死の猟犬
The Hound of Death

英初版:Odhams Press 1933年


死の猟犬 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) 検察側の証人 (創元推理文庫)

内容

ベルギーの小さな村に侵入したドイツ兵士を、謎の爆発現象で吹き飛ばしたのは聖女と評判の修道女であった。まもなく、彼女は「死の猟犬」について謎めいた話を始めるが……。超自然現象とそれに絡む犯罪を描いた表題作をはじめ、幻想怪奇をテーマにした異色短篇11篇と映画化された名作短篇「検察側の証人」を収録
(早川書房 クリスティー文庫)

ベルギーの小村に侵入したドイツ兵を原因不明の爆発で吹き飛ばしたのは、聖女と評判の修道女だった。彼女が語る“死の猟犬”の秘密とは?超自然現象の謎とそれにからむ犯罪を描く表題作を始め、幻想怪奇をテーマにした11の異色短篇。他に、劇化映画化された「検察側の証人」を収録
(早川書房 ハヤカワ・ミステリ文庫)



目次

The Hound of Death 死の猟犬
The Red Signal 赤信号
The Fourth Man 第四の男
The Gypsy ジプシー
The Lamp ランプ
Wireless ラジオ
The Witness for the Prosecution 検察側の証人
The Mystery of the Blue Jar 青い壺の謎
The Strange Case of Sir Arthur Carmichael アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件
The Call of Wings 翼の呼ぶ声
The Last Seance 最後の降霊会
S.O.S. S・O・S

翻訳履歴

収録短編

死の猟犬 The Hound of Death

登場人物

マリー・アンジェリックベルギー人シスター
アンストライザー語り手。ライアンの友人
キティアンストライザーの姉
ウィリアム・P・ライアンアメリカの新聞特派員
レアド老医師。ローズ医師の前任者
ローズトゥレアンの青年医師
ローズローズ医師の叔父

翻訳履歴

1966 「死の猟犬」『検察側の証人(クリスティ短編全集 1)』厚木淳 創元推理文庫

1971 「死の猟犬」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「死の猟犬」『死の猟犬(クリスティ短編集 7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

2004 「死の猟犬」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

赤信号 The Red Signal

登場人物

アリントン・ウェスト卿精神科医
ダーモット・ウェストアリントン・ウェスト卿の甥
ヴェラールロンドン警視庁警部
ヴァイオレット・エヴァースレイトレント家の客
コーリー警官。ヴェラールの部下
ジョンソンアリントン・ウェスト卿の召使い
チャールソンアリントン・ウェスト卿の運転手
トムスン夫人霊媒師
ジャック・トレントダーモット・ウェストの親友
クレア・トレントジャックの妻
ミルソンダーモット・ウェストの下男

映像化

The Red Signal
放送:1952年1月22日 米CBS 「サスペンス」dd>
出演:Tom Helmore, Beatrice Straight
赤信号 The Red Signals
放送:1982年11月2日 英(Thames Television) 「アガサ・クリスティー アワー」
監督:ジョン・フランコー
出演:リチャード・モラン(ダーモット・ウェスト)、アラン・バデル(アリントン・ウェスト卿)、キャロル・ドリンクウォーター(ヴァイオレット・エヴァースレイ), クリストファー・カジノーブ(ジャック・トレント), ジョアンナ・デヴィッド(クレア・トレント)

翻訳履歴

1966 「赤信号」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫

1971 「赤信号」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「赤信号」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1981 「危険信号」『メランコリックな犯罪(海外ミステリー傑作選2)』武田武彦編 集英社文庫コバルトシリーズ

1985 「赤信号」『青い壷の謎』中村妙子訳 新潮文庫

1992 「赤信号」『暗い鏡のなかに(アガサ・クリスティー探偵名作集 17)』各務三郎訳 岩崎書店 (※少年少女向け)

2004 「赤信号」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

第四の男 The Fourth Man

登場人物

ジョージ・デュランド有名弁護士
キャノン・パーフィット牧師
フェリシー・ボウル二重人格患者。ブリタニーの百姓娘
アネット・ラヴェール歌手。フェリシー・ボウルの幼馴染
ラウール・ルタルドーアネット・ラヴェールの崇拝者

