 〜「エジプト墳墓の謎」メトロポリタン博物館勤務
シュピース Spiess
ハインリヒ・〜 Herr Heinrich 〜『フランクフルトへの乗客』ドイツの首相
シュミット Schmidt
ヒルデガード・〜 Fraulein Hildegarde 〜『オリエント急行の殺人』公爵夫人の小間使い
シュラーガル Schlagal
シュラーガル Herr 〜「シーラーズにある家」ドイツ人パイロット
シュリヴェナム Shrivenham
ライオネル・〜 Lionel 〜『バグダッドの秘密』イギリス大使館付きの書記官
シュワルツ Swartz
ゲルトルート・〜 Gertrude 〜「四人の容疑者」ローゼン博士の家政婦
ショウ/ショー Shaw
ショー Mr. 〜「百万ドル債券盗難事件」ロンドン・スコットランド銀行の合同総支配人
ショウ Dr. 〜『蒼ざめた馬』歯科医。マーク・イースターブルックの知人
ショウ Shaw『蒼ざめた馬』神父のリストにあった名前
ショウ Show
ショウ Dr. 〜『終りなき夜に生れつく』キングストン・ビショップの医者
ジョウンズ Jones
アイリーン・モントゴメリイ・〜 Montgomery 〜「鉄壁のアリバイ」貴族の女性
モントゴメリイ・ジョウンズ 「鉄壁のアリバイ」若い男
ジョウンズ 「鉄壁のアリバイ」高教会派の金持ち
ジョウンズ Mr. 〜『殺人は容易だ』ウイッチウッドの銀行支配人
ジョー 
ジョー 「三匹の盲目のねずみ」労務者
ジョージ George
ジョージ George
青列車の秘密』 『もの言えぬ証人』 「厩舎街の殺人」 『愛国殺人』 『ヘラクレスの冒険』 『満潮に乗って』 『マギンティ夫人は死んだ』 『葬儀を終えて』 『ヒッコリー・ロードの殺人』 『鳩のなかの猫』 「負け犬」 「二十四羽の黒つぐみ」 『複数の時計』 『第三の女』 『ハロウィーン・パーティ』 『象は忘れない』 『カーテン』 ポアロの従僕
ジョージ George「クリスマスの悲劇」ケストン鉱泉水療院のポーター
ジョージ Uncle 〜「青い壺の謎」ジャック・ハーティントンの叔父
ジョージ 「ナイチンゲール荘」ナイチンゲール荘の庭師
ジョージ George『動く指』ベアトリスの恋人
ジョージー 
ジョージー 「三匹の盲目のねずみ」ジムの兄。ロングリッジ農場で死亡
ジョージーナ Georgina
ジョージーナ Georgina「四人の容疑者」謎の手紙の名前
ジョーダン Jordan
シンクレア・〜 「不満な夫の事件」アイリス・ウェードの愛人
ミス・〜 「ヒッポリュテの帯」ハンプシャの名門婦人。列車乗客
メアリ・〜 Mary 〜『運命の裏木戸』パーキンソン家の育児係
ショーラム Shoreham
ロバート・〜 Robert (Robbie) 〜『フランクフルトへの乗客』マチルダンの友人。物理学者
ジョーンズ/ジョンズ Jones
ウィリアム(ビリー)・ジョーンズ William 〜「〈鈴と道化服〉亭奇聞」道化荘主人
メァリー・ジョーンズ Mary 〜「〈鈴と道化服〉亭奇聞」ビリーの娘。グラント大尉恋人
アルバート・ジョーンズ Albert 〜「火曜クラブ」薬品会社のセールスマン
ジョーンズ夫人 Mrs. 〜「火曜クラブ」アルバートの妻
ジョーンズ夫人 Mrs. 〜「聖ペテロの指のあと」ミス・マープル知人
ジョンズ 「ラジャのエメラルド」キャムピオン卿が解雇した使用人
マッケンジー・ジョーンズ 「日曜日にはくだものを」‘老いぼれ猫’
ロバート(ボビイ)・ジョーンズ Robert (Bobby) 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』元海軍軍人。ジョーンズ牧師の四男
トーマス・ジョーンズ Reverend Thomas 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』ボビイの父。マーチボルトの牧師
ジョーンズ 「退屈している軍人の事件」手紙に書かれた名前
ジョーンズ Detective Sergeant 〜『ゼロ時間へ』部長刑事
ヴィクトリア・ジョーンズ Victoria 〜『バグダッドの秘密』タイピスト
ポーンスフット・ジョーンズ Dr. John (Pussyfoot Jones) Pauncefoot 〜『バグダッドの秘密』考古学者
アリス・ジョーンズ Policewoman Alice 〜『死者のあやまち』婦人警官
ジョーンズ 「教会で死んだ男」チピッピング・クレグホーン住人
ジョーンズ巡査 『蜘蛛の巣
ジョスロー Jethroe
ジョニー・〜 Johnny 〜『鏡は横にひび割れて』マーゴット・ベンスのマネージャー
ジョゼフ 
ジョゼフ 「エルマントスのイノシシ」競馬狂仲間
ジョナサン Jonathan
ケイレブ・〜 Caleb 〜『五匹の子豚』クレイグ家顧問弁護士
ジョニー 
ジョニー 「ジプシー」医師
ジョニー 「退屈している軍人の事件」手伝いの少年
ジョニー 「クリスマスの冒険」少年
ジョブソン Jobson
ジョブソン Mr. 〜『エッジウェア卿の死』タクシー運転手
ジョリエ Joliet
ジョリエ夫人 Madame 〜『パディントン発4時50分』マリッキー・バレエ団興業主
ジョン John
ジョン 「海から来た男」ラ・パズ荘主人の息子
ジョン 『メソポタミヤの殺人』空軍将校。メアリー・ケルゼイの友人
ジョン John Rattery『五匹の子豚』カーラ・ルマルションの婚約者
オウガスタス・〜 「二十四羽の黒つぐみ」エッチング画家
ジョン 『未完の肖像』シーリアの父
ジョンストン Johnson
エリザベス・〜 Elizabeth 〜『ヒッコリー・ロードの殺人』ジャマイカからの女子留学生
ジョンストン 「スペイン櫃の謎」アーノルド・クレイトンの友人
ジョンストン 「二重の手がかり」南アフリカの億万長者。アボット・ペリー館主
ジョンスン/ジョンソン Johnson
ジョンソン Constable 〜『チムニーズ館の秘密』マーケット・ベイジング署巡査
ジョンソン 「赤信号」アリントン・ウェスト卿の召使い
ジョンソン大佐 Colonel 〜『三幕の殺人』警察署長
ジョンソン Miss 〜『雲をつかむ死』《王冠と羽根》亭主人
アン・ジョンソン Anne 〜『メソポタミヤの殺人』遺跡調査隊員。家事担当の英国人
ジョンスン大佐 Colonel 〜『ポアロのクリスマス』ミドルシャー州の警察部長
ジョンスン Mr. 〜『ねじれた家』レオニデス家の召使い
エルスペス・ジョンスン Elspeth 〜『鳩のなかの猫』舎監
ヴィクトリア・ジョンスン Victoria 〜『カリブ海の秘密』ティムの使用人
ジョンソン 『ブラック・コーヒー』警官
シラキス Serakis
キャサリン・〜 Catherine 〜『バグダッドの秘密』オリーブの枝の会のボランティア
シリル 
シリル 『未完の肖像』シーリアの兄
ジロー Giraud
ジロー Monsieur 〜『ゴルフ場殺人事件』パリ警視庁警部
シンクレア 
シンクレア夫人 「〈鈴と道化服〉亭奇聞」ミス・ル・クートーの付添い女
シンデレラ Cinderella
シンデレラ 『ゴルフ場殺人事件』アクロバットの芸人
シンプソン Simpson
アレクサンダー・〜 Alexander 〜「ヒッポリュテの帯」画廊経営者。ポアロ友人
シンプソン Mr. 〜「料理人の失踪」トッド家の下宿人
アレック・〜 Lieutenant Alec, R.N. 〜「プリマス行き急行列車」海軍大尉

スイーティマン Sweetiman
スイーティマン夫人 Mrs. 〜『マギンティ夫人は死んだ』ブローディニイの郵便局員
ズィヤラ Ziyara
フセイン・エル・〜 Sheik Hussein el 〜『バグダッドの秘密』ケルベラの族長
スウィーニイ Sweeny
スウィーニイ夫人 Mrs. 〜『秘密機関』モートハウス管理人
スウェッテナム Swettenham
エドマンド・〜 Edmund 〜『予告殺人』文学青年
スウェッテナム夫人 Mrs. 〜『予告殺人』エドマンドの母
スウォン 
スウォン 「負け犬」大尉。ゴルフ・ホテル宿泊客
スカダモア 
ジョーン・〜 『春にして君を離れ』主人公。主婦
スカットル Scuttle
スカットル Mr. 〜『マギンティ夫人は死んだ』ブリーザー&スカットル商会経営者
スキナー Skinner
スキナー Skinner「動機対機会」対バーナビの訴訟事件の相手
ラヴィニア・〜 Lavinia (Lavvie) 〜「申し分のないメイド」オールド・ホールに妹と住む未婚婦人
エミリア(エミリー)・〜 Emily 〜「申し分のないメイド」ラヴィニアの妹
スコット Scott
モイラ・〜 Moira O'Connell 〜「窓ガラスに映る影」リチャードの若妻。グリーンウェイズ荘客
リチャード・〜 Richard 〜「窓ガラスに映る影」狩猟家&探検家。グリーンウェイズ荘客
スター Starr
レイモンド・〜 Raymond 〜『書斎の死体』ダンサー&テニスの教師。マジェスティック・ホテル勤務
スターク Starke
ジュリア・〜 『書斎の死体
フィリップ・〜 Sir Philip 〜『親指のうずき』プライオリ荘のかつての住人。大地主
スタークウェッダー Starkwedder
マイクル・〜 Michael 〜『招かれざる客』深夜の客
スターリング Stirling
パメラ(ポピー)・〜 Pamela (Poppy) 〜『蒼ざめた馬』デーヴィッドのGF。花屋店員
スタイン Stein
レオ・〜 Leo 〜「レガッタ・デーの事件」アイザック・ポインツ共同経営者
スダヴァートン 
レオ・〜 「ディオメーデスの馬」マートンシャの住人
スタヴァンソン Stavansson
ガブリエル・〜 Gabriel 〜「婦人失踪事件」探検家
スタヴァントン Staverton
アイリス・〜 Iris 〜「窓ガラスに映る影」狩猟家の婦人。グリーンウェイズ荘客
スタッブズ Stubbs
ジョージ・〜卿 Sir George 〜『死者のあやまち』ナス屋敷の主人
ハティ・〜 Lady Hattie 〜『死者のあやまち』ジョージの妻
スタンウェル Stanwell
モリー・〜 Molly 〜「道化師の小径」サタースウェイト氏知人
スタントン Stanton
フリーダ・〜 Freda 〜「コーンウォールの毒殺事件」ペンジェリー夫人の姪
スタンフォーディス Stamfordis
エンマ・ジョスラン・〜 Emma Jocelyn 〜『予告殺人
ピップ・〜 Pip 〜『予告殺人』ソニアの子。双子
シビル・ダイアナ・ヘレン・〜 Sybil Diana Helen 〜『蒼ざめた馬』《蒼ざめた馬》の同居人
スタンリー Stanley
スタンリー 「窓ガラスに映る影」踊り子と駆け落ちした男
アーサー・〜 Nigel 〜ヒッコリー・ロードの殺人』エンディコット氏友人
スチュワート Stuart
アリーナ・〜 Arlena 〜『白昼の悪魔』ジョリー・ロジャー・ホテルの客。ケン・マーシャル妻。元女優
スティーブン 
グレアム・〜 「クレタ島の雄牛」ダイアナ・メイバリーの崇拝者
スティーブンス/スティーヴンス Stevens
スティーブンス Mr. 〜『七つの時計』ジミー・セシジャーの従僕
チャールズ・スティーヴンス 「ケルベロスの捕獲」ロンドン警視庁刑事
スティリングフリート Stillingfleet
ジョン・〜 Dr. John 〜 『』 『第三の女』 精神医学博士。ポアロの友人
スティルプチッチ Stylptitch
スティルプチッチ Count 〜『チムニーズ館の秘密』伯爵。ヘルツォスロヴァキア元総理
スティーン 
ロレンス・スティーン 『娘は娘』大富豪の御曹子
ステパニー Stepanyi
ポール・〜 Count Paul 〜「サラリーマンの事件」伯爵
ステファノフ Stepanov
ボリス・〜 Count 〜『秘密機関』ロシア人伯爵
ステラ Stella
ステラ 「ポリェンサ海岸の事件」ベティー・グレッグ姉
ストークス Stokes
ストークス Dr. 〜『バートラム・ホテルにて』資格を剥奪された医師
ストーナー Stonor
ガブリエル・〜 Gabriel 〜『ゴルフ場殺人事件』ポールの秘書
ストナ Stoner
ストナ医師 Dr. 〜『評決
ストーン Stone
ストーン博士 Dr. 〜『牧師館の殺人』考古学者
ストダード Stoddart
マイクル・〜 Dr. Michael 〜「ディオメーデスの馬」医師。ポアロの友人
ストッダード=ウェスト Stoddart-West
ジェイムズ・〜 James 〜『パディントン発4時50分』アレクザンダー・イーストリイの友達
ストッダード=ウェスト Lady Martine 〜『パディントン発4時50分』ジェイムスの母
ストッパートン Stopperton
モード・〜 Maude 〜「“西洋の星”盗難事件」ヤードリー夫人の旧姓。第3代コテリル男爵の四女
ストラヴィンスカ Stravinska
アンナ・〜 Anna 〜『パディントン発4時50分』マリッキー・バレエ団団員
ストラウド Stroud
チャーミアン・〜 Charmian 〜「奇妙な冗談」ジェーン・ヘリアーの友人
マシュー・〜 Mathew 〜「奇妙な冗談」チャーミアンとエドワードの大叔父の大伯父。故人
ストランリー Stranleigh
バーバラ・〜 Lady 〜「闇の声」アボッツ・ミード荘女主人。男爵夫人
ストランリー卿 「闇の声」バーバラ・ストランリーの又従兄
ストルム 
ストルム 「車中の娘」カトニア首相
ストレット Strete
ミルドレッド・〜 Mildred 〜『魔術の殺人』キャリイの娘。僧会評議員未亡人
ストレプティッチ Streptitch
フョードル・アレクサンドロヴィッチ・〜 Count Feodor Alexandrovitch 〜「ジェインの求職」オストローヴァの伯爵
ストレンジ Strange
サー・バーソロミュー・〜 Sir Bartholomew (Tollie) 〜『三幕の殺人』高名な精神科医。メルフォード・アビイ主人
ネヴィル・〜 Nevile 〜『ゼロ時間へ』万能スポーツマン
オードリー・〜 Audrey 〜『ゼロ時間へ』ネヴィルの最初の妻
ケイ・〜 Kay 〜『ゼロ時間へ』ネヴィルの妻
スナイデル 
フォン・〜 「16号だった男」デトロイト在住。ブリツ・ホテルの客
スネル 
スネル 「死人の鏡」ハムバラ荘執事
スパート Spath
ヘルムート・〜 Dr. Helmuth 〜「四人の容疑者」謎の手紙の名前
スパイサー 
スパイサー 『ゼロ時間へ』料理女
スパイスカ Subayska
スパイスカ夫人 Madame 〜「あなたは欲しいものをすべて手に入れましたか?」スラブ人の婦人
スプラッグ Spragg
ユーリディス・〜 Eurydice 〜「動機対機会」アメリカ人の霊媒師
アブサロム・〜 Absalom 〜「動機対機会」スプラッグ夫人の夫
スプラッゲ Spragge
フレデリック・〜 Frederick 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』マーチントン卿の弁護士
スプリンガー Springer
グレイス・〜 Grace 〜『鳩のなかの猫』体操教師
スプリング Sprig
スプリング Mr. 〜『親指のうずき』不動産屋
スプロット Sprot
スプロット夫人 Millicent 〜『NかMか』無憂荘の住人
ベティ・〜 Betty 〜『NかMか』スプロット夫人の娘
スペンサー Spenser
ミス・スペンサー Miss 〜『バグダッドの秘密』セント・ギルドックの女性
スペンス Spence
バート・〜 Bert 〜 『満潮に乗って』ウォームズリイ・ヴェイル警察捜査主任/ 『マギンティ夫人は死んだ』キルチェスター警察の警視/ 『ハロウィーン・パーティ』 『象は忘れない』元警視
ジェレミイ・〜 Jeremy (Jim) 〜「スペイン櫃の謎」下級公務員。チェルシイ在
リンダ・〜 Linda 〜「スペイン櫃の謎」ジェレミイ・スペンスの妻
スペンス夫妻 Mrs. 〜バグダッドの大櫃の謎」リッチ少佐の客
スペンダー Spender
スペンダー Mr. 〜「クリスマスの悲劇」サンダーズの友人
スペンロー Spenlow
スペンロー Arthur 〜「巻尺殺人事件」宝石商
スペンロー夫人 Mrs. 〜「巻尺殺人事件」その妻
スミザーズ Smithers
スミザーズ Mr. 〜「アスタルテの祠」ミス・マープル知人
スミザースト Smethurst
スミザースト Captain 〜「バグダッドの門」バグダッド市土木建設課係長
スミス Smith
ジャネット・〜 Nurse Janet 〜「お茶をどうぞ」ヴィオレット帽子店店員
アイヴァー・〜 Ivor 〜『親指のうずき』トミーの旧友
スモール Small
フローレンス・〜 Florrie 〜『書斎の死体』パメラ・リーヴズの友人。ガール・ガイド団員
スラック Slack
スラック Inspector 〜 『牧師館の殺人』 『書斎の死体』 「巻尺殺人事件」 「申し分のないメイド」 ラドフォードシャ州警察警部
スリッカー Slicker
スリッカー Mr. 〜『親指のうずき』不動産屋
スワンシー夫人 Swansea
スワンシー夫人 Duchess of 〜「プリマス行き急行列車」公爵夫人。エーボン・ミード・コート在

セアラ 
セアラ 『娘は娘』アンの娘
セイヤーズ Sayers
マギー・〜 Maggie 〜 「サラリーマンの事件」 「ポリェンサ海岸の事件」 パーカー・パインの部下
セインズバリイ Sainsbury
メイベル・〜・シール Mabelle 〜 Seale『愛国殺人』モーリイ医師患者。もと女優
セジウィック Sedgwick
ベス・〜 Lady Bess 〜『バートラム・ホテルにて』女流冒険家
セシジャー Thesiger
ジミー・〜 Jimmy 〜『七つの時計』チムニーズ館の客
セッスル Sessle
アンソニイ・〜 Captain Anthony 〜「サニングデールの謎」大尉。ポーキュパイン保険経営者
セトル Settle
セトル Dr. 〜「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」医師。エドワーズ・カーステアズの友人
セミノフ Seminoff
オルガ・〜 Olga 〜『ハロウィーン・パーティ』ルゥエリン・スマイス秘書
ゼラルド 
ゼラルド 「牧師の娘」モニカ・ディーンの崇拝者
セルカーク Selkirk
セルカーク Eve 〜『魔術の殺人』ミス・マープル知人
セルギウス 
セルギウス 「16号だった男」ウラディロフスキーの部下
ゼルコウスキ Zerkowski
レナータ・〜 Countess Renata 〜『フランクフルトへの乗客
セルドン 
バーナード・〜 「翼の呼ぶ声」神経科医師。サイラス・ヘイマーの友人
セルボーン 
セルボーン夫人 Mrs. 〜「狩人荘の怪事件」マウント街の家政婦周旋人
セレスティーヌ Celestine
セレスティーヌ 「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」オパルセン夫人の小間使い
セロコールド Serrocold
キャリイ・ルイズ・〜 Carrie Louise 〜『魔術の殺人』富豪。アメリカ人
ルイス・〜 Lewis 〜『魔術の殺人』キャリイの夫。計理士事務所の責任者
ゼロプーロス Zeropoulos
ゼロプーロス 『雲をつかむ死』パリ、サントノレ街古物商
セント・ヴィンセント St. Vincent
ロオレンス・〜 Lawrence 〜「お茶をどうぞ」チェリントン伯爵の甥
セント・ヴィンセント 「リスタデール卿の謎」アンスティーズ屋敷旧主
セント・ヴィンセント夫人 「リスタデール卿の謎」セント・ヴィンセント氏未亡人
バーバラ・〜 Barbara (Babs) 〜「リスタデール卿の謎」セント・ヴィンセント夫妻の娘
ルパート・〜 Rupert 〜「リスタデール卿の謎」セント・ヴィンセント夫妻の息子
セントクレア Saintclair
ヴァレリー・〜 Valerie 〜 「“西洋の星”盗難事件」/ 「クラブのキング」 ロンドンの著名ダンサー。ポール公婚約者
セント・ジョン St. John
ジェラルド・〜 「困りはてた婦人の事件」ダフニ・セント・ジョンの夫
ダフニ・〜 「困りはてた婦人の事件」パーカー・パイン氏依頼人
ウォルター・エドマンド・〜 Walter Edmund 〜「教会で死んだ男」刑務所から脱走した男
セント・モー St. Maur
ジョン・〜 Babe 〜『ビッグ4』俳優
セント・ルー 
アデリド・〜 『暗い抱擁』第7代セント・ルー男爵未亡人

ソーンダース Saunders
ミス・ソーンダース Miss 〜「呪われた相続人」ヒューゴー・リムジュリアの息子達の家庭教師
ソップワース Sopworth
クロード・〜 Claud 〜『愛国殺人
アリス・〜 「ラジャのエメラルド」エスプラナード・ホテル宿泊客
クララ・〜 「ラジャのエメラルド」エスプラナード・ホテル宿泊客
クロード・〜 「ラジャのエメラルド」エスプラナード・ホテル宿泊客
ドロシー・〜 「ラジャのエメラルド」エスプラナード・ホテル宿泊客
ソニア Sonia
ソニア 『第三の女』ロデリック卿の秘書
ゾビータ Zobeida
ゾビータ 「教会で死んだ男」ダンサー
ソベク Sobek
ソベク 『死が最後にやってくる』インホテプの次男
ソロモン Solomon
ソロモン Mr. 〜『複数の時計』古本屋主人