映像化

第四の男 The Fourth Man
放送:1982年9月28日 英(Thames Television) 「アガサ・クリスティー アワー」
監督:マイケル・シンプソン
出演:ジョン・ネットルス(Raoul Letardeau)、マイケル・ガフ (Sir George Durand)、アラン・マクノートン (Sir Campbell Clark)、Fiona Mathieson (Felicie Bault)

翻訳履歴

1959 「第四の男」市川英子訳『別冊宝石』第83号

1966 「第四の男」『検察側の証人(クリスティ短編全集 1)』厚木淳 創元推理文庫

1971 「第四の男」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「第四の男」『死の猟犬(クリスティ短編集 7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1985 「四人目の男」『青い壷の謎』中村妙子訳 新潮文庫

2004 「第四の男」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

ジプシー The Gypsy

登場人物

ディッキー・カーペンター軍人。マックファーレンの友人
クリスティーヌアリステア・ホワースの母。霊媒師
ジョニー医師
アリステア・ホワースロウズ家の客
モーリス・ホワースアリステアの夫。船長
マックファーレンスコットランド人。レイチェル・ロウズ婚約者
ラウズ夫人宿の女主人
アーサー・ロウズエスター・ロウズの兄。故人
エスター・ロウズディッキー・カーペンターの元婚約者
レイチェル・ロウズエスター・ロウズの妹
ロウズ老人ロウズ家当主

翻訳履歴

1962 「ジプシー」邦枝輝夫訳『ヒッチコックマガジン』1962年8月号

1966 「ジプシー」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫

1971 「ジプシー」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「ジプシー」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1992 「ジプシー」『カーマイケル卿事件(アガサ・クリスティー探偵名作集10)』各務三郎訳 岩崎書店

2004 「ジプシー」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

ランプ The Lamp

登場人物

ランカスター夫人未亡人
ジェーン・ランカスターランカスター夫人の娘。ジェフリーの姉
ジェフリー(ジェフ)・ランカスターランカスター夫人の息子
ウィンバーンランカスター夫人の父親
ウィリアムズ《幽霊屋敷》前住人。犯罪者。故人
ラディッシュ不動産屋

翻訳履歴

1966 「ランプ」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳訳 創元推理文庫

1968 「神の燈」『私が選んだもっとも怖い話』ヒッチコック選、邦枝輝夫訳 徳間書店(ワールドホラー・ノベルシリーズ)

1969 「ランプ」小倉多加志訳『ミステリマガジン』1969年12月号(通巻164号)

1971 「ランプ」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1976 「神の燈」『一ダースの戦慄』ヒッチコック選、吉川昌一訳 徳間書店

1979 「ランプ」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1979 「ランプ」『海外版怪奇ファンタジー傑作選』武田武彦編 集英社文庫コバルトシリーズ

1979 「ランプ」『クリスティーの6個の脳髄』各務三郎編、深町眞理子訳 講談社文庫

1986 「ランプ」『アガサ=クリスティ 推理・探偵小説集(2)』各務三郎編、深町眞理子訳 偕成社文庫

1992 「ランプ」『カーマイケル卿事件(アガサ・クリスティー探偵名作集10)』各務三郎訳 岩崎書店

1996 「ふしぎな足音」『ふしぎな足音』白木茂訳 講談社青い鳥文庫

2004 「ランプ」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

ラジオ Wireless

a.k.a. Where there's a Will

登場人物

ウィリアムメアリー・ハーターの遺言状に登場する青年
エマメアリー・ハーターの従妹
ミリアム・ハーターミリアム・ロビンソンの旧姓
メアリー・ハーター病気の老婦人。資産家
パトリックメアリー・ハーターの夫
ホプキンスンメアリ・ハーターの顧問弁護士
エリザベス・マーシャルメアリー・ハーターの女中
メネル医師。メアリー・ハーターの主治医
ユーイングチャールズ・リッジウェイのブリッジ仲間
チャールズ(チャーリー)・リッジウェイメアリー・ハーターの甥
ミリアム・ロビンソンメアリー・ハーターの姪

翻訳履歴

1966 「ラジオ」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫

1967 「ラジオ」『双頭の犬・ラジオ』中島河太郎・山村正夫 中三グリーン文庫(旺文社「中三時代」付録)

1971 「ラジオ」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「ラジオ」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1992 「ラジオ」『青い壷のなぞ(アガサ・クリスティー探偵名作集9)』各務三郎訳 岩崎書店

2004 「ラジオ」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

検察側の証人 The Witness for the Prosecution

登場人物

レナード・ヴォール殺人罪で起訴された男
ロメイン・ヴォールレナード・ヴォールの妻
チャールズ卿王室顧問弁護士
ジョージ・ハーヴェイレナード・ヴォールの友人
ロメイン・ハイルガーロメイン・ヴォールの本名。レナード・ヴォールの情婦
エミリー・フレンチ資産家のオールドミス
マックスロメイン・ハイルガーの恋人
ジャネット・マッケンジーエミリー・フレンチの女中
メイハーン事務弁護士
モグソン夫人ショー・アパート住人。ロメインの手紙を所持

翻訳履歴

1957 「検事側の証人」中村定訳『宝石』第12巻第4号(3月号 アガサ・クリスティ特集)

1958 「情婦」『情婦』松本恵子訳 角川小説新書

1960 「検察側の証人」『クリスティ短編集1』井上宗次/石田英二 新潮文庫

1966 「検察側の証人」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫

1969 「検察側の証人」“ミステリマガジン”1969年10月号 小倉多加志訳

1969 「情婦」『情婦』松本恵子訳 角川文庫

1971 「検察側の証人」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「検察側の証人」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1991 「検察側の証人」『果物いっぱい、日曜日(アガサ・クリスティー探偵名作集7)』各務三郎訳 岩崎書店

1997 「検察側の証人」『検察側の証人(アガサ・クリスティ推理コレクション5)』茅野美ど里訳 偕成社文庫

2004 「検察側の証人」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

青い壺の謎 The Mystery of the Blue Jar

登場人物

ジョージジャック・ハーティントンの叔父
ターナー夫妻変り者夫婦。ヘザー荘を一時所有
ジャック・ハーティントンゴルフ好きの青年
ホッゲンハイマーアメリカの百万長者
フェリーズ・マルショーフランス人娘。ヘザー荘の居住者
モールヴァラーターナー夫妻の後のヘザー荘所有者
アンブローズ・ラヴィントン有名な精神科医

映像化

青い壺の秘密 The Mystery of the Blue Jar
放送:1982年10月19日 英(Thames Television) 「アガサ・クリスティー アワー」
監督:シリル・マーク
出演:ロビン・カーモード(ジャック・ハーティントン)、デレック・フランシス(ジョージ)、マイケル・アルドリッジ(ラヴィントン)

翻訳履歴

1964 「蒼い壺の秘密」瀬木文夫訳『別冊宝石』第126号

1966 「青い壺の秘密」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫

1971 「青い壷の謎」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「青い壺の謎」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1985 「青い壷の謎」『青い壷の謎』中村妙子訳 新潮文庫

1991 「青いつぼの秘密」『灰色猫の謎(クリスティ怪奇館1)』久米穣編 ポプラ社文庫

1992 「青い壺のなぞ」『青い壷のなぞ(アガサ・クリスティー探偵名作集9)』各務三郎訳 岩崎書店

2004 「青い壺の謎」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件 The Strange Case of Sir Arthur Carmichael

登場人物

エドワーズ・カーステアズ有名な心理学者
アーサー・カーマイクル准男爵。ウィリアム卿の先妻の息子
ウィリアム・カーマイクルエドワーズ・カーステアズの知人。故人
カーマイクル夫人ウィリアム卿の後妻
セトル医師。エドワーズ・カーステアズの友人
フィリス(フィル)・パターソンアーサー・カーマイクルの婚約者