ダーウェント Derwent
フランシス(フランキー)・〜 Lady Frances (Frankie) 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』伯爵令嬢。ボビイ・ジョーンズの幼なじみ
ダーシー 
アルジー・〜 「死んだ道化役者」チャーンリー荘の客
ダーストン Durston
ダーストン Miss 〜「動機対機会」トミー・シモンズの学校の先生
ターナー Turner
ターナー Mr. & Mrs. 〜「青い壺の謎」変り者夫婦。ヘザー荘を一時所有
ジョゼフィン(ジョジー)・〜 Josephine (Josie) 〜『書斎の死体』ダンサー&ブリッジ・ホステス。マジェスティック・ホテル勤務
ダーモット 
ダーモット 『未完の肖像』下級将校
ダーンリー Darnley
ロザモンド・〜 Rosamund 〜『白昼の悪魔』ジョリー・ロジャー・ホテル客。ドレスメーカー
ダイアー Dyer
ダイアー Dyer「消えた廃坑」アサンタ号の船客。ヨーロッパ人
ダイスン Dyson
グレゴリー(グレッグ)・〜 Greg 〜『カリブ海の秘密』ゴールデンパーム・ホテルの滞在客。植物学者
ラッキー・〜 Lucky 〜『カリブ海の秘密』グレゴリーの妻。ラッキーは愛称
ダイニム Deinim
カール・フォン・〜 Carl von 〜『NかMか』<無憂荘>の滞在客。ドイツ人
タヴァナー Tavener
タヴァナー Chief Inspector 〜『ねじれた家』ロンドン警視庁主任警部
ダヴィロフ Daviloff
ソニア・〜 Sonia 〜『ビッグ4』サヴァロノフの姪
ダヴェントリー Daventry
ダヴェントリー Mr. 〜『カリブ海の秘密』ジェームズタウンの行政府役人
ダウンズ Downes
ロジャー・〜 Roger Emmanuel 〜『ABC殺人事件』映画館の客
ダヴンハイム Davenheim
ダヴンハイム Mr. 〜「ミスタ・ダヴンハイムの失踪」ダヴンハイム・サモン銀行頭取
ダヴンハイム夫人 Mrs. 〜「ミスタ・ダヴンハイムの失踪」ダヴンハイムの妻
ダキン Dakin
ダキン Mr. 〜『バグダッドの秘密』石油会社の幹部
ダクレ Dacre
ヴァランティーヌ・〜 Valentine 〜「砂にかかれた三角形」チャーンリー中佐夫人
タゲスクリン Dugeuesclin
タゲスクリン Quentin 〜『複数の時計』ヘンリー・モントレサー友人
タッカー Tucker
マーリン・〜 Marlene 〜『死者のあやまち』少女団の団員
タッカートン Tuckerton
トマシナ・アン・〜 Thomasina Ann 〜『蒼ざめた馬』富豪の娘。チェルシー在
タッカートン Tuckerton『蒼ざめた馬』神父のリストにあった名前
ダッシウッド Dashwood
エヴァリット・〜 Everett 〜「アウゲイアス王の大牛舎」ブランチ紙記者
ダッチ Dutch
ダッチ・ペドロ Pedro 〜『チムニーズ館の秘密』ウガンダの土方人夫。ヘルツォスロヴァキア人
タナー Tanner
タナー Inspector 〜「三匹の盲目のねずみ」ロンドン警視庁警部
ダニエルズ Daniels
ダニエルズ Captain 〜「首相誘拐事件」大尉。マカダム首相の秘書
ミス・ダニエルズ Miss 〜「首相誘拐事件」ダニエルズ大尉の叔母
タニオス Tanios
ベラ・〜 Bella 〜『もの言えぬ証人』エミリイの姪
ジェイコブ・〜 Dr. Jacob 〜『もの言えぬ証人』ベラの夫。ギリシャ人の医者
ダブ Dove
メアリー・〜 Mary 〜『ポケットにライ麦を』フォテスキュー家の家政婦
タムリン Tamplin
タムリン子爵夫人 Lady Rosalie 〜『青列車の秘密』マルグリット荘主人。キャザリンの従姉
レノックス・〜 The Honourable Lenox 〜『青列車の秘密』子爵夫人の娘
ダランス Durrance
ダランス Mr. 〜『運命の裏木戸』ホロウキイの写真屋
ダレル Darrell
クロード・〜 Claud (Claudie) 〜『ビッグ4』俳優
テオドーラ(テオ)・〜 Theodora 〜「白木蓮の花」リチャードの妻
リチャード・〜 Richard 〜「白木蓮の花」ホブソン・ジェキル・ルーカス社社長
ダン Dunn
イライザ・〜 Eliza 〜「料理人の失踪」トッド家の炊事婦
ダンダス Dundas
ジョージ・〜 George 〜「黄金の玉」失業した男

チェスター Chester
アディラ・〜 Adela 〜「ポリェンサ海岸の事件」ピン・ドーロ・ホテル宿泊客
バズル・〜 Basil 〜「ポリェンサ海岸の事件」アディラの息子
チェトウィンド Chetwynd
ゴードン・〜 Gordon 〜『フランクフルトへの乗客』スタフォード・ナイの上司
ジョージ・〜 『愛の旋律』アメリカの富豪
チェリントン 
チェリントン 「お茶をどうぞ」伯爵。ロオレンス・セント・ヴィンセントのおじ
チチェスター Chichester
エドワード・〜 Reverend Edward 〜『茶色の服の男』宣教師
チボウ Thibault
アレクザンドル・〜 Maitre Alexandre 〜『雲をつかむ死』マリー・モリソー顧問弁護士
チャータリス 
イザベラ・〜 『暗い抱擁』アデリドの孫
モード・〜 『暗い抱擁』アデリドの義妹
チャールズ Charles
チャールズ卿 「検察側の証人(短編集)」王室顧問弁護士
チャールズ 〜『忘られぬ死』ルクセンブルク給仕長
チャールズ 『春にして君を離れ』レスリーの夫
チャールズ 『愛の重さ』ローラの死んだ兄
チャールソン 
チャールソン 「赤信号」アリントン・ウェスト卿の運転手
チャールトン Charlton
チャールトン Mr. 〜『ポアロのクリスマス』シメオン・リーの顧問弁護士
チャントリー Chantry
チャントリー Tony 〜「砂にかかれた三角形」海軍中佐
チャーンリー Charnley
ディッキー・〜 「死んだ道化役者」チャーンリー家当主。イートン在学中
レジー・〜 Lord Reggie 〜「死んだ道化役者」チャーンリー荘主人
アリックス・〜 Lady Alix 〜「死んだ道化役者」チャーンリー卿妻
ヒューゴー・〜 Hugo 〜「死んだ道化役者」レジー・チャーンリー卿縁者
チャタートン Chatterton
チャタートン卿 
チャタートン卿 「スペイン櫃の謎」貴族。上院議員
アビイ・〜 Lady Abbie 〜「スペイン櫃の謎」チャタートン卿夫人
アリス・〜 Lady Alice 〜「バグダッドの大櫃の謎」マーガリータ・クレイトン友人
チャップマン Chapman
アルバート・〜 Albert 〜『愛国殺人』諜報部の男
シルヴィア・〜 Sylvia 〜『愛国殺人』アルバートの妻
ナイジェル・〜 Nigel 〜『ヒッコリー・ロードの殺人』歴史学専攻の学生
チャドウィック Chadwick
チャドウィック(チャディ) Miss 〜『鳩のなかの猫』数学教師
チャドリイ Chudleigh
ロース・〜 Rose 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』ジョン・サヴィッジ家の料理女
チャペル Chappell
アントニー・〜 Anthony (Tony) 〜「黄色いアイリス」ポアロ友人
チャレンジャー Challenger
ジョージ・〜 Commander George 〜『邪悪の家』ニックの友人。海軍中佐
チャンドラー Chandler
ヒュー・〜 Hugh 〜「クレタ島の雄牛」ダイアナ・メイバリー婚約者
チャールズ・〜 Admiral Charles 〜「クレタ島の雄牛」ヒューの父。海軍提督
キャロライン・〜 「クレタ島の雄牛」ヒューの母
チルコッツ Chilcott
メアリ・〜 Mary 〜「死のひそむ家」ロイス・ハーグリーヴズの同窓生

ツタンカーテン Tutankhaton
ツタンカーテン Tutankhaton『アクナーテン』後のツタンカーメン

デーヴィス Davis
ジェシイ・デーヴィス夫人 Jesse 〜『蒼ざめた馬』病死した女
デール Dale
デール 「空のしるし」ディアリング・ベールの医師
シルヴィア・〜 Sylvia 〜「空のしるし」デール医師娘。マーティン・ワイルド恋人
デールハウス Dalehouse
ハリー・〜 Harry 〜「二度目のゴング」ヒューバート・リッチャム・ロシュの甥
ディーヴズ Deaves
ディーヴズ 『ビッグ4』エイブの従者
ディーン Dean
モニカ・〜 Monica 〜「牧師の娘」赤色館(ストートン・イン・ザ・マーシュ在)相続人
ディーン 「牧師の娘」リトル・ハムスリイ教区牧師。モニカの父
ディーン夫人 「牧師の娘」モニカ・ディーンの母
ディーン夫人 「牧師の娘」モニカの伯母。赤色館の前主人
モリー・〜 Molly 〜「スズメ蜂の巣」ジョン・ハリソンの婚約者
デイア 
ヴァーノン・〜 『愛の旋律』天才音楽家
ウォルター・〜 『愛の旋律』ヴァーノンの父
マイラ・〜 『愛の旋律』ヴァーノンの母
ディアリング Dering
シルヴィア・〜 Sylvia 〜『シタフォードの秘密』メリーの娘
マーティン・〜 Martin 〜『シタフォードの秘密』小説家。シルヴィアの夫
ティイ Tyi
ティイ Tyi『アクナーテン』アメンヘテプ3世の妃
デイヴィス Davis
デイヴィス 『アクロイド殺し』警部
デイヴィス Carol 〜「舗道の血痕」海水浴客
ジョーン・〜 Joan Dacre 〜「舗道の血痕」デイヴィスの妻
アルバート・〜 『雲をつかむ死』プロミシューズ号セカンド・スチュワード
ジェシー・〜 Jesse 〜『書斎の死体』パメラ・リーヴズの友人
デイヴィス Davis「料理人の失踪」行方不明の銀行員
ジャイルズ・〜 Giles 〜「三匹の盲目のねずみ」モリー夫。海軍中佐
モリー・〜 Molly 〜「三匹の盲目のねずみ」モンクスウェル館の経営者
ティオ Tio
マーカス・〜 Marcus 〜『バグダッドの秘密』ティオ・ホテルの経営者
デイカー/デエカズ/ダクレス Dacres
ダクレス Mr. 〜『シタフォードの秘密』エミリー・トリフューシス顧問弁護士
デニス・デイカー Denis 〜「舗道の血痕」ポルハウイズ・アームズ館の滞在客
マージャリー・デイカー Margery 〜「舗道の血痕」デニスの妻
シンシア・デエカズ Cynthia 〜『三幕の殺人』アムブロジン商会経営者
フレディ・〜 Captain 〜『三幕の殺人』競馬狂。大尉。シンシアの夫
デイカー Dakers
デイカー Doctor 〜「ジョニー・ウェイヴァリーの冒険」医師
ディクスン Dixon
グラディス・〜 Gladys 〜『鏡は横にひび割れて』ヘリングフォース撮影所食堂アルバイト
ディグビー Digby
サー・スタンリー・〜 Sir Stanley 〜『七つの時計』空相
ディグビー Captain 〜「戦勝記念舞踏会事件」大尉。クロンショー卿の同僚
ディグビー Mr. 〜「二度目のゴング」リッチャム・クローズ荘執事
ディティシャム Dittisham
エドワード・〜 Lord 〜『五匹の子豚』エルサ・グリヤーの現夫。詩人
ティドラー Tiddler
ウィリアム・〜 Detective Sergeant William (Tom) 〜『鏡は横にひび割れて』ロンドン警視庁部長刑事
デイビー Davy
フレッド・〜 Chief Inspector Fred 〜『バートラム・ホテルにて』ロンドン警視庁主任警部
ティビッツ 
ティビッツ 「クリスマス・プディングの冒険」レイシイ夫人の昔の恋人
デイビッド David
ルーシー 
ルーシー・〜 Lucy 〜「動機対機会」クロード家コック
デイビッドソン Davidson
クリス・〜 Chris 〜「戦勝記念舞踏会事件」若い俳優。チェルシー在
デイビッドソン夫人  Mrs. 〜「戦勝記念舞踏会事件」クリスの妻
ディプリーチ Depleach
モンタギュー・〜 Sir Montague 〜『五匹の子豚』勅撰弁護士
ディミトリアス Demetrius
ディミトリアス 〜 the Black Browed「デルファイの神託」盗賊
ディムチャーチ Dymchurch
ディムチャーチ Detective Inspector 〜 「怪しい来訪者」 「キングを出し抜く」 ロンドン警視庁捜査課警部
ディルク 
マージョリー・〜 「クィン氏登場」デリク・ケープルGF
デイン・カルスロップ Dale Calthorp
ケイレブ・〜 Reverend Caleb 〜 『動く指』 『蒼ざめた馬』 教区牧師
モード・〜 Maud 〜 『動く指』 『蒼ざめた馬』 教区牧師夫人
ディンズミード Dinsmead
ディンズミード Mr. 〜「S・O・S」元建築業者
シャーロット・〜 Charlotte 〜「S・O・S」ディンズミードの娘
ジョニー・〜 Johnnie 〜「S・O・S」ディンズミードの息子
マギー・〜 Maggie 〜「S・O・S」ディンズミードの妻
マグダレン・〜 Magdalen 〜「S・O・S」ディンズミードの娘。シャーロットの姉
デヴァルー Devereux
ロニー・〜 Ronny 〜『七つの時計』外交官
テオドファヌス Theodofanous
ダフネ・〜 Daphne 〜『フランクフルトへの乗客』飛行機の乗客
デ・カスペアロ de Caspearo
デ・カスペアロ Senora 〜『カリブ海の秘密』ゴールデン・パーム・ホテルの滞在客
デジャルドー Desjardeaux
デジャルドー Monsieur 〜『ビッグ4』フランスの首相
デスパード Despard
ヒュー・〜 Colonel John Hugh 〜 『ひらいたトランプ』少佐。探検家/ 『蒼ざめた馬』大佐。探検家。ローダの夫
ローダ・〜 Rhoda Dawes 〜『蒼ざめた馬』マークのいとこ
テティ 
テティ 『死が最後にやってくる』レニセンブの子供
デニーズ Denise
デニーズ Denise「チョコレートの箱」デルラール宅のコック
デニス 
デニス 「エルマントスのイノシシ」競馬狂仲間
デ・ハヴィランド De Haviland
エディス・〜 Edis Elfrida 〜『ねじれた家』アリスタイド・レオニデスの義姉
デブナム Debenham
メアリ・〜 Mary Hermione 〜『オリエント急行の殺人』イギリス人の家庭教師
デミロフ Demiroff
オルガ・〜 Olga 〜『青列車の秘密』パリの娼婦
デュヴィーン Duveen
ベラ・〜 Bella 〜『ゴルフ場殺人事件』ジャック・ルノールの恋人
デューク Duke
デューク Mr. 〜『シタフォードの秘密』シタフォード荘隣人
デュヴォーグリエ 
デュヴォーグリエ 「ヘスペリスたちのリンゴ」パリの銀行家
デュブレ 
デュブレ 「ヘスペリスたちのリンゴ」フランスの泥棒
デュボア/デュボワ Dubois
ヴィヴィアン・デュボア Vivian 〜『ポケットにライ麦を』アディールの男友達
マルティーヌ・デュボワ Martine 〜『パディントン発4時50分』エドマンド・クラッケンソープの妻
デュボスク Dubosc
デュボスク Lieutenant 〜『オリエント急行の殺人』フランスの陸軍中尉
デュボスク Colonel 〜「高価な真珠」フランス人大佐
デュポン Dupont
アルマン・〜 Armand 〜『雲をつかむ死』考古学者
ジャン・〜 Jean 〜『雲をつかむ死』アルマンの息子
デュラント Durrant
エイミ・〜 Amy 〜「二人の老嬢」メアリ・バートンのコンパニオン
メアリ(ポリー)・〜 Mary 〜『無実はさいなむ』アージル家養子
フィリップ(フィル)・〜 Philip 〜『無実はさいなむ』ポリー・デュラントの夫
メアリー・〜 Mary 〜「二重の罪」バスツァーの客。古美術商見習い
デュランド Durand
ジョージ・〜 Sir George 〜「第四の男」有名弁護士
デラフィールド 
チャールズ・デラフィールド卿 「アウゲイアス王の大牛舎」貴族。英国の政治家
デラフォンティーン/デラフォンテイン Delafontaine
デラフォンテイン Delafontaine『蒼ざめた馬』神父のリストにあった名前
メアリー・デラフォンティーン Mary 〜「あなたの庭はどんな庭?」ミス・バロウビーの姪
ヘンリー・デラフォンティーン Henry 〜「あなたの庭はどんな庭?」メアリー・デラフォンティーン夫
デラヘイ 
ローランド・デラヘイ卿 『蜘蛛の巣』元政治家
デランガ Delangua
ポール・〜 Paul 〜「愛の探偵たち」ドワイトン家の客
デルラール Deroulard
ポール・〜 Monsieur le Baron Paul 〜「チョコレートの箱」フランスの代議士
デルラール夫人 Mrs. 〜「チョコレートの箱」ポールの妻
デルラール夫人 Madame 〜「チョコレートの箱」ポールの母
テレーズ Thérèse
テレーズ Sister 〜『バグダッドの秘密』バグダッドの尼僧
テレサ 
テレサ 『暗い抱擁』ロバートの妻
デンビイ Denby
デンビイ Mr. 〜『スタイルズ荘の怪事件』アルフレッド・イングルソープの友人
テンプル Temple
テンプル Miss 〜『三幕の殺人』チャールズ・カートライト宅女中
エリザベス・マーガレット・〜 Elizabeth 〜『復讐の女神』観光バスの乗客。ファローフィールド校の元校長
テンプルトン Templeton
テンプルトン Mr. 〜『ビッグ4』ハートフォードシャーの紳士
テンプルトン夫人 Mrs. 〜『ビッグ4』その妻
ミッキー・〜 Micky 〜『ビッグ4』テンプルトン夫妻の息子
チャールズ・〜 Charles 〜「四人の容疑者」ローゼン博士の秘書
ローズ・エミリ・〜 Rose Emily 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』ジョン・サヴィッジの愛人
エドガー・〜 Edgar 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』ローズの夫
デンマン Denman
デンマン Mr. 〜「空のしるし」バーナビー卿秘書の知人。カナダ人
ジョン・〜 John 〜「道化師の小径」アシュミード荘主人
アンナ・ミハイロヴナ・〜 Anna 〜「道化師の小径」ジョンの妻
メイベル・〜 Mabel 〜「聖ペテロの指のあと」ミス・マープルの姪。マートル・デイン荘在
ジョフリー・〜 Geoffrey 〜「聖ペテロの指のあと」メイべルの夫
デンマン老人 Mr. Denman「聖ペテロの指のあと」メイベルの義父
オードリ・〜 Audrey 〜「二人の老嬢」女優
デンマン 『未完の肖像』ナース