翻訳履歴

1966 「アーサー・カーマイケル卿事件」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫

1971 「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1991 「灰色猫の謎」『灰色猫の謎(クリスティ怪奇館1)』久米穣編 ポプラ社文庫

1992 「カーマイケル卿事件」『カーマイケル卿事件(アガサ・クリスティー探偵名作集10)』各務三郎訳 岩崎書店

1997 「アーサー・カーマイケル卿の奇怪な事件」『検察側の証人(アガサ・クリスティ推理コレクション5)』茅野美ど里訳 偕成社文庫

2004 「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

翼の呼ぶ声 The Call of Wings

登場人物

バーナード・セルドン神経科医師。サイラス・ヘイマーの友人
サイラス・ヘイマー百万長者
リチャード(ディック)・ボロウ牧師。サイラス・ヘイマーの友人

翻訳履歴

1966 「翼のまねき」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫

1971 「翼の呼ぶ声」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「翼の呼ぶ声」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1991 「闇夜の呼び声」『灰色猫の謎(クリスティ怪奇館1)』久米穣編 ポプラ社文庫

1988 「翼のまねき」『血ぬられた花嫁』久米穣編 ポプラ社文庫

2004 「翼の呼ぶ声」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

最後の降霊会 The Last Seance

登場人物

アメリーエクス夫人の亡くなった子供
エクス夫人子を無くした母親。シモーヌの客
エリーズ年輩のフランス女。シモーヌの家政婦
ジェニールナンシー在住の博士。シモーヌの客
シモーヌ霊媒師。ラウール・ドーブルイユの婚約者
ラウール・ドーブルイユ若いフランス人技師
ロシエ硝石製造所の教授。シモーヌの客

映像化

最後の降霊会 The Last Seance
放送:1986年9月27日 英Granada
監督:ジューン・ウィンダム=デイヴィス 脚本:アルフレッド・ショーネシー/dd>
出演:アンソニー・ヒギンズ(ラウール)、ジャンヌ・モロー(エクス夫人)、ノーマ・ウェスト(シモーヌ)

翻訳履歴

1959 「最後の降霊会」長谷川修二訳『別冊宝石』第83号

1961 「最後の心霊術」汎田怜訳『別冊宝石』第105号

1966 「最後の降霊術」『検察側の証人(クリスティ短編全集 1)』厚木淳 創元推理文庫

1971 「最後の降霊術」深町眞理子訳『アンソロジー・恐怖と幻想 第1巻』日本ユニエージェンシー編 月刊ペン社

1971 「最後の降霊会」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「最後の降霊会」『死の猟犬(クリスティ短編集 7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1988 「最後の降霊会」『血ぬられた花嫁』久米穣編 ポプラ社文庫

1992 「さいごの降霊会」『カーマイケル卿事件(アガサ・クリスティー探偵名作集 10)』各務三郎訳 岩崎書店

2004 「最後の降霊会」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫

S・O・S S.O.S.

登場人物

モーティマー・クリーヴランド医師。精神病の権威。心霊研究協会会員
ディンズミード元建築業者
シャーロット・ディンズミードディンズミードの娘
ジョニー・ディンズミードディンズミードの息子
マギー・ディンズミードディンズミードの妻
マグダレン・ディンズミードディンズミードの娘。シャーロットの姉

翻訳履歴

1966 「SOS」『検察側の証人(クリスティ短編全集1)』厚木淳 創元推理文庫

1971 「S・O・S」『死の猟犬』小倉多加志訳 ハヤカワ・ポケットミステリ

1979 「SOS」『死の猟犬(クリスティ短編集7)』小倉多加志訳 ハヤカワ・ミステリ文庫

1991 「幽霊のS.O.S」『灰色猫の謎(クリスティ怪奇館1)』久米穣編 ポプラ社文庫

1992 「SOS」『青い壷のなぞ(アガサ・クリスティー探偵名作集9)』各務三郎訳 岩崎書店

2004 「SOS」『死の猟犬』小倉多加志訳 早川書房・クリスティー文庫