ドーカス Dorcas
ドーカス 『スタイルズ荘の怪事件』スタイルズ荘の召使
ドーズ Dawes
ロウダ・〜 Rhoda 〜『ひらいたトランプ』メレディスの同居人。ウェンドン荘持ち主
ドートハイマー Dortheimer
ナオミ・〜 Lady Naomi 〜「困りはてた婦人の事件」ダフニ・セント・ジョンの知人
ルーベン・〜 Sir Reuben 〜「困りはてた婦人の事件」貴族。ナオミの夫
ドーブルイユ/ドーブルーユ Daubreuil
ドーブルーユ夫人 Madame 〜『ゴルフ場殺人事件』マグリット荘の女主人
マルト・ドーブルーユ Marthe 〜『ゴルフ場殺人事件』ドーブルーユ夫人の娘
ラウール・ドーブルイユ Raoul 〜「最後の降霊会」若いフランス人技師
トーマス/トマス Thomas
トーマス Dr. 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』医者。ボビイ・ジョーンズの友人
ジョフリー・トーマス Dr. Geoffrey 〜『殺人は容易だ』ウイッチウッドの医師。ハンブルビー助手
トマス警部 Inspector 〜『招かれざる客
トーミー Toomie
トーミー夫人 Mrs. 〜「毒草」ミス・マープル知人
ドイル Doyle
サイモン・〜 Simon 〜『ナイルに死す』リネットの夫
ド・ヴァレーズ de Varez
ポール・〜 Paul 〜「16号だった男」ブリツ・ホテル滞在客。病気の少年
ドゥヴロー Devereux
ドゥヴロー夫妻 Mr. and Mrs. 〜「申し分のないメイド」オールド・ホールに住む新婚の夫婦
ドゥドゥ 
ドゥドゥ 「ケルベロスの捕獲」ロサコフ夫人の犬
ドオリッシュ Dawlish
ドオリッシュ Lord 〜『ナイルに死す』共産主義の伯爵
ド・カスティナ De Castina
ド・カスティナ夫人 Mrs. 〜『茶色の服の男』ミルハウスで発見された被害者
ド・スーザ De Souza
エティエンヌ・〜 Etienne 〜『死者のあやまち』ハティの従兄
トスウィル Tosswill
トスウィル Dr. 〜「エジプト墳墓の謎」博士。大英博物館勤務
ドッジ Dodge
バーナード・〜 Bernard 〜「首相誘拐事件」戦時内閣の一員。首相の友人
トッド Todd
トッド夫人 Mrs. 〜「料理人の失踪」ポアロの依頼者。クラパム在
トッド Mr. 〜「料理人の失踪」トッド夫人の夫
ド・トレド De Tredo
アンジェリカ・〜 Senora Angelica 〜『鳩のなかの猫』キャバレーの踊り子
ドナルドスン Donaldson
レックス・〜 Dr. Rex 〜『もの言えぬ証人』テリーザの恋人。医者
ドナルドスン Dr. 〜『フランクフルトへの乗客』マチルダ・クレックヒートンの担当医
トニー 
トニー 『春にして君を離れ』ジョーンの長男
ドブズ Dobbs
ドブズ Mr. 〜「四人の容疑者」キングズ・ナートンの園丁
ド・ベルフォール De Bellefort
ジャクリーン(ジャッキー)・〜 Jacqeline (Jackie) 〜『ナイルに死す』リネット・リッジウェイ親友
トムスン Thompson
トムスン 「窓ガラスに映る影」グリーンウェイズ荘執事
トムスン 「空のしるし」バーナビー卿秘書
トムスン 「デルファイの神託」英国人観光客
トムスン夫人 Mrs. 〜「赤信号」霊媒師
トムリンスン Tomlinson
トムリンスン Mr. 〜「世界の果て」引退したインド判事
ジーン・〜 Jean 〜『ヒッコリー・ロードの殺人』セント・キャザリン病院物理療法研究生
ドライヴァー/ドライバー Driver
ジェニー・ドライヴァー Jenny 〜『エッジウェア卿の死』カーロッタの友人
ドライバー Inspector 〜「イーストウッド君の冒険」ロンドン警視庁警部
トラウト 
トラウト Mrs. 〜「二人の老嬢」ミス・マープル知人
ドラゴミロフ Dragomiroff
ナタリー・〜 Princess Natalia 〜『オリエント急行の殺人』公爵夫人。ロシアの富豪
ド・ラッシュブリジャー De Rushbridger
マーガレット・〜 Margaret 〜『三幕の殺人』ストレンジ医師患者
トリーヴス Treves
トリーヴズ Dr. 〜『ビッグ4』ハートフォードシャーの医師
トリーヴス Mr. 〜『ゼロ時間へ』有名な弁護士団の一員
トリヴィリアン Trevelyan
ジョセフ・アーサー・〜 Captain Joseph Arthur 〜『シタフォードの秘密』シタフォード荘所有者。海軍大佐
トリップ Tripp
ジュリア・〜 Julia 〜『もの言えぬ証人』霊媒。
イザベル・〜 Isabel 〜『もの言えぬ証人』霊媒。ジュリアの妹
トリフューシス Trefusis
エミリー・〜 Emily 〜『シタフォードの秘密』ジム・ピアソンの婚約者
ドルエ Drouet
ドルエ Inspector 〜「エルマントスのイノシシ」警部
ドレージ Drage
シンシア・〜 Lady Cynthia 〜「窓ガラスに映る影」グリーンウェイズ荘客。サタースウェイト氏友人
ドレイク/ドレーク Drake
ユーナ・ドレイク Una 〜「鉄壁のアリバイ」モントゴメリイ・ジョウンズの意中の女性
アレン・ドレーク Allen 〜『ゼロ時間へ』トーマス・ロイド友人
ルシーラ・ドレイク Lucilla 〜『忘られぬ死』ローズマリーの伯母
ヴィクター・ドレイク Victor 〜『忘られぬ死』ルシーラの息子
ロウィーナ・ドレイク Rowena Arabella 〜『ハロウィーン・パーティ』ルウェリンの姪
ヒューゴー・ドレイク 『ハロウィーン・パーティ』ロウィーナの夫
ドレイパー Draper
ドレイパー夫人 Mary 〜『杉の柩』メアリイ・ライレイの旧姓
ドレウィット Drewitt
ドレウィット Insp. 〜「溺死」セント・メアリ・ミードの警部
トレシリアン/トレッシリアン Tressilian
エドワード・トレッシリアン Edward 〜『ポアロのクリスマス』ゴーストン館の執事
カミラ・トレシリアン夫人 Lady Camilla 〜『ゼロ時間へ』金持ちの老未亡人。ガルス・ポイント主人
アグネス・トレシリアン 『暗い抱擁』アデリドの妹
トレドウェル/トレッドウェル Tredwell
トレドウェル Tredwell 『チムニーズ館の秘密』 『七つの時計』 ケイタラム卿の執事
トレッドウェル Tredwell「ジョニー・ウェイヴァリーの冒険」ウェイヴァリー家の執事
トレッドウェル 『ブラック・コーヒー』執事
トレファシス Trefusis
オーエン・〜 Owen 〜「負け犬」ルーベン卿の秘書
トレローニイ Trelawny
トレローニイ Mr. 〜『ゼロ時間へ』カミラ・トレシリアン弁護士
トレンチ Trench
カーデュー・〜 Cardew 〜『バグダッドの秘密』ティオ・ホテルの客
トレント Trent
トレント Mrs. 〜「四人の容疑者」ミス・マープル知人
ジャック・〜 Jack 〜「赤信号」ダーモット・ウェストの親友
クレア・〜 Claire 〜「赤信号」ジャックの妻
ヒューゴー・〜 Hugo 〜「死人の鏡」パメラの息子。近衛騎兵
パメラ・〜 「死人の鏡」ジャーヴァス・シュヴェニックス=ゴア妹
レジー・〜 「死人の鏡」パメラの夫
トレントン Trenton
チャールズ・〜 Charles 〜『満潮に乗って』フランセス・クロードのまた従兄
ドローワー Drower
メアリ・〜 Mary 〜『ABC殺人事件』アリスの姪
ドロシー Dorothy
ドロシー Dorothy「聖ペテロの指のあと」デンマン家のお手伝い
トロッター Trotter
トロッター 「三匹の盲目のねずみ」バークシァー警察部長刑事
トロッター刑事 Detective Sergeant 〜『ねずみとり
トロロプ Trollope
エミリ・〜 Miss Emily 〜「クリスマスの悲劇」ケストン鉱泉水療院の患者
ドワイトン Dwighton
ジェイムズ・ドワイトン卿 「愛の探偵たち」旧家デ・ウィットンの子孫。尊大な老人
ローラ・〜 Lady Laura 〜「愛の探偵たち」ジェイムズの若い妻
トンプソン Thompson
トンプソン博士 Dr. 〜『ABC殺人事件』精神病研究者

ナーキー Narky
レッド・〜 Red 〜「プリマス行き急行列車」宝石泥棒
ナイ Nye
スタフォード・〜 Sir Stafford 〜『フランクフルトへの乗客』外交官
ナイト Knight
ミス・ナイト Miss 〜『鏡は横にひび割れて』ジェーンの付き添いの婦人
ナイントン Knighton
リチャード・〜 Major 〜『青列車の秘密』ルーファスの秘書
ナズビー Nasby
ナズビー卿 Lord 〜『茶色の服の男』〈デイリー・バジェット〉の社主
ナツォルコッフ Nazorkoff
ポーラ・〜 Paula 〜「白鳥の歌」有名なオペラ歌手
ナッシュ Nash
ナッシュ Superintendent 〜『動く指』郡警察の警視
ナッティー=ボーイ 
ナッティー=ボーイ 「レガッタ・デーの事件」競走馬
ナディナ Nadina
マダム・ナディナ 〜『茶色の服の男』ロシアの踊り子
ナラカット/ナラコット Narracott
ナラコット Inspector 〜『シタフォードの秘密』警部
フレッド・ナラカット Fred 〜『そして誰もいなくなった』インディアン島への船乗り
グラディス・ナラコット Gladys 〜『白昼の悪魔』ルーム・メード
ナン Nunn
ロジーナ・〜 Rosina 〜「世界の果て」女優
ナンキー=プー Nanki Poo
ナンキー=プー Nanki Poo「ネメアのライオン」サムエルソン夫人の飼い犬
ナンシー Nancy
ナンシー 〜「中年夫人の事件」ジョージ・パキントンの事務所のタイピスト

ニータ(ジアニータ) 
ニータ(ジアニータ) 「アルカディアの鹿」テッドが恋した女
ニードハイム Needheim
ヘルガ・〜 Helga 〜『死への旅』内分泌医学の大家
ニール Neele
ニール Inspector 〜『ポケットにライ麦を』ロンドン警視庁警部
ニール Chief Inspector 〜『第三の女』主任警部
ニールソン Nielson
ドクター・〜 Dr. 〜『死への旅』療養所管理責任者
ニコラス Nicholas
ニコラス王子 Prince 〜 V『チムニーズ館の秘密』ヘルツォスロヴァキア、オボロヴィッチ王家末裔
ニコルソン Nicholson
ジャスパー・〜 Dr. Jasper 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』医学博士。カナダ人
モイラ・〜 Moira 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』ジャスパーの妻
ニコレティス Nicholetis
ニコレティス夫人 Mrs. 〜『ヒッコリー・ロードの殺人』寮の経営者
ニッキー 
ニッキー 「ケルベロスの捕獲」マダム・ロサコフの息子
ニューマン Newman
ジョン・〜 John 〜「金塊事件」ポル・ハウスに住むレイモンドの知人

ネイスミス 
ネイスミス 「グリーンショウ氏の阿房宮」ミス・マープル知人
ネイラー Naylor
ネイラー Captain Humphrey 〜「負け犬
ネヴィル Neville
グラディス・〜 Gladys 〜『愛国殺人』ヘンリイの秘書
ネゼムート Nezzemut
ネゼムート Nezzemut『アクナーテン』ネフェルティティの姉
ネッド 
ネッド 「クィン氏登場」コンウェイ卿の猟犬
ネフェルティティ Nefertiti
ネフェルティティ Nefertiti『アクナーテン』アクナートンの妃
ネリー 
ネリー 「洋裁店の人形」洋裁店の縫い子

ノートン Norton
スティーヴン・〜 Stephen 〜『カーテン』スタイルズ荘宿泊客
ノーマン 
ノーマン Major 〜「首相誘拐事件」少佐
ノイマン Neumann
リーザ・〜 Lisa 〜『フランクフルトへの乗客』ロバートの秘書
ノックス 
ルウェリン・〜 『愛の重さ』伝道者
ノフレト Nofret
ノフレト 〜『死が最後にやってくる』インホテプの愛妾
ノリーズ 
ヒュー・〜 『暗い抱擁』主人公。元教師
ノリス Norris
ノリス Inspector 〜『運命の裏木戸』警部

ハーヴィ/ハーヴェイ Harvey
ジョージ・ハーヴェイ 「検察側の証人(短編集)」レナード・ヴォールの友人
ジム・ハーヴィ Jim 〜『殺人は容易だ』ウイッチウッドの自動車修理工
パーヴィス Purvis
ウィリアム・〜 William 〜『もの言えぬ証人』エミリイ・アランデル顧問弁護士
ハーウェル Harwell
リチャード・〜 Captain Richard 〜「〈鈴と道化服〉亭奇聞」アシュリ荘主人。大尉
ハーカー Harker
ハーカー Captain 〜「目隠しごっこ」大尉。ブレアゴウムリイ公爵友人
バーカー Baeker
バーカー Sister 〜『復讐の女神』キャリスタウン所在の病院の看護婦長
パーカー Parker
ハリー・〜 Harry 〜『茶色の服の男』レイバーンの変名
ジェラルド・〜 Gerald 〜「安アパート事件」ヘイスティングズの旧友
パーカー 〜『アクロイド殺し』ファンリー荘執事
ジョージ・〜 George 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』ボビイ・ジョーンズの変名
メアリー・〜 「砂にかかれた三角形」ポアロの知っている犯罪者
バーナード・〜 Bernard 〜「二重の手がかり」プレイボーイ。宝石売買仲介人
パーカー夫妻 Mr. and Mrs. 〜「マーケット・ベイジングの怪事件」リー・ハウス滞在客。ロンドン在
スヌークス・〜 Snooks 〜「船上の怪事件」フォーブズ将軍知人
パーキンソン 
パーキンソン 『蒼ざめた馬』神父のリストにあった名前
アレグザンダー・〜 『運命の裏木戸』『月桂樹荘』のもと住人。本の持ち主
ハーグリーヴズ/ハーグリーヴ Hargreaves
ロイス・ハーグリーヴズ Lois 〜「死のひそむ家」サーンリイ農園所有者
ハーグリーヴ夫人 Mrs. 〜『ハロウィーン・パーティ』ウドリー・コモン住人。オルガン奏者の妻
ハーグリーブス Hargraves
ハーグリーブス夫妻 Mr. & Mrs. 〜「火曜クラブ」ミス・マープル知人
バーゴイン Burgoyne
バーゴイン 〜「バグダッドの大櫃の謎」リッチ少佐従僕
バーシー Bercy
サー・アンブローズ・〜 Sir Ambrose 〜「毒草」バントリー夫妻の知人
マーティン・〜 Martin 〜「毒草」サー・アンブローズの息子
パーシー 
パーシー 「退屈している軍人の事件」黒人
バージェス Burgess
ウィリアム・〜 William 〜「スペイン櫃の謎」リッチ少佐の召使
パーシハウス Percehouse
キャロライン・〜 Caroline 〜『シタフォードの秘密』シタフォード荘隣人
ハーシャイマー Hersheimmer
ジュリアス・P・〜 Julius P. 〜『秘密機関』ジェーン・フィンのいとこ
バーショー Burshaw
ミス・バーショー Miss 〜「ヒッポリュテの帯」ミス・ポープ学院教頭
パースシア/パースシャ 
パースシア怪しい来訪者」 「キングを出し抜く」 公爵夫人。依頼人
パースシャ 「負け犬」公爵夫人
ハースト Hurst
ジム・〜 Jim 〜「高価な真珠」ケイレブ・ブランドル秘書
ハーストール Hurstall
ハーストール Hurstall『ゼロ時間へ』執事
パースンズ/パーソンズ Parsons
オリーヴ・パーソンズ Olive 〜『ゼロ時間へ』ミードウェイ校生徒
パースンズ 〜「負け犬」ルーベン卿の執事
ハーター Harter
メアリー・〜 Mary 〜「ラジオ」病気の老婦人。資産家
パトリック・〜 Patrick 〜「ラジオ」メアリー・ハーターの夫
ミリアム・〜 「ラジオ」ミリアム・ロビンソンの旧姓
バーチ Burch
ベッシイ・〜 Bessie 〜『マギンティ夫人は死んだ』マギンティ夫人の姪
ジョー・〜 Joe 〜『マギンティ夫人は死んだ』ベッシイの夫。画家
ヒューゴー・〜 『蜘蛛の巣』弁護士
パーディ Purdy
パーディ Professor 〜『複数の時計』考古学の教授
ハーディガン Hartigan
トム・〜 Tom 〜『ABC殺人事件』リリー・マーベリーの男友達
ハーディング Harding
キャロル・〜 Carol 〜「舗道の血痕」ポルハウイズ・アームズ館の滞在客
ジェーン・〜 『愛の旋律』オペラ歌手
ハーティングホールド Hartingfield
ジュリア・〜 Lady Julia 〜「ネメアのライオン」エイミ・カーナビの以前の雇い主
ハーティントン Hartington
ジャック・〜 Jack 〜「青い壺の謎」ゴルフ好きの青年
バーデン Burden
バーデン Mr. 〜「アスタルテの祠」ミス・マープル知人
ハート Hardt
エルザ・〜 Elsa 〜「安アパート事件」若いコンサート歌手
バート 
ジェームズ・〜 『暗い抱擁』獣医
ミリー・〜 『暗い抱擁』ジェームズの妻
バード 
キャサリン・〜 「二重の手がかり」歌手
パードー Pardoe
R・ウィリアム・ルーベン・〜 William Reuben 〜『終りなき夜に生れつく』エリー・グットマンの従兄弟
ハードカスル/ハードカッスル/ハードキャスル Hardcastle
ミッジ・ハードカスル Midge 〜『ホロー荘の殺人』ホロー荘の客。ルーシーの従姉妹
ハードカッスル夫人 Mrs. 〜『ポケットにライ麦を』パーシヴァル・フォテスキュー個人秘書
ディック・ハードキャスル Detective Inspector 〜『複数の時計』クローディン署警部
クローディア・ハードカスル Claudia 〜『終りなき夜に生れつく』エリーの乗馬友達
ハートネル Hartnell
アマンダ・〜 Amanda 〜 『牧師館の殺人』 『書斎の死体』 『鏡は横にひび割れて』 「巻尺殺人事件」 「申し分のないメイド」 セント・メアリ・ミードの有閑婦人
ハードマン Hardman
サイラス・〜 Cyrus Bethman 〜『オリエント急行の殺人』アメリカ人の私立探偵
マーカス・〜 Marcus 〜「二重の手がかり」資産家
バートラム 
バートラム怪しい来訪者」 「キングを出し抜く」 バワー医師の甥
パートリッジ Partridge
パートリッジ 「牧師の娘」モニカ・ディーンの崇拝者
ジェイムズ・〜 Mr. James 〜『ABC殺人事件』煙草屋の客
バート Burt
バート Mr. 〜「安アパート事件」合衆国秘密情報部員
バートレット Bartlett
バートレット夫人 Mrs. 〜「溺死」ジョー・エリスの下宿先夫人
ジョージ・〜 George 〜『書斎の死体』マジェスティック・ホテル滞在客
バートレット夫人 Mrs. 〜『書斎の死体
バートン Burton
ジェリー・〜 Jerry 〜『動く指』傷痍軍人。語り手
ジョアナ(ジョー)・〜 Joanna 〜『動く指』ジェリー・バートンの妹
バートン Dr. 〜『ヘラクレスの冒険
バートン Barton
ローラ・〜 Lady Laura 〜「桃色真珠紛失事件」キャロウウェイ伯令嬢
ノエル・〜 「闇の声」マージャリー・ゲイル婚約者。牧師補
メアリ・〜 Mary 〜「二人の老嬢」リトル・パドックスに住む老女
エミリー・〜 Emily 〜『動く指』リトル・ファーズ邸の持主
ローズマリー・〜 Rosemary 〜『忘られぬ死』富豪の女性。ポール・ベネットの相続人
ジョージ・〜 George 〜『忘られぬ死』ローズマリーの夫
フランク・〜 『終りなき夜に生れつく』エリーの叔父
バートン Burton
バートン  Dr. 〜「死のひそむ家」サーンリイ村の医師
バートン=コックス Burton-Cox
ミセズ・バートン=コックス Mrs. 〜『象は忘れない』未亡人。デズモンドの養母
デズモンド・〜 Desmond 〜『象は忘れない』ミセズ・バートン=コックスの養子
パードンステンジャー Pardonstenger
パードンステンジャー夫人 Amy 〜「黄金の玉」ロンドン郊外の住民
ハート Harte
ハート夫人 Miss 〜「ネメアのライオン」バラクラバ・プライベート・ホテル大家
バーナード/バーナド Barnard
バーナド Major 〜「サニングデールの謎」少佐。サニングデール、ゴルフ・クラブ所属
エリザベス・バーナード Elizabeth (Betty) 〜『ABC殺人事件』カフェのウェイトレス。二番目の犠牲者
バーナード Mr. 〜『ABC殺人事件』エリザベスの父
バーナード夫人 Mrs. 〜『ABC殺人事件』エリザベスの母
ミーガン・バーナード Megan 〜『ABC殺人事件』エリザベスの姉
バーナード Bernard
ラルフ・〜 Dr. Ralph 〜「マースドン荘の悲劇」マースドン・リーの医師
バーナビ/バーナビー Burnaby
ジョージ・バーナビー卿 Sir George 〜「空のしるし」ディアリング・ヒル館主人
ヴィヴィアン・バーナビー Lady Vivien 〜「空のしるし」バーナビー卿若妻
ジョン・エドワード・バーナビ Major John Edward 〜『シタフォードの秘密』トリヴィリアン大佐親友。少佐
バーナビ Barnaby
バーナビ Barnaby「動機対機会」対スキナーの訴訟事件の相手
バーネット 
バーネット 「」警部
ハーパー Harper
ハーパー Mr. 〜「エジプト墳墓の謎」探検隊秘書。アメリカ人
ハーパー Superintendent 〜『書斎の死体』グレンシャ州警察の警視
ハーパー 「教会で死んだ男」チッピング・クレグホーン住人
バーバラ 
バーバラ 『春にして君を離れ』ジョーンの次女
ハーフィールド Harfield
メアリ・アンヌ・〜 Mary Anne 〜『青列車の秘密』サミュエルの妻
パーフィット Parfitt
キャノン・〜 Canon 〜「第四の男」牧師
パーマー Palmer
メイベル・〜 Mabel 〜『ビッグ4』ラーク修道会派遣看護婦
ハーミス 
ハーミス 「クィン氏のティー・セット」ハーリクィン・カフェの犬
パーミンター 
パーミンター 「三匹の盲目のねずみ」ロンドン警視庁警部
ハーモン Harmon
ジュリアン・〜 Reverend Julian 〜 『予告殺人』 「教会で死んだ男」 チッピング・クレグホーンの牧師
ダイアナ(バンチ)・〜 Diana (Bunch) 〜 『予告殺人』 「教会で死んだ男」 ハーモン牧師夫人。ミス・マープルの友人
ミス・ハーモン Miss 〜「管理人事件」セント・メアリー・ミードの住人
ハーモンズワース 
ハーモンズワース 『蒼ざめた馬』神父のリストにあった名前
バーラム 
バーラム 「シーラーズにある家」英国領事
バーリング Barling
グレゴリー・〜 Gregory 〜「二度目のゴング」ヒューバート・リッチャム・ロシュの友人
ハーン Hearn
ハーン Detective Inspector 〜「ヒッポリュテの帯」ロンドン警視庁刑事
ハーン Hearne
ハーン Inspector 〜『検察側の証人』警部
バーンズ Burns
チャーリー・〜 Charlie 〜「ヘレンの顔」船会社社員。ジリアン・ウェスト婚約者
バーンズ 「砂にかかれた三角形」将軍
バーンズ Barnes
バーンズ Detective 〜「首相誘拐事件」ロンドン警視庁刑事
レジナルド・〜 Reginald 〜『愛国殺人』内務省退職官吏
パイ Pye
パイ Mr. 〜『動く指』プライアーズ・エンドの修道院長
パイク Pike
アルバート・〜 Albert 〜「謎の遺言書」デヴォンシァー近郊の菓子商
パイク夫人 Jessie 〜「謎の遺言書」アルバートの妻
パイクアウェイ/パイカウェイ Pikeaway
パイクアウェイ/パイカウェイ Colonel Ephraim 〜 『鳩のなかの猫』 『フランクフルトへの乗客』 『運命の裏木戸』 陸軍大佐。特捜部主任
ハイルガー 
ロメイン・〜 「検察側の証人(短編集)」ロメイン・ヴォールの本名。レナード・ヴォールの情婦
バイレル Birell
ルイーズ・〜 Louse 〜『第三の女』アンドリュウ・レスタリックの元愛人
パイン Pyne
パーカー・〜 Parker 〜『パーカ・パイン登場』心の治療専門医
ハリエット・〜 「シーラーズにある家」パーカー・パイン氏の母
バインドラー Bindler
ホレイス・〜 Horace 〜「グリーンショウ氏の阿房宮」レイモンド・ウェスト友人。文芸評論家
バウア/バウエル Bauer
ジョン・バウア John 〜『七つの時計』チムニーズ館の新人従僕
カール・バウエル Carl 〜「怪しい来訪者」ディムチャーチの旧友
バウァーズ Bowers
バウァーズ Miss 〜『ナイルに死す』スカイラーの看護婦
ハヴィランド 
フランシス・〜怪しい来訪者」 「キングを出し抜く」 元将軍
ハウエル Howell
ハウエル夫人 Mrs. 〜『七つの時計』チムニーズ館の家政婦
バウエル 
カール・〜 「キングを出し抜く」ディムチャーチの旧友
バウエルスタイン Bauerstein
バウエルスタイン博士 Dr. 〜『スタイルズ荘の怪事件』毒物学者
パヴロヴィッチ Pavlovitch
セルギウス・〜 Count Sergius 〜『茶色の服の男』伯爵
アレックシス・〜 Count Alexis 〜「アルカディアの鹿」芸術通の伯爵。サモワール・レストラン経営者
パオポルス Papopolous
アリスタイド・〜 Aristide 〜「ケルベロスの捕獲」《地獄》給仕頭
ハガード 
ブランチ・〜 『春にして君を離れ』学生時代のジョーンの友人
パキントン Packington
マリア・〜 Maria 〜「中年夫人の事件」不満な中年夫人
ジョージ・〜 George 〜「中年夫人の事件」マリアの夫
パジェット Paget
イーディス・〜 Edith 〜『スリーピング・マーダー』ハリデイ家の元料理人
パジェット Pagett
ガイ・〜 Guy 〜『茶色の服の男』ユースタスの秘書
バターシー 
バターシー 「ケルベロスの捕獲」殺人事件の被害者
バターズ 
ミス・バターズ 「ヒッポリュテの帯」ハンプシャの名門婦人。列車乗客
バタースバイ Battersby
ミス・バタースバイ Miss 〜『第三の女』メドウフィールド女学院元校長
パターソン/パタースン Patterson
フィリス(フィル)・パターソン Phyllis 〜「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」アーサー・カーマイクルの婚約者
パタースン 「イーストウッド君の冒険」泥棒
エルシー・パターソン Elsie 〜『ホロー荘の殺人』ガーダの姉
パターソン Paterson
カーター・〜 Carter 〜「料理人の失踪」イライザ・ダンの荷物受取人
バタニ Batani
バタニ 〜『茶色の服の男』南アフリカの老婆
パッカード Packard
ミリセント・〜 Miss 〜『親指のうずき』サニー・リッジの園長
パッグ 
パッグ 「ラジャのエメラルド」キャムピオン卿縁者
バックル Buckle
バックル夫人 Mrs. 〜『象は忘れない』ミセス・マーリーンの母
バックレイ Buckley
マグダラ(ニック)・〜 Nick 〜『邪悪の家』エンド・ハウス女主人
マギー・〜 Magdala (Maggie) 〜『邪悪の家』ニックの従妹
ジャイルズ・〜 Reverend Giles 〜『邪悪の家』マギーの父。牧師
ジェーン・〜 Jean 〜『邪悪の家』マギーの母
ハッサン Hassan
ハッサン 〜「エジプト墳墓の謎」エジプト現地人の召使
バッジウォース Badgworth
バッジウォース Insp. 〜「金塊事件」警部
バッジワージー Badgworthy
バッジワージー Chief Inspector 〜『チムニーズ館の秘密』マーケット・ベイジング署警部
バッジャー Badger
バッジャー Mr. 〜「毒草」ミス・マープル知人
バッシントン・フレンチ/バシントン=フレンチ Bassington-ffrench
ヘンリイ・バッシントン・フレンチ Henry 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』地方名家の当主。治安判事
シルヴィア・バッシントン・フレンチ Sylvia 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』ヘンリイの妻。アメリカ人
トミイ・バッシントン・フレンチ Tommy 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』ヘンリイ&シルヴィアの息子
ロジャー・バッシントン・フレンチ Roger 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』ヘンリイの弟
バシントン=フレンチ 「船上の怪事件」フォーブズ将軍知人
バット Batt
アルバート・〜 Albert 〜 『秘密機関』 『おしどり探偵』 『NかMか』 『親指のうずき』ベレズフォード家の召使い 『運命の裏木戸』 トミー&タペンスの仲間、後にベレズフォード家の召使い
エルシー・〜 Elsie 〜『ひらいたトランプ』クラドック夫人宅小間使い
ハッド Hudd
ジーナ・〜 Gina 〜『魔術の殺人』ピパの娘
ウォルター・〜 Walter (Wally) 〜『魔術の殺人』ジーナの夫。アメリカ人
バドコック Badcock
ヘザー・〜 Heather 〜『鏡は横にひび割れて』セント・ジョン野戦病院協会幹事
アーサー・〜 Arthur 〜『鏡は横にひび割れて』ヘザーの夫
バトラー Butler
ジュディス・〜 Judith 〜『ハロウィーン・パーティ』オリヴァの友人
ミランダ・〜 Miranda 〜『ハロウィーン・パーティ』ジュディスの娘
ヘンリー・〜 『復讐の女神』観光バスの乗客
メイミー・〜 『復讐の女神』観光バスの乗客。ヘンリーの妻
パトリッジ Partridge
パトリッジ Partridge 『動く指』リトル・ファーズ邸のお手伝い
バトル Battle
バトル Superintendent 〜 『チムニーズ館の秘密』 『七つの時計』 『ひらいたトランプ』 『殺人は容易だ』 『ゼロ時間へ』 ロンドン警視庁警視
シルヴィア・〜 Sylvia 〜『ゼロ時間へ』バトル警視の末娘。ミードウェイ校生
ハナ 
ハナ 「死のひそむ家」サーンリイ農園メイド
ハニイコット Honeycott
ハニイコット夫人 Mrs. 〜「霧の中の男」ギルダ・グレンの姉
ハバード Hubbard
キャロライン・〜 Caroline Martha 〜『オリエント急行の殺人』アメリカ人の婦人
ハバード夫人 Mrs. 〜『ヒッコリー・ロードの殺人』レモンの姉。寮母
バビントン Babbington
スティーブン・〜 Reverend Stephen 〜『三幕の殺人』牧師。ルーマス教区長
マーガレット・〜 Mrs 〜『三幕の殺人』バビントン師妻
パベット Pavett
パベット Pavett『青列車の秘密』デリク・ケッタリング従僕
パポポラス Papopolous
デメトリウス・〜 Demetrius 〜『青列車の秘密』パリの骨董商。ギリシア人
ジア・〜 Zia 〜『青列車の秘密』パポポラスの娘
ハミルトン・クリップ Hamilton Clipp
ジョージ・〜 George 〜『バグダッドの秘密』アメリカ人の旅行者
ハミルトン・クリップ夫人 Mrs. 〜『バグダッドの秘密』アメリカ人の旅行者
ハムバーリー 
ハムバーリー 「謎の盗難事件」英国首相
ハメット 
ジョン・ハメット 「アウゲイアス王の大牛舎」英国前首相。フェリア首相義父
ハモンド Hammond
ハモンド Mr. 〜『アクロイド殺し』ロジャー・アクロイド弁護士
パラ Para
パラ Para『アクナーテン』ネゼムートの侍女でエチオピア人の小人
バラード Bullard
ルイーザ・〜 Louisa 〜「空のしるし」ディアリング・ヒル荘メイド
パラヴィチーニ/パラビチーニ Paravicini
パラヴィチーニ Mr. 〜「三匹の盲目のねずみ」モンクスウェル館の下宿人
パラビチーニ Mr. 〜『ねずみとり
バラクラフ Barraclough
レイモンド・〜 Raymond 〜『雲をつかむ死』俳優。ホーバリ伯爵夫人愛人
ハリー Harry
ハリー Harry「クリスマスの悲劇」ミス・マープル知人
ハリー 『鏡は横にひび割れて』リリー・プライス婚約者
バリー Barry
バリー少佐 Major 〜『白昼の悪魔』ジョリー・ロジャー・ホテル滞在客。インド帰りの退役軍人
パリサー Palliser
サー・エドワード・〜 Sir Edward 〜「六ペンスのうた」王室勅撰弁護士
ハリス Harris
マーナ・〜 Myrna 〜『予告殺人』ロイヤル・スパー・ホテル,グリルのウェイトレス
ハリソン Harrison
ハリソン Dr. Arthur 〜『青列車の秘密』セント・メアリ・ミード医師
ハリソン Nurse 〜「レルネーのヒドラ」オールドフィールド医師夫人付添い
ジョン・〜 John 〜「スズメ蜂の巣」ポアロの友人
ハリデイ Halliday
ジョン・〜 Mr. John 〜『ビッグ4』イギリスの科学者
マダム・ハリデイ Mrs. 〜『ビッグ4』ジョンの妻
エビニーザ・〜 Mr. 〜「プリマス行き急行列車」アメリカの鉄鋼王。パーク・レーン在
フロッシイ・〜 Flossie 〜「プリマス行き急行列車」キャリントン卿夫人の旧姓
ケルヴィン・ジェイムズ・〜 Major Kelvin James 〜『スリーピング・マーダー』グエンダの父。少佐
ヘレン・スペンラヴ・〜 Helen Spenlove Kennedy 〜『スリーピング・マーダー』ハリデイ少佐後妻
パルグレイヴ Palgrave
パルグレイヴ少佐 Major 〜『カリブ海の秘密』ゴールデンパーム・ホテルの滞在客
パルグローヴ Palgrove
エドワード(テディ)・〜 Edward (Ted) 〜「日曜日にはくだものを」ドロシー・プラット恋人
バルストロード Bulstode
オノリア・〜 Honoria 〜『鳩のなかの猫』メドウバンク校の校長
バレール 
バレール 「白鳥の歌」オペラ歌手
バレット Barrett
バレット Jane 〜『ゼロ時間へ』メイド
バロー Barrow
ミス・バロー Miss 〜『復讐の女神』観光バスの乗客。ミス・クックの連れ
バローズ Burrows
ゴドフリー・〜 Godfrey 〜「死人の鏡」ジャーヴァス・シュヴェニックス=ゴア秘書
ハロウェイ Holloway
ハロウェイ Mrs. 〜「死のひそむ家」サーンリイ農園料理女
バロウビー Barrowby
アミリア・〜 Amelia 〜「あなたの庭はどんな庭?」ローズバンク荘主人
バロン Barron
ビアトリス・〜 Beatrice 〜「闇の声」バーバラ・ストランリーの姉
ルイ・〜 Dr. Louis 〜『死への旅』細菌学者
バワー Bower
バワー Dr. Charles 〜 「怪しい来訪者」 「キングを出し抜く」 ハムステッドの医師
パワー Power
エマリー・〜 Emery 〜「ヘスペリスたちのリンゴ」美術品収集家の富豪
ハワース 
イブリン・〜 「クリスマスの冒険」客
ハワード Howard
イブリン(エヴィ)・〜 Evelyn (Evie) 〜『スタイルズ荘の怪事件』エミリイの相談相手
バンクス Banks
スーザン・〜 Susan Abernethie 〜『葬儀を終えて』ゴードン・アバネシーの娘。リチャードの姪
グレゴリー・〜 Gregory 〜『葬儀を終えて』スーザンの夫。薬屋店員
ハンス 
ハンス 「ポリェンサ海岸の事件」ベティー・グレッグ義兄
ハンター Hunter
ミーガン・〜 Megan 〜『動く指』モナの先夫の娘
デイヴィッド・〜 David 〜『満潮に乗って』ロザリーンの兄
ハント Hunt
ヴェリティ・〜 Verity 〜『復讐の女神』殺された娘
バントリー Bantry
アーサー・〜 Colonel Arthur 〜 『火曜クラブ』 『書斎の死体』 『鏡は横にひび割れて』 『スリーピング・マーダー』 退役大佐。地方行政官
ドリー・〜 Dolly 〜 『火曜クラブ』 『書斎の死体』 『鏡は横にひび割れて』 『スリーピング・マーダー』 バントリー大佐の妻。ミス・マープルの親友
バンナー Bunner
ドラ(バンニー)・〜 Dora (Bunny) 〜『予告殺人』レティシアの旧友
ハンニバル Hannibal
ハンニバル Hannibal『運命の裏木戸』ベレズフォード家の犬
ハンバリー Hanbury
アレック・〜 Alec 〜「鼠たち
ハンフリーズ Humfries
ハンフリーズ Mr. 〜『バートラム・ホテルにて』ホテルの支配人
ハンブルビー Humbleby
ジョン・〜 Dr. John Ward 〜『殺人は容易だ』ウイッチウッドの医師
ハンブルビー夫人 Jessie Rose 〜『殺人は容易だ』ハンブルビー医師夫人
ローズ・〜 Rose 〜『殺人は容易だ』ハンブルビー医師の娘

ピーク 
ミルドリッド・〜 『蜘蛛の巣』邸の使用人
ピーズ 
チャーリー・〜 「クリスマスの冒険」ジョニーたちの友達
ピーズグッド Peasegood
ピーズグッド Peasegood「溺死」セント・メアリ・ミードの野菜の引き売り
ピーター 
ピーター 「車中の娘」ジョージ・ローランド宅料理女の猫
ピーター 『春にして君を離れ』レスリーの息子
ピーターズ Peters
イズレイル・〜 Israel 〜「二人の老嬢」ミス・マープル知人
ピーターズ夫人 「デルファイの神託」英国人観光客
ウィラード・〜 Willard J. 〜, Jr.「デルファイの神託」ピーターズ夫人の息子
ウィラード・J・〜 Willard J. 〜「デルファイの神託」ピーターズ夫人の亡夫
アンドリュー(アンディ)・〜 Andrew 〜『死への旅』化学者
ピーターフィールド 
ピーターフィールド 「サラリーマンの事件」科学者
ビードル Beadle
アルフレッド・〜 Alfred 〜『鏡は横にひび割れて』マリーナ・グレッグの最初の夫
ビートン Beaton
ビートン夫人 Mrs. 〜「奇妙な冗談」料理本の著者
ビードン Beadon
バジャー・〜 Badger 〜『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?』ボビイ・ジョーンズの幼なじみ
ピーボディ Peabody
キャロライン・〜 Caroline 〜『もの言えぬ証人』エミリイの古い友人
ピアス Pierce
ピアス夫人 Mrs. 〜「厩舎街の殺人」家政婦
アマベル・〜 Amabel 〜『死との約束』保母
トミー・〜 Tommy 〜『殺人は容易だ』ウイッチウッドの悪童
ピアス夫人 Mrs. 〜『殺人は容易だ』煙草屋経営。トミーの母
ピアス Constable 〜『複数の時計』巡査
ピアス Pearce
ピアス Police Sergeant 〜『評決』巡査部長
ピアスン/ピアソン Pearson
ピアスン Mr. 〜「消えた廃坑」ビルマ鉱業(株)の重役
ピアスン夫人 Mrs. 〜『ビッグ4』ポアロ家主
ジェイムズ(ジム)・〜 James 〜『シタフォードの秘密』メリーの息子。保険会社勤務
ブライアン・〜 Brian 〜『シタフォードの秘密』メリーの息子。オーストラリア在
メリー・〜 Mary 〜『シタフォードの秘密』トリヴィリアン大佐妹
ビアトリス Beatrice
ビアトリス 『シタフォードの秘密』ローレル館女中
ピエール Pierre
ピエール 『忘られぬ死』ルクセンブルク臨時雇いの給仕
ヒギンス Higgins
ビル・〜 Bill 〜「金塊事件」ニューマンの下で働く潜水夫
メアリー・〜 Mary 〜「申し分のないメイド」スキナー姉妹の新しいメイド
ヒギンソン Higginson
ヒギンソン Higginson「呪われた相続人」高級将校。ポアロの知人
ビグランド Bigland
テッド・〜 Ted 〜『杉の柩』メアリイに恋する青年
ヒグリー Higley
ミリー・〜 Milly 〜『ABC殺人事件』カフェのウェイトレス
ヒザーリントン Hetherington
ミス・ヒザーリントン Janet 〜『死への旅』旅行者
ビショップ Bishop
エマ・〜 Mrs. 〜『杉の柩』ウエルマン家の召使頭
ビッグス Biggs
アブラハム・〜 Abraham 〜『ビッグ4』仮出獄中の男
アルフレッド・〜 Alfred 〜『愛国殺人』モーリイ医師ページ・ボーイ
ヒッグズ Higgs
ウィリアム・〜 William 〜「ケルベロスの捕獲」犬屋
ヒッチコック Hitchcock
ヒッチコック Hitchcock「クリスマスの悲劇」サンダーズの友人
ビドロック 
ビドロック夫人 「三匹の盲目のねずみ」モリー・デイヴィス知人。老婦人
ビニヨン Binion
ビニヨン Dr. 〜『NかMか』レザーバロウに住む歯科医
ピパ 
ピパ 『魔術の殺人』キャリイの養女。故人
ピパ 『蜘蛛の巣』その娘
ヒュイッシ Huish
ヒュイッシ Superintendent 〜『無実はさいなむ』警視
ピュー Pugh
エリック・〜 Eric 〜『フランクフルトへの乗客』スタフォード・ナイの友人
ビリンズリー Billingsley
ビリンズリー Mr. 〜『ポケットにライ麦を』フォテスキュー家顧問弁護士
ヒリンドン Hillingdon
エドワード(エド)・〜 Colonel Edward 〜『カリブ海の秘密』ゴールデンパーム・ホテルの滞在客。大佐。植物学者
イーヴリン・〜 Evelyn 〜『カリブ海の秘密』ゴールデンパーム・ホテルの滞在客。エドワードの妻。植物学者
ビル Bill
ビル 「三匹の盲目のねずみ」労務者
ヒル Hill
グラディス・〜 「桃色真珠紛失事件」月桂樹荘客間係メイド
メアリ・〜 Mary 〜『牧師館の殺人』牧師館のメイド
フローレンス・〜 Florence 〜『パディントン発4時50分』ミス・マープル小間使い。ブラッカムプトン在
メアリ・〜 Mrs. 〜「二十四羽の黒つぐみ」アンソニイ・ガスの家庭教師
ピンカートン Fullerton
ラビィニア・〜 Lavinia Fullerton『殺人は容易だ』ウイッチウッド町の中年婦人
Fullerton → ピンカートン ?
ビンズ Binns
エディス・〜 Edith 〜『蒼ざめた馬』アリアドニ・オリヴァの新しい女中
ヒンチリフィ(ヒンチ) Hinchcliffe
ヒンチリフィ(ヒンチ) Miss 〜『予告殺人』チッピング・クレグホーンの養鶏業者
ビンボー Bimbo
ビンボー 「闇の声」バーバラ・ストランリーの恋人

フーパー 
フーパー 「サラリーマンの事件」情報部員
フー=リン 
フー=リン 「洋裁店の人形」フェローズ・ブラウンの犬
ファー Farr
スティーヴン・〜 Stephen 〜『ポアロのクリスマス』シメオンの旧友の息子
ファーカー Farquhar
エスメー・〜 Esmée 〜「百万ドル債券盗難事件」フィリップ・リッジウェイの婚約者
ファーガスン/ファーガソン Ferguson
エルシー・ファーガスン Elsie 〜「安アパート事件」ステラ・ロビンスンの友人
ファーガスン Mr. 〜『ナイルに死す』社会主義者
ファーガソン Dr. 〜『ハロウィーン・パーティ』医学博士。レノルズ家主治医
ファーリー Farley
ベネディクト・〜 Benedict 〜「」百万長者。ロンドン在
ルイズ・〜 Louise 〜「」ベネディクトの後妻
ジョアンナ・〜 Joanna 〜「」ベネディクトの娘
ファーレル Farrell
ファーレル Detective Inspector 〜「ジェインの求職」警部
ファウラー Fowler
ファウラー夫人 Mrs. 〜『ABC殺人事件』アリス・アッシャーの隣人
ファラー Farrar
ジュリアン・〜 Julian 〜『招かれざる客』ローラの男友達
ファラーズ Ferrars
ファラーズ夫人 Mrs. 〜『アクロイド殺し』キングズ・パドック荘の未亡人
ファラデー Farraday
スティーヴン・〜 Stephen 〜『忘られぬ死』新進政治家
アレクサンドラ(サンドラ)・〜 Lady Alexandra Catherine (Sandra) 〜『忘られぬ死』スティーヴン・ファラデー夫人
ファン・スタイブサン Van Stuyvesant
コーラ・〜 Cora 〜『終りなき夜に生れつく』エリー・グットマンの継母
ファンショウ Fanshaw
エイダ・〜 Ada 〜『親指のうずき』トミーの叔母
ファンソープ Fanthorpe
ジェイムズ(ジム)・〜 James Lechdale 〜『ナイルに死す』カーマイクル甥。弁護士
フィールド Field
エドナー・〜 Edna 〜「料理人の失踪」行方不明のタイピスト
フィオドール Feodor
フィオドール Count 〜「クラブのキング」伯爵。モーラニア人
フィッシュ Fish
ハイラム・〜 Hiram 〜『チムニーズ館の秘密』チムニーズ館の客。愛書家。アメリカ人
フィッツウィリアム Fitzwiiliam
ルーク・〜 Luke 〜『殺人は容易だ』元植民地駐在警察官
フィッツロイ Fitzroy
フィッツロイ Mr. 〜「潜水艦の設計図」アロウェイ卿の秘書
フィッティット Footit
フィッティット Footit「溺死」セント・メアリ・ミードの肉屋
ヘンリー・〜 Henry 〜「溺死」フィッティットの飼い犬
フィニー Finny
フィニー Major 〜『無実はさいなむ』警察本部長
フィルポット Phillpot
フィルポット Major 〜『終りなき夜に生れつく』キングストン・ビショップ村長。治安官
ジェルベース・〜 Gervase 〜『終りなき夜に生れつく』フィルポット村長の先祖
フィン Finn
ジェーン・〜 Jane 〜『秘密機関』行方不明の女
フィンチ Finch
サリー・〜 Sally 〜『ヒッコリー・ロードの殺人』アメリカ人の女子留学生
ブーク Bouc
ブーク Monsieur 〜『オリエント急行の殺人』ベルギー人。鉄道会社の重役
ブールジェ Bourget
ルイズ・〜 Louise 〜『ナイルに死す』リネット・リッジウェイのメイド
フェーン Fane
ウォルター・〜 Walter 〜『スリーピング・マーダー』ディルマスの弁護士
エリノア・〜 Eleanor 〜『スリーピング・マーダー』ウォルターの母
フェオドルスキー 
グレゴール・フェオドルスキー怪しい来訪者」 「キングを出し抜く」 ロシアのハム商人
フェラレス Ferrarez
カルメン・〜 Carmen 〜「イーストウッド君の冒険」スペ